サッポロビール株式会社
★SAPPORO

行楽シーズンです!!(岡山ワイナリーのご紹介)

行楽シーズン到来!!

すっかり暖かくなってきましたね。ワイナリーのぶどうの樹の芽も日に日に成長し、
ほころびを待つばかりになりました。どこかに出かけたくなる陽気です。

今日は岡山ワイナリーの見学コースとワイナリーショップをご紹介します。

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(左が見学コース入口、右がワイナリーショップです)

岡山ワイナリーは1984年に建てられた西日本最大級のワイナリーです。
見学コースではご来場のお客様にパッケージラインや樽の貯蔵室をご覧いただけます。

グランポレールをボトリングしているのは見学通路の左手側にある1号列ラインです。
コルクでもスクリューキャップでも栓をすることができ、少量の瓶詰にも対応できる小回りのよいラインです。
(2号列は主にペットボトルをボトリングする大きく頼もしいラインです)

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樽貯蔵庫は1年を通じて涼しく保たれており、ワインの熟成に適しています。

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ワイナリーショップでは、サッポロのワインはもちろん、岡山のお土産品やおつまみ、ワイングッズを販売しています。
入口から左手に入ったカウンターではグランポレールの有料試飲をお楽しみいただけます。
毎日10数種類をご用意しています(この日は有料試飲だけで18種類。品数は日によって変わります)ので、お気に入りを見つけてみてください。
岡山のぶどうでつくったワインはもちろん、限定販売のワインや生産本数の少ない安曇野池田のワインも取り揃えています。

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(無料試飲もそろえています!!)

これから夏にかけて折々のぶどうの様子や、つつじなどの花も楽しめる岡山ワイナリーにぜひ一度お立ち寄りください。
(ドライバーの方のお酒の試飲は固くお断りを致しております。ぶどうジュースをご用意していますので、そちらをお楽しみください)

営業時間、アクセスなどの詳しい情報はリンク先でご確認ください。
(ゴールデンウィーク中は、工場見学はできますがラインは稼働していない日がございます。)
http://www.sapporobeer.jp/brewery/okayama/

 

 

岡山ワイナリー 久野 靖子

 

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グランポレール世界へ! ~ProWein出展~

3月17日~3月19日にドイツ・デュッセルドルフで行われた世界最大級のワイン見本市「ProWein 2019(プロヴァイン)」に、昨年に引き続き出展して参りました。巨大な会場は世界から約7,000社が出展し約6万人の来場客で大賑わいです。
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今回の出展の目的は二つ。一つは「ヨーロッパでのグランポレールの評価・反応を肌で感じること」、もう一つは「ヨーロッパ圏のレストランを中心とした見込客を発掘し、輸出の可能性を探ること」です。
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出展した商品は「グランポレール 余市ピノ・ノワール 2016」、「グランポレール 安曇野池田ソーヴィニヨン・ブラン 2017(6月発売予定)」、「グランポレール 甲州辛口 2017」、「グランポレール 岡山マスカットベーリーA〈樽熟成〉 2016」の4アイテムです。日本の固有品種である「甲州」、「マスカットベーリーA」に対して、非常に高い評価をいただきました。特に「マスカットベーリーA」に対して好評の声が多かったのは興味深く感じました。独特のフォクシーフレーバーに対しヨーロッパ圏の方々からネガティブな印象に受け取られかねないことも予想しておりましたが、逆に「ナイスフレーバー」、「ベリーフルーティー」、「ベリーインタレスティング」、「ベリーサプライズドゥ」、「ユニーク」、「4アイテムの中で一番気に入った」との声を多くいただきました。
インポーター、レストラン関係のお客様からは、「どこで購入出来るのか?」、「早くヨーロッパへの輸出をはじめて欲しい!」というお言葉も複数いただきました。
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またブースにて、チーフワインメーカー工藤さんと、イギリスの著名なワインジャーナリストであるアンソニー・ローズ氏によるグランポレールの試飲セミナーも開催しました。 3日間を通してほぼ満席となり、日本ワインへの関心の高さがうかがえました。セミナーにご参加いただいた皆様には興味深く耳を傾けていただき、終了後に熱心に質問される方もいらっしゃいました。
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今年も、グランポレールの魅力を海外にアピールする絶好の機会となり、ヨーロッパ圏への輸出に向け大きな可能性を感じることが出来ました。

ワイン事業部  高久 勝典

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【若手社員Mの潜入レポート】4月1日「黒ラベルの日」に学生向けリアル大人エレベーターイベントが開催されました!

