ワイン仕込の最盛期★ぶどうをグランポレールに

グランポレール勝沼ワイナリーでは、例年よりもやや遅い9月初旬から仕込がスタートしました。

安曇野池田ヴィンヤード産のピノ・ノワールから始まり、今日10月13日は同産地のカベルネ・ソーヴィニヨンの仕込を行っています。
今年の安曇野池田ヴィンヤード産のぶどうは例年よりも収穫量はやや少なくなっていますが、酸の残りは素晴らしく、糖度も高い超良質なぶどうで、ワイナリーのメンバーはワインの出来上がりを想像してワクワクが止まりません!
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(写真上:安曇野池田ヴィンヤード産のカベルネ・ソーヴィニヨン種ぶどう)

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(写真上:除梗機に入る前のぶどうたち)

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(写真上:梗を取り除き、選果されるぶどうの粒たち)

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(写真上ぶどうの粒を破砕後、タンクイン!)

今日よりも前の10月6日に仕込を行った別ロットの同産地のカベルネ・ソーヴィニヨン種のワインは、マセレーション※により素晴らしい赤色が出ています。2017ヴィンテージは☆期待大☆ですよ!!
※マセレーションとは・・・醸し/色素やタンニンなどの成分を抽出させるために、種や果皮を漬け込むこと
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(写真上:安曇野池田ヴィンヤード産カベルネ・ソーヴィニヨン種の赤色の様子)

さて、樽発酵室では2016年と2017年の日本ワインコンクールで、2年連続で甲州部門の部門最高賞を受賞した、グランポレール勝沼ワイナリーが誇る『グランポレール山梨甲州樽発酵』の2017ヴィンテージの樽発酵を行っています。
発酵栓の下、樽の中を除くと小さな白い泡と発酵中に特有のやや酵母チックな柑橘の香りが漂います。今年も出来はバッチリですよ!
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(写真上:甲州種の樽発酵の様子)

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(写真上:樽の口から覗いた発酵の様子)
お客様感動No.1を目指したワインをメンバー全員が最大限の手をかけてつくっています!2017ヴィンテージのグランポレールを是非、楽しみにお待ち下さい!!

グランポレール勝沼ワイナリー 渡邉 真介

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金賞受賞の甲州樽発酵、まだ若干在庫あり。ネットショップでご確認を。
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