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5.16(木)

「エーデルピルス」旨さの秘密、神聖ローマ皇帝も認めた?チェコのホップ!

原料のこだわり

みなさん、こんにちは。
ヨーロッパとニュージーランドのホップを担当しています、フィールドマンの鯉江です。

3月にはニュージーランドのホップについてお伝えしましたが、今日はチェコのホップについてお話ししたいと思います。

当社プレミアムビールのなかでも飲食店でしか飲めない「エーデルピルス」が、この度、缶になって2013年4月24日(水)にコンビニエンスストア限定で発売になりました。

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「エーデルピルス」は1987年に発売され、今年で発売27年目sign03最高級のファインアロマホップであるザーツホップを通常のビールの3倍(当社比)も使用し、鮮烈なホップの香りとキリッと引き締まった味をもった本格ビールで、長年、ビールファンには大変ご好評をいただき、樽生としてはずっとお飲みいただいていたビールです。今回、数量も限定ではありますが、この機会にご家庭でも本格的なピルスナーをお楽しみいただければと思います。

その「エーデルピルス」味と香りを際立たせているのは、世界の醸造技師も認めるチェコ産最高級ファインアロマホップであるザーツホップ(写真↓)です。

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ザーツホップは、チェコのジャテツという地域でつくられています。ちなみに、“ザーツ”はドイツ語、“ジャテツ”はチェコ語なんですよ。
今回はこれまでの出張でチェコの生産者の皆さんから聞きかじったearチェコホップの歴史をご紹介したいと思います。

チェコのホップには約1000年の歴史があり、11~12世紀にはドイツへ輸出された記録があるようです。この時期の日本は平安~鎌倉時代ですので、いかに古い歴史があるか、おわかりいただけるかと思います。
14世紀、チェコは神聖ローマ帝国の統治下にあったのですが、時の皇帝カール4世はチェコホップの品質の高さを認識し、国外へのホップ苗の持ち出しを禁じたそうです。
「エーデルピルス」のような、現在では一般的な黄金色で透き通ったピルスナービールは19世紀につくられました。従って、カール4世がどんなビールを飲んでザーツホップの品質の高さを認めたのかは分かりませんが、皇帝自らがホップを保護したことは驚きですwobbly
下の写真は、首都プラハにある有名な「カレル橋」の入口にあるカール4世の像です。

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その後の30年戦争で、この地域は混乱に陥り、ホップ栽培も大変な被害を受けたようです。このときにホップ栽培がチェコ国外に広がったと言われています。

その後も歴史の波に翻弄されながら、チェコホップは綿々と受け継がれてきました。
ザーツホップはカール4世が認めたホップの正統であり、チェコホップ生産者の誇りです。我々がザーツホップを使ったビールが楽しめるのも、先人たちの、そしてチェコホップ生産者のおかげなんですね。
下の2枚の写真は、チェコホップ生産者のおひとり、Hessさん(上写真、右)とRitterさん(下写真、右)です。

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協働契約栽培に一緒に取り組むチェコホップ生産者は9軒。2012年の春は霜の影響を受け、品質は優れていたものの、残念ながら減収となってしまいました。今年3月は例年よりも気温が低く推移したたため、今後の生育が心配されますが、何とかもちかえして欲しいと願っています。

【Summary】

Hello everyone! My name is Koie, responsible for European and
New Zealand hops. I have previously talked about hops in New
Zealand. I woud like to talk about the hops in Czech Republic
this time.

“Edelpils”, the premium beer from Sapporo Breweries,normally
only available on tap in selected restaurants and bars, was
packed in can and has been on sale from 24th April for limited
period, only at convenience stores.
“Edelpils” was launched in 1987. The beer is made from Saaz
hops, the first-class fine aroma hop, and is dosed with about 3
times more than Sapporo standard beers, “Edelpils” has been
enjoyed for long time at restaurants and bars. This time, though
the period is limited, I wish you would enjoy the high-end pilsner
taste at home.

One of the factors which makes the taste and flavor of  “Edelpils”
significant is Saaz hops, the finest aroma hop; the brewers in the
world recognize as it is(2nd picture).
Saaz hops are grown in Žatec area. For your reference, Saaz is
the name of  Žatec in German and  Žatec is the name of Saaz in
Czech language. In this article I would like to introduce the history
of Czech hops which I heard and was told from Czech hop friends
during the visits until now.

Hop in Czech was first written in literature in 1,000 years ago, and
was exported to Germany. This was comparable to Heian and
Kamakura Eras in Japan.
In 14th century, Czech was ruled by Charles Ⅳof the Holy Roman
Empire. The emperor recognized the high quality of hops in Bohemia
and banned to carry out the hop root stocks abroad. At the time
pilsner type of beer like “Edelpils” was not yet created, so I wonder
from what kind of beer the emperor recognize the flavor of Saaz
hops. Any way it would be surprising that the emperor himself
protected the hop. The third picture is the statue of Charles Ⅳ
stands at the entrance of the famous Charles Bridge in the Czech
capital of Praha.

