【グランポレール勝沼ワイナリー】ワイナリーは冬も忙しいのです。

秋の仕込みシーズンを終えワイナリーも冬を迎えました。

今年も早速雪が降りましたが、昨年ほどの大雪にならないことを祈るばかりです。

ワイナリーの雪景色

冬はワイナリーの仕事もひと段落…。と言いたいところですが、この時期もワイナリーは忙しい日々が続いています。

この時期の作業はタンクや樽で熟成中のワインの瓶詰や、装製(瓶詰したワインにラベルを貼りキャップシールを巻いて完成品にすること)です。

5人しかいないワイナリーなので瓶詰も装製も全員で行います。

 

今日は「グランポレール北海道余市ピノ・ノワール」新ビンテージの装製作業です。

瓶詰されたワインはカゴの中に横置きされ瓶熟成を行っています。

そのワインを1本ずつチェックします。

これはチェック中の光景ですが、赤ワインには後ろから赤い光を当てることで瓶の中味が見えやすくなります。

ラベルを貼りキャップシールを巻いて完成です。

グランポレール北海道余市ピノ・ノワール」は、醸造後、樽で約1年間、その後瓶で約1年間じっくりと熟成を進め、柔らかなタンニンとビロードのように滑らかな余韻が魅力のワインに仕上がりました。

お奨めワインの一つですので是非一度お試し下さい。

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