この春2年目になった若手社員のMです。

4月1日は「黒ラベルの日」!
「黒ラベル」の原点である「サッポロびん生」の発売日が1977年4月1日であったことから、
「黒ラベルの日」となりました。

そんな黒ラベルの記念日に、「学生向けリアル大人エレベーターイベント」が開催されました!
早速入社2年目の私Mが、イベント会場に潜入してまいりましたので、その様子をレポートいたしま~す。

ところで、みなさん!
実は「サッポロ黒ラベル」の名付け親がお客様だった!ということはご存知ですか?
1977年4月1日に発売された「サッポロびん生」。商品名は「黒ラベル」ではなく「びん生」でした。
この黒いラベルの「びん生」をお客様は飲み屋さんなどで「黒ラベル1本!」という風に 愛称でご注文をされていたんですね。

その愛称の「黒ラベル」が、発売から10年以上たった1989年に、なんと正式名称となったのです。
ブランドを愛してくれたお客様への感謝、そしてこれからもファンと共にブランドを育てていく!
そんな決意を込めて、愛称の「黒ラベル」を正式名称として改称したそうです。
お客様が名付け親だった「黒ラベル」。おかげ様で発売から40年以上たった今も愛され続けています。
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「黒ラベル」に改称した1989年というのは、実は平成元年。
平成のはじめに生まれ変わり、平成とともに生きてきた「黒ラベル」。
まさにこのイベントが開催された4月1日に、新元号「令和」が発表されたわけですが、
その平成最後の誕生日にブランド担当者が学生向けに「黒ラベル」への熱い想いを語りました!

今回は、サッポロビールの新サービスでビール愛好家コミュニティである『HOPPIN’ GARAGE』を通じて、平成生まれの学生の皆さんに集まっていただきました。
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http://kitchhike.com/jp/popups/5c6a0358528beb46796c1a0e
▲HOPPIN’ GARAGEではビールに関するイベントが毎週開催されています!(外部サイトに接続します)

会場となったのは、「パーフェクト黒ラベル」の1号店であり、恵比寿にある串揚げ・串カツの名店『民家』さん。創業昭和48年の老舗店で、サッポロ社員にとっては約半世紀に渡ってお世話になってきたお馴染みのお店とも言えます。
ジョッキを飲みきるまで消えないビールの泡が自慢で、恵比寿No.1の黒ラベル提供店を目指しているとのこと!お料理は、鮭の串揚げにたっぷりのイクラを載せた「さけのいくら盛り」、杉製の釜に出汁で味付けしたごはんにたっぷりの魚介を載せて蒸した「わっぱ飯」がオススメです!
※「パーフェクト黒ラベル」とは、サッポロビールが事前に覆面調査などを行い、厳しい基準をクリアし認定された飲食店でのみ提供されるパーフェクトな品質の黒ラベルのことです。
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早速パーフェクト黒ラベルで乾杯!
スタートまでは緊張の面持ちだった学生の皆さんの顔もほころび、会場は一気に賑やかな雰囲気となります。
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今回ご登壇頂いたのはサッポロビールで黒ラベルのブランド担当をしている田邊さんです。
東北での外食部門の営業を経て、近畿エリアで家庭用の缶ビールの販売促進に携わり、そして本社で黒ラベルのブランド担当になって現在1年半。
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司会を務めた「びあけん」(日本ビール検定)1級を持つビールタレント・古賀麻里沙さんに
「仕事で一番うれしかったことは?」と尋ねられると、
「近畿エリアでメンバー一丸となって黒ラベルの売り上げを3年間で2倍にしたこと!」と回答。

「最初にその目標を話したときは誰もが半信半疑でした。サポートスタッフの大阪のおばちゃんたちはめっちゃおもろいけど、めっちゃ怖くて、当時は『お前首絞めたろかー』なんて言われました(笑)。でも1店舗ずつ実績を積み上げる中で徐々に仲間が増えていき、目標の達成に繋がりました。ビール全体の総需要がどんどん減っている中で、黒ラベルは前年比約110%を維持しており、今でも近畿での成長が大きく支えています。」
と田邊さん。

そして「一緒に働きたい人は?」と問われると、
「掃除のおばちゃんに『ありがとう』って言える人」とのこと。
その人柄と、関西人らしい軽妙なトークに会場は暖かい雰囲気に包まれます。

「今の若い子たちは『自分』を持っている人が多い。黒ラベルもまた実直でブレない生き様を持ったブランドです。そのような背景があって、いま黒ラベルは若者の愛飲者が増えてきています。このタスキを未来へとつないでいくのが私の使命だと思っています。黒ラベルのことを考えない日はない。死ぬまでずっと友達ですね(笑)」(田邊さん)

トークセッション終了後は社員も交えて各テーブルで歓談のお時間!
9パーフェクト黒ラベルを片手に仕事の話からプライベートの話まで、どのテーブルも会話がはずみます。
10楽しい時間はあっという間に過ぎ、解散の時間に。

今回の「リアル大人エレベーター企画」は今後も様々なゲストをお呼びして開催する予定です!
「令和」を担う後輩の皆さんに最後に一言!

丸くなるな、星になれ!

「サッポロ生ビール黒ラベル」ブランドサイトはこちら
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