Afterward that area was seriously damaged because of Thirty Years
War, and hop cultivation seemed to be also damaged. It seems that
the hop cultivation was spread abroad around this period.
For several hundreds of years, Czech hops have been kept and
cultivated. So Saaz hops are genuine ascendant of the hops Charles
Ⅳ recognized, and are the pride of Czech hop growers.
Thanks to Czech hop growers, we can enjoy the beers made from
Saaz hops. (Czech hop growers Mr.Hess; right in the upper picture,
and Mr.Ritter; right in the lower picture)

The hops were damaged by the big frost in the early spring in 2012,
so that the harvested quantity was worse than average years last year,
though the quality was nice. In this March 2013, we had lower
temperature and the growth from now is concerned, but I hope a
recovery and good crop this year.

5.10(金)

フィールドマン2年目、カナダでソロデビュー

原料のこだわり

こんにちは、北米の大麦担当フィールドマンの時園です。

私が担当するカナダは、北海道よりもさらに北にあり、「黒ラベル」に使用される“旨さ長持ち麦芽”になるビール大麦の産地です。
昨 年2012年春にフィールドマンに任命され、今までは先輩フィールドマンと共にカナダの大麦畑へ行き、いろいろ教わってきましたが、今年の「播種前ミー ティング」から独り立ちしまして、2、3月にかけて、カナダの生産者の前で「2012年産の大麦の品質」や、「2013年の大麦生産にむけた取り組み方」 についてプレゼンを行い、たくさんの方とお話しすることができました。

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まだまだ未熟な英語でのプレゼンはとても緊張しましたが、概ね理解していただけたようで一安心coldsweats01。寒いなか、朝早くから集まっていただいた生産者の方たちが熱心に聴いて下さるので、がんばれました。本当に感謝sign01感謝sign01ですsign03

今回は、ビールの原料となる“麦芽”や“大麦”を輸送するコンテナの様子も視察してきました。
下の写真は、中央に私、向かって左がご案内くださったSamuelさんと、右がShingさんです。

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はじめに、麦芽を例にとって輸送の流れを説明しましょうship
カナダでの大麦の収穫は北海道よりも少し遅い8月後半から9月にかけて行われます。協働契約栽培の生産者の畑で収穫された大麦は、サッポロビールが契約している商社や地元の麦芽製造メーカーのサイロに運び保管された後、麦芽に加工されます。
サッポロビールでは加工された麦芽のなかから、品質と安全性を確認して合格したものだけを購入しています。

今回、私が訪問したカナダの西、太平洋側にあるバンクーバーには、麦芽を詰めたコンテナを船積みする大きな港があります。
合格した麦芽は、私たちサッポロビールの全国の工場にここから届けられるのです。

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下の写真は、一旦、コンテナで運ばれた麦芽を港に併設されたサイロに保管するところです。

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カナダ国内各地から陸送(トラックや鉄道)された麦芽は、このようにきれいに包装され、さらにエアスプレーによってほかの穀物が混ざらないように気 をつけながら、サイロに保管されます。手間もかかりますが、品質を守るためには欠かせないこと。私たちは、畑の中や原料の加工現場だけでなく、こうした輸 送工程における品質管理についても十分に気を配っていますconfident

ここカナダを担当するフィールドマンは、年に3回、各産地を訪問しています。今回のような種を蒔く前の時期(2~3月)と、大麦が実り乾燥をはじめ る収穫前(7~9月)、そして収穫後の原料品質チェック(11月)と1年を通して生産者の方とお話しできるチャンスがあります。
私たちから生産者にお伝えいしたいこともたくさんあるのですが、なにより生産者から直接意見や要望を聞けることは「よりよい大麦」、「より安全な大麦」、なにより「よりおいしいビールbeer」をつくるために必要なことだと実感しています。

これからもサッポロビールの原料の品質と安全を守り、よりよい原料づくりのためにがんばっていきますscissors

【Summary】

Hi, I'm Yoshiro Tokizono,a Fieldman for North America.
I was appointed as a Fieldman for Sapporo in spring of 2012.
I went to Canada by myself for this time and I presented the
quality of barley in 2012 and target and goal for barley
production in 2013 to our CCFS growers! I was very nervous
because I admit that my English was not very good,but I was
relieved that our CCFS growers did understand what I said.
I was very grateful to our CCFS growers for joining our meeting.

In this time, I inspected the facility of  packing malt into
container. I will explain about the flow of barley transportation
easily.
At first,barley is transported to maltster or firm with which
Sapporo contracted.They checked the safety and quality of
barley intake again before malting.

After that,the malt is exported to Sapporo's brewing factories.
We check and check the safety and quality of our brewing materials
of beer.

Fieldman visits three times to Canada in a year,before seeding,
before harvest and after harvest.
The Fieldman will have a chance to check the barley quality at
the third time and discuss with our CCFS growers every time.
We have a lot of topics to talk with our CCFS growers about
barley or malt but I realize that it is a precious time to hear the
advice on growing method or quality of barley from our CCFS
growers.
I believe that tasty beer with higher quality and safety is only
made by this hearing.

