サッポロビール株式会社
★SAPPORO

今年もぶどうの生育は順調です!~各産地より~

今年もいよいよぶどうの樹が活発に生育する時期になりました。
今年は、春の気温が高く推移しており、ぶどうの生育は全国的に4~7日程度早い状況です。

北海道余市
年次計画で進めている老木の改植を本年も進めていますが、順調に改植を終えています。北海道なので始めから添え木は斜めになっていますね。
全国的にワイン用ぶどうの新規植付けが活発で、ぶどう苗木の供給不足が起きており、
長期的な視点でのぶどう苗木の確保が必要となっています。

山梨
ぶどうの生育も良好です。写真は山梨県内のぶどう畑の棚上の様子です。
支柱から数本のワイヤーが斜め下向きに張られているのが見えるでしょうか。
支柱以外にもこのようなワイヤーで棚を支えているため、西日本に比べて、
東日本のぶどう畑では支柱が少なく広々としています。
山梨にお越しの際は、ぶどう畑のこんなところも注目してご覧になって下さい。

岡山
ワイナリー内の畑のシャルドネはちょうど開花が始まったところです。
この状態では雄しべはまだみずみずしく、花粉の飛散はまだ活発になっていません。
もう数日経つと、葯から出てきた黄色の花粉が目立つようになります。

「グランポレール岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア薫るブラン」の
原料となるマスカットぶどうは、結実が終ったところです。
今年もきっと香り豊かなぶどうが収穫できることでしょう。
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長野の自社ぶどう園「長野古里ぶどう園」、「安曇野池田ヴィンヤード」は、
現地で社員が駐在して栽培に取り組んでいますので、現地から栽培の状況をまた
お知らせしていきます。お楽しみに!

今年も、収穫に向け、各産地と協働で取り組んでいきます。

岡山ワイナリー 生産部 野田 雅章

スター勢揃い!サッポロ飲み比べ8缶アソートセット

サッポロビールファンのみなさん、こんにちは!
今日は、サッポロビールの魅力をギュッと集めた限定商品をご紹介します。

その名も、『サッポロ飲み比べ8缶アソートセット』。
中身は、パッケージの画像でわかる通り、普段一度に見かけることのない顔ぶれです。

実は、これら8種類の商品が一度に手に入るのは、ECショップだけ
数量限定での販売です。

ヱビスビールは、シルクヱビスとの口当たりの滑らかさの違いを。
麦とホップは、The goldと黒のコクの違いを。

このほかの商品も、それぞれの個性を飲み比べながらお楽しみください!

お友達やお知り合いにギフトとして贈り、後日お互いのお気に入りの一本を報告しあってみるのもオススメです。

ご購入はこちらから

IWSCで安曇野池田メリタージュが銀賞受賞! ~グランポレール勝沼ワイナリーより~

イギリスで開催された酒類の品質を競う審査会~International Wine & Spirit Competition(通称IWSC)~で、グランポレール安曇野池田ヴィンヤードメリタージュ2013が銀賞を受賞しました。

安曇野池田ヴィンヤードで収穫された良質なブドウをグランポレール勝沼ワイナリーで丁寧に仕込み造り上げたということもありワイナリーメンバーの喜びもひとしおです。

濃い色調と濃縮感のある味わいに強いインパクトを感じ、このような高品質のワイン造りに関われたことを誇りに思うとともに、熟成により味わいがどう変化していくのか皆で大きな期待を抱いたワインです。

(グランポレール勝沼ワイナリーメンバー)

なお今回のIWSCではグランポレールは銀1、銅9 計10アイテムものワインが受賞することが
出来ました。10アイテムの受賞は、日本ワインでは最多の受賞数です。
受賞アイテム一覧はこちらです!
20160512IWSCワイン

グランポレールワインバーTOKYOグランポレールネットショップでも取り扱っています。
(数量に限りがあるため予定数販売次第終了のアイテムもあります)
多くの方に受賞ワインの味わいをお試しいただければ幸いです。

さてこの時期のワイナリー作業は瓶詰された製品にキャップシールをかけてラベルを貼る装製作業が中心です。

1本1本丁寧に中味を確認してラベルを貼っていきます。
この秋には安曇野池田ヴィンヤードのニューヴィンテージの発売も控えているため、毎日頑張って装製作業を行っています。

(装製画像)

今年で5年目になる勝沼ワイナリーの見本園のぶどうの木もかなり成長してきました。
春の訪れとともに一斉に芽吹き、これから夏にかけて一気に成長します。
ぶどう
(ワイナリー見本園のぶどう画像)

8月後半からは収穫のシーズンになりますので、その頃にワイナリーに足をお運び頂くと、色々な種類のぶどうをご覧いただけると思います。

皆様のお越しをお待ちしています!

グランポレール勝沼ワイナリー 相沢 浩二

お気に入りのヘッドマークを探そう!ヱビス×日本の鉄道ヘッドマークメタルチャームキャンペーン

こんにちは!
今日は、ヱビス×日本の鉄道ヘッドマークメタルチャームキャンペーンの第2弾のご紹介です。

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樽貯蔵室の現場から~岡山ワイナリーより~

全国的に暖かくなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
岡山も日中の気温が随分高くなってきました。
そしてワイナリーでは昨年仕込を実施し、樽で熟成させたワインの樽出し作業で忙しくなってきています。

樽詰め作業時には空の樽の状態を確認しましたが、樽出し時にはワインの香味をひとつひとつ確認していきます。
熟成されたワインがどのように仕上がったかワクワクしますが、緊張の瞬間でもあります。

本日は北海道ツヴァイゲルトレーベの香味確認を行いました。
①
この様に、ひと樽ひと樽を専用のピペットでグラスにとります。
そして緊張のテイスティング!
②
香味の方は・・・・
バッチリです!期待通りの仕上がりでした!

確認を済ませたワインたちは、タンクに移動しひとつにします。
空になった樽は、次ヴィンテージ受入のため「またよろしく頼む!」と語り掛けながら、こちらもひと樽ひと樽入念に洗浄します。
③
この時期にワイナリーへ来場されると、これらの作業を見る事ができるかもしれません。

樽熟成庫ではこのように醸造の最後に近い作業を行っています。

一方で、今年もおいしいグランポレールを造れるよう秋に向けぶどうの受入や仕込に使う設備の点検などの準備も始めています。

ワインはそれぞれのヴィンテージで味わいが違います。
それを楽しむのもワインの醍醐味のひとつ!

2015年のヴィンテージぜひお楽しみ下さい。

そしてとっても気が早いですが、2016年がどんな年になるか、期待してください!

岡山ワイナリー 生産部 多田 淳