I'll do my best to keep safety and good quality of Sapporo Beer's
malt and barley.

4.12(金)

ドイツ大麦生産者、ビールづくりを学ぶ

原料のこだわり

みなさん、こんにちはsign01ドイツ・フランス産の大麦担当フィールドマンの高橋です。

私はこのエリアを担当して5年目になります。2月に行った「播種前ミーティング」では、協働契約栽培の生産者にたくさんお会いしましたgood生産者の皆さんにも、この時期にこうして会えることを楽しみにしていただけているようですhappy01
下の写真は、ミーティングをはじめるところ。

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麦芽とホップの協働契約栽培は2006年1月に100%化を達成しましたが、ドイツ・フランスはその取り組み以前から試験的に契約栽培を行っていた産地もあり、協働契約栽培の歴史も来年で10年になります。ある産地の農協さんからは、「来年は協働契約栽培10周年を一緒にお祝いしたい」とのお申し出もあり、大変うれしく思いましたhappy02

また、今回、ドイツのある町から「協働契約栽培を通して大麦生産者に貢献したことが評価され、名誉参加勲章なるものをいただきましたcrown
下の写真は、その受賞シーンです。

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授章してくださったのは、その町のカーニバル協会の設立者で、最高責任者のシュミット氏。協会設立から33年間で、外国の企業や個人が受賞するのは初めてなんだそうですsign03

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↑この“勲章”を胸にすれば、その町のカーニバルに参加できるというささやかな名誉ではありますが…

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サッポロビールが仲間として認められたわけですから、この上ない喜びです。来年はこの勲章を胸につけてカーニバルに参加したいと思っていますnote   

「播種前ミーティング」では、昨年の作柄評価や他国の協働契約栽培の状況や事例、今年の取り組みについて生産者の方たちにお伝えしながら意見交換をする場です。また、欧州の農業情勢や新しい農薬に関する勉強会など、生産者が興味を持っている話題提供も行っています。
今回のドイツでは、麦芽メーカーの計らいで、地元のビール会社に集まっていただき、そこで「播種前ミーティング」を行いました。そして、ミーティング後は、勉強会の一環として生産者はビールづくりについても学びました。もちろん、ビール工場見学の後はできたてのビールをみんなで試飲notes
参加した生産者は、自分のつくった大麦が入っているかもしれないビールの味を、それはそれは楽しんでおられましたbeershine
下の写真はそのビール会社の試飲カウンターと生産者との懇親会の風景です。

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ビールには笑顔が似合いますwink

来年はどんな勉強会を開いてくれるのかsign02と、生産者からのプレッシャーも感じながら、来年のことを考えるのも楽しいものですconfident

私が担当した5年の間にドイツ国内の鉄道は発展し、切符の購入、移動時間の短縮など、とても便利になりましたbullettrain
今回、車窓からは雪景色でしたが、次回訪問する6月中旬は、沿線にはきれいにたなびく大麦畑を眺めることができるはずです。今から楽しみにしています。

【Summary】

Hi! I am Susumu Takahashi of Fieldman for Gemany and France.
I have been working with CCFS(Collaborative Contract Farming
System)growers in Germany and France for five years.
February 2013,I visited Germany and France for CCFS
pre-season meetings and enjoyed meeting a lot of long time
CCFS friends there.
At the pre-season meetings,we had a kind of study activities
which our CCFS  growers were waiting for year after year.This
time,we had a brewhouse tour in Germany and our CCFS growers
could know the end products for their barley,BEER.They really
enjoyed observing how to brew beer from malt of their barley.And
they also had very good time for tasting beers.

Actually,SAPPORO achieved “100% CCFS malt and hops” at the
beginning of 2006.But before then,SAPPORO had started CCFS
activities in some parts in Germany and France.So some CCFS
growers suggested that they would like to celebrate 10th
anniversary of CCFS in their region.I really thank our CCFS
friends for nice suggestions.

I am very proud to say that I have given a decoration from a
farmers cooperative which I could attend the carnival next year.

3. 6(水)

フレンチの神様も認めた華やかな薫り、ニュージーランドのホップ

原料のこだわり

こんにちはsign01ヨーロッパとニュージーランドのホップを担当しています、フィールドマンの鯉江です。

皆さん、今年(2013年)2月20日に限定発売された「薫り華やぐヱビスは、もうお飲みいただけましたか?

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フレンチの神様、ジョエル・ロブション氏と共同開発したこのヱビスは、フランス・シャンパーニュ地方の上質な麦芽と、私が担当するニュージーランド・ネルソン地方の貴重なホップ「ネルソンソーヴィン」を使用して仕込んだビールで、ヱビス本来の深いコクに、華やかな薫りと心地良い余韻も楽しんでいただける味わいに仕上がりました。
特に、ネルソン地方はニュージーランドのなかでも高級白ワインの産地としても有名で、その産地で収穫された「ネルソンソーヴィン」を100%使用した贅沢な逸品heart01
缶を開けた瞬間から、いつもとは違う薫りがしてきますよ。数量限定ですので、まだの方は、お早めにご賞味ください。

というわけで、今回は、そのネルソン地方でなぜ良いホップができるのか、お話しします。

ニュージーランドといえばsign02
「ヒツジが人口より多い」、「キウイフルーツの産地」・・・といったところでしょうか。
どちらもネルソン地方では当たり前に見ることができる風景ですが、どちらもホップの品質に関連があるんですよwinkshine

まずヒツジaries
オーストラリア同様に山や丘に放牧されている風景は、ホップ畑を訪ねる車の中からも見ることができます。下の写真、山肌にある白く小さいな点々がヒツジです。で囲ってみましたが 、わかりますか?coldsweats01

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ニュージーランドには、もともとヒツジを襲うような肉食獣がいないため、山で安心してヒツジを放牧することができます。ホップも同じように北半球では大変な問題となるようなホップの病害がありません。ですから、ほとんど農薬を使わずにホップを栽培することができるのです。
また、ヒツジは、ホップの下枝の剪定にも役立っています。ホップは株から栄養を本蔓に集中させるため、余分な枝葉を剪定しなければなりません。日本も含め他国では人手や機械で行いますが、ニュージーランドではホップ畑にヒツジを放し、余分な枝葉を食べてもらうのです。下の写真は、過去に他のフィールドマンが撮影したホップ畑のなかのヒツジたちです。食べている様子が少しうかがえますね。

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ヒツジたちにとっても、ホップはおいしいようでdelicious、一度その味を覚えたヒツジは、他の草には目もくれずにまっしぐらdashなんだそうですhappy01。ホップとヒツジと人の共存が成り立つんですねconfident

次にキウイフルーツ。
甘酸っぱいキウイフルーツはなんといってもニュージーランドの特産品です。下の写真、枝先の実がキウイフルーツです。まだまだ小さくて、かわいいですねheart04

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ネルソン地方は太陽の光が豊富で「Sunny Nelsonsunとも言われていて、キウイフルーツの栽培にも最適です。他にも、リンゴ、ブドウ、ベリー類などフルーツがたくさん栽培されていますapple
ホップにも豊富な太陽の光は大切なんです。ホップのキリッとした苦味と爽やかなアロマは、この太陽と適度な水、穏やかな気象が揃うことで盛んにつくられるからです。

下の写真は、昨年10月に訪問したときに見た虹。

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こんな鮮やかな虹は私も初めて見ました。この美しい虹は、「Sunny Nelsonsunを象徴しているかのようでした。
前回はネルソンには珍しく雨がよく降ったので、楽しみにしていた南十字星は見ることができませんでしたが、次回は、是非、見てみたいと思います。

南半球にあるニュージーランドは3月には初秋を迎え、ホップの収穫がはじまります。今年も、よい品質と収量を期待していますhappy01good

【Summary】
I am Koichiro Koie,Hop Fieldman of Sapporo CCFS(Collaborative Contract Farming System) in
chage of New Zealand hops.Have you already tasted“Kaori Hanayagu Yebisu”,launched on 20th
February,2013?This limited edition of Yebisu is developed cooperatively with Mr.Joёl
Robuchon,god of French cuisine,made of the quality malt from Chamagne area and the rare
flavor hop from New Zealand,named“Nelson Sauvin”.The flavor of the beer come from the
excellent harmony of rich“Yebis”tadte and flowery distinct aroma of the hop,so once you open
a can,I bet you can enjoy the special experience.
So here I will tell you why good hops are produced in Nelson,New Zealand.

I assume what you remind from New Zealand would be a lot of sheep,kiwi fruits and so on.Both
sheep and kiwi fruits can be the keys to talk about the good hop production.
First,regarding sheep.Actually there are many sheep kept in hill side.There are no predators for
sheep in New Zealand,so sheep are easy and relaxed.It is also the case for hop cultivation.
There are no severe diseases in New Zealand,while they are big problem in Northern
hemisphere,so hops here can be grown with very less use of agrochemical.Besides,when hops
are ready and need to be pruned,sheep can play a big role for pruning under leaves and
shoots of hop by eating them.Sheep seem to be fond of the taste of hop leaves and shoots,
because once they are in a hop garden,they only eat hops without giving any glance at meadow
grasses.Hop,sheep and human can well coexist and contribute each other in this case!
Second,regarding kiwi fruit.Kiwi fruit,originated from China,is now the specialty of New Zealand.
Nelson,one of the main production areas in New Zealand,named“Sunny Nelson”after its rich
sunshine,which is essential for fruit production.Hop,as well,needs good sunshine for the
production of crisp bitter flavor and refreshing aroma.The good balance of sunshine and
moisture condition in Nelson seemed to be well suggested in the rainbow.

The last time I visited Nelson,I had rainy days and couldn't see Southern cross in the night sky.
So I am looking forward to seeing brilliant one next time!
The hops will be ready for harvesting in March,the beginning of autumn in New Zealand.I hope
good quality and quantity of hops,as well in this crop!

2.15(金)

協働契約栽培、クーパーズ社とコラボ

原料のこだわり

こんにちは、オーストラリア産大麦担当フィールドマンの斉藤です。

オーストラリアでも、2012年産の大麦の収穫が無事終了しました。
干ばつなど土壌に厳しい条件で農業を進めるオーストラリアでは、畑を耕さずにそのまま種を播く“不耕起栽培”といった方法で多くの生産者が土壌改善に取り組んでいて、その上、厳しい自然環境の条件下でも、今年もなんとか満足できる大麦を収穫することができたそうですhappy01

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ところで、皆さんはオーストラリアで“サッポロビール”を飲まれたことはありますかbeer
現在、オーストラリアで飲まれている「サッポロプレミアム」は、2012年に創立150周年を迎え、オーストラリアのなかでも老舗のビールメーカーであるCoopers Brewery Ltd. (以下Coopers社)製のものです。
委託製造販売を開始したのは2011年10月ですが、同社で使用している大麦麦芽は、もともと私たちの協働契約栽培と同じ生産者という縁があり、今回、収穫前の大麦の品質調査を合同で行ったので、その様子を報告しますsign01

今回、Coopers社からはビール醸造担当のJonさん(右から3番目のつば広帽子をかぶった方)とJohnさん(右から2番目の赤いシャツの方)の2名が参加。(ちなみに、私は左から2番目です)

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Coopers社製の「サッポロプレミアム」をお土産に、この日は4軒訪問しました。見てくださいsign01Jonさんも手渡された生産者もいい笑顔ですsmile

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いつもより大勢で訪問したこともあって、生産者の説明もいつになく熱がこもりますup土づくりや肥料、農薬の使い方、大麦の品質を高める方策に加え、畑周辺の自然環境への配など、実った大麦を見ながら畑のなかで大いに語りあいましたsign03
Coopers社では、醸造担当をしている方が畑で直接原料の情報を入手することはめずらしいことで、お二人にとってもいい刺激になったようですし、その彼らの気づきは、私自身にとっても、参考になることがとても多かったですconfident

収穫前の調査には、大麦から麦芽を生産している会社の技術者も参加されているので、大麦生産者麦芽生産者ビール生産者三者がそろい、ミーティング後の懇親会でもビール談義が絶えることはありませんでした。
この仲間たちに加えて、日本のお客様と一緒に“サッポロビール”で乾杯ができたら、もっともっとビールが美味しくなるだろうなと想像してしまいました。
いつか実現できたらいいなhappy02

最後にPRnotes
Coopers社は多種多様なビールを製造していますが、なかでも「COOPERS PALE ALE  (写真中央の緑のラベルのビン)が代表的なブランドになります。

Coopers_brewery_range

このビールはビン内で発酵と熟成を進ませる製法なので、ビン内には酵母が残っており、フルーティーかつノド越しがよく、私の好きなオーストラリアビールのひとつですhappy01。是非、オーストラリアに行かれたときは、「サッポロプレミアム」とあわせてお試しあれgood

【Summary】
G'day Mate!
I am Wataru Saito,Fieldman of Sapporo CCFS(Collaborative
Contract Farming System)in charge of Australia.I visited
Australia for pre-harvest meetings with some barley growers
to have better understanding of their crop.Unfortunately,this
year's condition wasn't happy with them,but they could get
reasonable harvest as a result of their many years effort to
make their field good such as no-till method(direct seeding)
against Australian dry and harsh weather conditions for
cultivation.
Do you know SAPPORO PREMIUM beer in Australia made by
Coopers Brewery Ltd.Special topics of this year on CCFS is
that we got a first opportunity to do collaboration with
Coopers.
They are a well-known old Australian brewery and they
celebrated their 150th anniversary in 2012.That was a very
impressive and informative event for all of us,since grower,
Fieldman,maltster and brewmaster get together and have a
meeting in the field.Especially growers must be very happy with
the special present of our SAPPORO PREMIUM.I dream some
day in the future I wish we could invite you to our field and

make a toast with all the people in the circle of beer industry
from growers to customers.The toast sound more tasty isn't it?
By the way,if you have a chance to visit Australia,I would highly
recommend you try one of COOPERS PALE ALE.It has a
distinctive cloudy appearance due to yeast sendiment being
left in the bottle.Enjoy smooth and fruity flavor of the beer as
well as SAPPORO PREMIUM.
Cheers!

1. 8(火)

埼玉県産ビール大麦「彩の星」発進!

原料のこだわり

皆さん、あけましておめでとうございますfuji
関東地区担当のフィールドマンの小林ですhappy01
東北北海道と私たちの協働契約栽培の産地を紹介してきましたが、今回は私が担当している関東のなかでも埼玉県産のビール大麦について紹介したいと思います。

埼玉県の農産物といえば、小松菜ホウレンソウネギ小麦などが有名ですが、私たちの協働契約栽培のビール大麦の産地は県北部を中心に、行田市や熊谷市で多く栽培されていて、現在、約300軒の生産者の皆さんが安全で高品質なビール大麦づくりに取り組んでいますsign03

サッポロビールが長年培った育種技術の成果のひとつ、新しい品種の「彩の星」(下の写真)という、より「病気に強く」「栽培に優れた」当社自慢の品種があります。外観もとっても美しいんですよnote

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栽培試験、醸造試験を経てビール大麦として認められ、昨年11月に県内の畑で「彩の星」の種が播かれました。今年、2013年に埼玉で収穫されるすべてのビール大麦が「彩の星」となり、麦とホップ」など当社ビール系商品に使用されていきます。
bullettrain高崎線や秩父鉄道沿いのビール大麦はすべて「彩の星」ですから、来年のゴールデンウィークには実った「彩の星」が車窓からご覧になれますよ。

2012年産のビール大麦の作柄についても、ちょっとお話ししたいと思います。
昨年の秋に種が播かれた後、冬場の低温、12~1月にかけての少雨、5月の爆弾低気圧typhoon、さらには6月の台風4号の通過と天候には泣かされましたshock。このまま生育が遅れるのではと心配もされましたがbearing、湿地に弱い大麦のために畑に溝を掘るなど排水対策をしっかりとる生産者の皆さんの日々の努力と、5、6月には晴天が続いたこともあって、無事に良質な大麦を収穫することができましたscissors

また、2012年はより安全でおいしい大麦づくりを目指すため、協働契約栽培の新しい取り組みとしてGAPGood Agricultural Practice;よりよい農業のための管理手法)を埼玉でも導入しました。そのために、私も一昨年のうちにGAP指導員の資格を取得してますが、今年中にフィールドマン全員の取得を完了する予定で、世界の各産地でも同様の取り組みがはじまっていますgood

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埼玉県産の新しいビール大麦「彩の星」には、生産者の希望や期待も込められています。今後も、GAPの良さを取り入れ、より安全・安心で高品質な大麦が収穫できるよう、生産者の皆さんと取り組んでいきますrockshine

【Summary】
I am Kobayashi and working as a barley Fieldman for Saitama,Japan.
If your hear Saitama,you may remember spinach,leaf turnip,or leaf onion.
But we have about 300 growers for high quality CCFS(Collaborative
Contract Farming System) barley production.
Sapporo Breweries introduced a new barley variety named "Sai no Hoshi"
which has good agronomic performance and mating quality.In year 2013,
all the mating barley in Saitama will be "Sai no Hoshi".So you can see
the beautiful "Sai no Hoshi" from the trains in Saitama in Golden Week
in April and May.
I would like to talk about the crop of year 2012.We had cold winter and less
rain after seeding,and typhoon in June. But due to the efforts of our CCFS
growers and thanks to good mother nature,we could have good barley in
2012.

So as to improve CCFS barley,we had introduced methods of GAP(Good
Agricultural Practice) to Saitama.For that,we are planning that every
Fieldman to get GAP adviser approved by Japan GAP.And we have started
to apply the GAP methods to all the CCFS areas in the world since 2011.
As barley growers expect good performance of "Sai no Hoshi",we support
them from the viewpoints of GAP methods.

12.11(火)

北海道も豊作!協働契約栽培の大麦

原料のこだわり

北海道上富良野在住フィールドマン、北海道産の大麦とホップを担当している荒井ですhappy01scissors(下の写真は、収穫前の大麦を調査している私)
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実は、国内の大手ビール会社で北海道産のビール大麦ホップを使用しているのは当社だけなんですgoodご存知でしたか?
北海道のビール大麦とホップの生産地=サッポロビールの協働契約栽培の契約産地と言えるほど、北海道のビール原料と当社はとっても深い関係にあります。

今日は、今年の大麦の生産状況について報告しましょう。
産地は大きくわけて2つ。ラベンダーでもおなじみ、北海道の中央に位置する富良野地域と、東部、網走を中心としたオホーツク地域です。

昨年、一昨年と天候不順が続き、2年連続して年初の契約を下回る生産量でしたが、今年は3年ぶりに契約量を100%クリアsign03することができ、関係者一同でほっとしていますconfident

関東の秋播きとは違って、ここ北海道の種播きは雪が融けてからsnow。昨冬からの積雪量は平年よりも多く、雪融けが遅れることが懸念されてました。雪融けが遅れることは播種期が遅くなるだけでなく、生産量や品質にも悪影響を及ぼすため、生産者も私たちも早く暖かかくならないかと祈る想いでした。

結果、ゴールデンウィークの時期は好天に恵まれ融雪が進み、平年より2~3日程度の遅れで種を播くことができました。その後も、局地的な突風や大雨、雹が降り、被害を受けた農作物もありましたが、大麦への大きな被害はなく順調に生育しました。
下の写真は種播きをしているところです。山にはまだ雪が残っているのがわかりますねcatface

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生育期間は約4ヶ月。夏場、畑の中で大麦は乾燥と熟成が進み、8月のお盆前には収穫期を迎えます。収穫時に雨が降ると、せっかく乾燥した大麦が濡れて、そ の水分が原因でカビなどが発生することもありますので、収穫期はことさら、毎日、天気予報を見ては空を見上げ、そのタイミングを計るのです。
JA関係者、生産者の皆さんの的確な判断で収穫作業は進められましたが、みなさん夜遅くまで対応した日もあったため、ビール用大麦として収穫量を確保できたときは、喜びと感謝の気持ちheart01でいっぱいでした。下の写真は、収穫風景です。
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北海道で栽培されているビール大麦は「りょうふう」という品種ですが、現在、サッポロビールでは、「りょうふう」をベースにした新しい品種開発を行っています。栽培試験を進めつつ、いよいよ来年は醸造試験段階に入ります。
ビールbeerをもっともっとおいしくさせると期待されている新品種を、1日でも早く普及できるよう私たちもがんばっていますpunchshine

12月、大麦関連の組合や生産者、JAの皆さんとの会議をもって、今年の協働契約栽培の活動を締めくくりますが、そのなかでは来年の生産量や品質、安全性について討議がされ、来年の大麦耕作イメージをしていきます。

来年も豊作であるよう、関係者の皆さんと協働して安全な原料づくりに務めていきますよwink

【Summary】
I’m Sapporo’s Fieldman Arai, reporting barley crop this year
from Hokkaido. Commercial malting barley in Hokkaido is
solely contracted with Sapporo Breweries under CCFS
(C
ollaborative Contract Farming System), where we have two
areas; Furano, the center of the island and the Okhotsk in
the eastern coast.

The last two years were not good seasons for malting barley
yielding less than we expected. We are glad to say that good
CCFS barley was selected to the fulfill our requirement this
year thanks to good and hard husbandry works of our CCFS
growers.

Barley grows and matures in only four months here. Harvest is
in the middle of August with some rain. Our CCFS growers and
I were watching sky and paying much attention to weather
forecast every day to decide when to harvest. I am very proud
that they are the best CCFS malting barley growers in Japan.   


11.27(火)

東北もホップの名産地!

原料のこだわり

東北ホップ担当フィールドマンの福嶋です。

10月26日に今年の東北産ホップを使用した東北地方限定発売の「黒ラベル東北ホップ100%」を発売しましたが、東北の皆さんsign01楽しんでいただいてますかhappy01

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ここ東北地方では、約30軒の生産者の皆さんが、青森県南から岩手県北の協働契約栽培のホップ畑で、安全で高品質なホップづくりに取り組んでいます。下の写真は、今年の夏にホップの生育の様子をみている私です。

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今年は“豊作”でしたscissorsなんと、1,000㎡(1反)あたり300kgを超える記録的な収穫を挙げた生産者もいました。(2011年国内平均は188kg/反)

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春先は気温が低く皆で生育遅れを心配し、夏場はrainが少なく、山の向こうの入道雲を恨めしく眺めたこともありましたが、収穫も無事終えた今となっては、すべてが感謝ですconfident。しかし、自然に任せた結果が“豊作”だったわけではありません。

生産者の皆さんは、日々の見廻りで畑の変化を見抜き、風通しと日当たりをよくする工夫をして、ホップを元気にしました。また、蔓の伸び方の調節(蔓下げ)にも、絶妙なタイミングで蔓が棚のテッペンに届くよう、経験と勘を生かした熟練の技を見ることができました。

今年は、GAP(適正農業規範;Good Agricultural Practice)を参考に、管理を見直しました。私自身もGAPの指導員で、夏場には生産者に対しGAPのアンケートやヒアリングを実施しました。下は、青森の生産者との意見交換中の写真です。場所はホップ共同乾燥所の駐車場。青森といっても夏場は大変暑いのですがcoldsweats02、畑を回訪したときは、こうして外でそのまま討議することもよくあります。

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お客様においしいサッポロビールを飲んでいただくために、今後もGAPという合理的な手法も活用し、毎年、安全でおいしいホップを生産者の皆さんとつくっていきます。

東北産ホップは皆さんおなじみの「黒ラベル」「麦とホップ」にも使われていきます。東北ホップの力をぜひ楽しんでくださいgood

【Summary】

I'm Yoshihisa Fukushima,Fieldman for TOHOKU(IWATE and AOMORI)hoos,reporting crop 2012.

SAPPORO BLACK LABEL TOHOKU HOP 100% is now on sale in TOHOKU area.About 30 CCFS hop growers in IWATE and AOMORI prefectures produced 70MT of safe and high quality hops in the year 2012.Crop 2012TOHOKU hop a good harvest.The highest yield was over 0.3t/ha(Japan's average hop yield crop 2011:0.19t/ha).

Although cold spring and dry summer challenged our CCFS growers,they have overcome adverse weather by their cool and proficient skills in improving wind-flow and sunshine,etc.,resulted in healthy hop growth.Our excellent CCFS growers have achieved a cultivation under reduced chemicals.

In 2012,we introduced GAP methods into CCFS hop production in TOHOKU.Through some meetings and I made direct discussions with CCFS growers on this effort.This effort will be continued to produce safer and higher quality hops for the future customers.

9.26(水)

【ヱビスビール記念館】恵比寿麦酒祭のご報告

ビール・発泡酒・新ジャンル

皆様、こんにちは。
ヱビスビール記念館のおりんです。
もうすっかり涼しくなり秋らしくなりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、9月14日(金)~9月17日(月)に恵比寿ガーデンプレイスにて、
恵比寿麦酒祭が行われましたので、その御報告をさせて頂きます。

今年も、ヱビスビール記念館はたくさんのお客様で賑わいました。
こちらが恵比寿麦酒祭期間中のヱビスビール記念館の様子です。
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皆様、きらきらとした素敵なヱビス顔でヱビスビールを楽しんでいらっしゃいました。

また、この期間中、ヱビスツアーご参加の皆様全員でじゃんけん大会を行い、
優勝者にはヱビスグッズをプレゼントさせていただいたのですが、
こちらのじゃんけん大会が大盛り上がりでした。
優勝された皆様、おめでとうございます!!

そして、ヱビス様との記念撮影で、楽しい思い出をお持ち帰りいただきました。
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風邪などひかぬよう、お体には気をつけてくださいね。
皆様のまたのご来館をヱビスビール記念館スタッフ一同心よりお待ちしております。

9.20(木)

フレーバーティーのお酒 「TEA`S HI」 <アールグレイ&オレンジ>、<ジャスミン&ライチ>新発売!

フレーバーティーのお酒 「TEA'S HI」 <アールグレイ&オレンジ>、<ジャスミン&ライチ>新発売!

サッポロビールから、甘さすっきりのフレーバーティーハイの新提案ですsign01

ほんのりと甘く、香り豊かな新しいフレーバーティーのお酒 「TEA'S HI」 <アールグレイ&オレンジ>、<ジャスミン&ライチ>が9月19日に発売されましたsign03

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アールグレイ&オレンジは、アールグレイの爽やかな香りとオレンジのみずみずしさ、そして紅茶の余韻が残るすっきりとした味わい。

そしてジャスミン&ライチは、ジャスミンの安らぐ香りとライチのみずみずしさ、加えてほんのりと甘くすっきりとした味わいです。

どちらも微炭酸で、アルコール度数は3%と低めになっていますwink

この TEA'S HI の発表記念イベントに、可愛らしい花柄のルームウェアで登場したのは、イメージキャラクターの大島麻衣さんlovely

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大島さんは、この女の子も手に取りやすいデザインがとてもお気に入りだそうです。

それではさっそく、TEA'S HI を飲んだ感想を伺ってみましょう。

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あー、おいティーheart04

でました!おいティー!

この TEA'S HI を飲むと、ついつい「おいティー」って言いたくなってしまうんですよねcatface

と、そこへ「ナマスTEA~」とやってきたのは、ヨガインストラクターの島本麻衣子さんpresent

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アロマテラピストでもある島本さんによると、ジャスミンの香りはホルモンバランスを整える力があり、飲むだけで女子力をアップさせてくれるのだとか。

そしてアールグレイには気持ちを落ち着かせてくれたり、落ち込んだ気持ちをハッピーにしてくれる香りの効能があるそうです。

島本さんがお土産に持ってきたシュークリームとBLTサンドを TEA'S HI と合わせてみたところ、どちらも相性バッチリheart01

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シュークリームを食べながらアールグレイ&オレンジを飲んだ大島さんは、「あー!さわやかティー!」との感想でした。味の相性はバッチリなのですが、ちょっと語呂が悪いかもcoldsweats01

デザートに合うお酒というのはなかなか難しいのですが、スウィーツと TEA'S HI の組み合わせは、女子の新しい定番になりそうですねgood

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もちろんスウィーツだけではなく、微炭酸&低アルコールの TEA'S HI なら、和・洋・中のどんな食事にも合うので、BLTとジャスミン&ライチの組み合わせもピッタリ。

さあ、軽く食べて飲んだ後は、月の満ち欠けに合わせて心と体のリズムを自然に整えるという、島本さんが考案した月ヨガにチャレンジmoon3

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少しお酒を飲むことで気持ちが緩まり、大胆なポーズにもどんどんとチャレンジすることができるので、お酒とヨガの相性がいいそうですよ。

それでは最後に、大島さんから皆さんへのメッセージですkaraoke

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「女性の皆さん、お家に帰って来て一番リラックスする時間に、このTEA'S HI を飲んで、夜のティータイムを楽しんでください。そして男性の皆さん、これを女性に勧めたら、モテる!…という噂を流していこうと思います。そして飲んだ後は、ぜひみんなで『おいティーheart04』といってくださいね!」

女性にTEA'S HI を勧めたら、これは単なる噂ではなく、本当にモテると思いますwink

さて「おいティーheart04」といえば、大島さんのセレクトグッズなどが当たる「TEA'S HI でハイ、ティーズ!フォトコンテストキャンペーン」もおこなっていますので、ぜひご応募してくださいsign01
http://www.sapporobeer.jp/teashi/photocontest/

■「TEA'S HI」の詳しい商品情報はこちらから
http://www.sapporobeer.jp/teashi/

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