サッポロビール株式会社
★SAPPORO

黒ラベル「二つある☆楽しみ」!

kurolabel_(ほし日記用1)

11/6(水)「サッポロ生ビール黒ラベル<黒>」が数量限定発売となります。
クリーミーな泡、麦のうまみと爽やかな後味が味わえる「黒ラベル<黒>」は、黒ラベルの最大の特徴である“飲み飽きないうまさ”が体感できる黒ビールです。

発売に先立ち、当社千葉工場・九州日田工場で催行する黒ラベルツアーでは、11/1(金)より、定番「黒ラベル」と「黒ラベル<黒>」の飲み比べを実施致します。
是非この機会に、黒ラベルの魅力に触れながら、黒ラベルの「二つある☆楽しみ」を実感頂きますようお願い致しますビール
数量限定となりますので、なくなり次第終了とさせて頂きます。

黒ラベルツアーは事前予約制となりますので、以下リンクよりご予約の上、ご参加願います。

 

<黒ラベルツアー@千葉工場 ビール
千葉工場正面

サッポロビールの歴史から始まる黒ラベルツアーは、原料や千葉工場ならではのこだわり、パッケージングライン、
ビール造りにまつわる音のみで製造工程をレビューするサウンドギャラリー、パーフェクト黒ラベルの試飲まで約80分のツアーとなります。

(原料のこだわりコーナー)
千葉工場原料

(千葉工場のこだわりコーナー)
千葉工場こだわり

(サウンドギャラリー)
千葉工場SG

191015千葉①

191015千葉②

定番「黒ラベル」と「黒ラベル<黒>」の飲み比べツアー!スタッフ一同、気合入れて二つの☆を注がせて頂きます!!
皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。

191015千葉③

191015千葉④

定番黒ラベルと「黒ラベル<黒>」を味わう黒ラベルツアー@千葉工場(11/1(金)~)
※ご予約は こちら
<黒ラベルツアー@九州日田工場 ビール
九州全景

黒ラベルの美味しさのヒミツをマジックで解き明かすプロジェクションマッピングから始まる黒ラベルツアーは、
黒ラベルヒストリー、仕込~パッケージングまでの製造工程、パーフェクト黒ラベルの試飲まで約50分のツアーです。
日田の街並み~山々を一望しながら味わうパーフクト黒ラベルを愛する地元の方々も多いそうです。

(黒ラベルシアター)
九州黒ラシアター - コピー

(仕込)
九州仕込 - コピー

(パッケージングライン)
九州パッケージング - コピー
定番「黒ラベル」と「黒ラベル<黒>」の飲み比べツアー!日田の紅葉を愛でながら、二つの☆をご堪能下さい!
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

191015九州①

191015九州②

また、九州日田工場では、「黒ラベル<黒>」の発売に併せて、11/7(木)より1Fのウエルカムショップでは、
黒ラベルの2本セット「限定96(くろ)セット」を販売致します。「二つある☆楽しみ」を、ご自宅でも是非お楽しみ下さい。

191015九州③

191015九州④

定番黒ラベルと「黒ラベル<黒>」を味わう黒ラベルツアー@九州日田工場(11/1(金)~)
※ご予約は こちら

営業時間、アクセスなどの詳しい情報はリンク先より見学施設を指定頂きご確認ください。
こちら

 

「マスカット・オブ・アレキサンドリア」初仕込み!

こんにちは、岡山ワイナリーの原田です。
だんだんと涼しくなって季節の移り変わりを感じますね。
今年も岡山ワイナリーでは、マスカット・オブ・アレキサンドリアの初仕込みを9月18日に行いました。
この初仕込みは毎年TVや新聞の取材を受けています。
ほし日記でも3年前から紹介していますので、風物詩になってきましたね!

画像①

「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は、日本国内では岡山県でほとんどすべてが栽培されている高級白ぶどうです。
今年は例年よりも1週間遅れての仕込みでしたが色付きも良く、当日は多くの地元マスコミの方に取材に来ていただきました。

マスカット・オブ・アレキサンドリアの仕込み工程は、
【除梗破砕 → スキンコンタクト → プレス → 発酵 ~】
となっています。
スキンコンタクトはぶどうの果皮から香りの成分を抽出し、ワインの香りをより豊かにするために行う工程です。

<取材風景>

画像②

上の写真はスキンコンタクト後のプレス工程で、それを取材してもらっている様子です。
プレス機から出てきた果汁で、仕込み室内はマスカット・オブ・アレキサンドリアの良い香りが充満しています揺れるハート

昨年仕込みを行った、グランポレール“ 岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア〈薫るブラン〉2018 ”ワイングラスは、
日本ワインコンクールで銀賞を受賞ぴかぴか (新しい)することができました。
今年もみなさんに楽しんでいただけるワインワイングラスを目指して、生果仕込みに取り組んでいます。
2019年ヴィンテージもぜひご期待ください!ハートたち (複数ハート)

岡山ワイナリー 生産部 原田 英雄

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「安曇野池田ヴィンヤード」“ぶどうの収穫“ 最盛期!

安曇野池田ヴィンヤードは、ぶどう収穫作業の最盛期を迎えています!

今年は、ぶどうの成熟が始まる8月前半の気温が高く、日照にも恵まれたため、
ぶどうの成熟が順調に進みました。
8月後半から収穫を開始し、糖度が十分で酸味がよく残った良質なぶどうが収穫できています。

<収穫を待つシャルドネ種>
画像①

<収穫を待つシラー種>
画像②

毎年、収穫が始まると、ぶどう園は賑やかになります。
いろんな困難を乗り越えて立派に実ったぶどうを摘み取る瞬間は、とてもワクワクします。
自然の恵みに感謝しながら、1房ずつ手作業で丁寧に摘み取っていきます。

<収穫作業>
画像③

<収穫箱を運ぶ作業>
画像④

ぶどうは、収穫するタイミングによって品質が大きく左右されます。
私たち栽培スタッフは、毎日変化するぶどうの状況をよく観察しながら
ワイナリーの醸造スタッフと こまめに打ち合わせをして、収穫時期を決めています。
「最高の品質で収穫できるタイミングはいつか」このテーマと常に向き合いながら
少しでも高品質なぶどうで収穫できるよう、スタッフ一丸となって取り組んでいます。

安曇野池田ヴィンヤードの今年の「2019年ヴィンテージ」、ぜひご期待下さい!ワイングラス

安曇野池田ヴィンヤード 石原大輔

 

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ぶどうの成長を感じる「安曇野新ビンテージ」いよいよ発売!

9月24日、いよいよ安曇野池田ヴィンヤードの新ビンテージが発売されますハートたち (複数ハート)
今回は4アイテム、グランポレール 安曇野池田シャルドネ 2017、
グランポレール 安曇野池田ピノ・ノワール 2016、
グランポレール 安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン 2016、
グランポレール メリタージュ 2016です。

発売に先立ち、8月6日東京、8月9日大阪で新ビンテージを紹介する試飲会を行いましたワイングラス
その時のテイスティングノートをご紹介します。

セミナーの様子

◆グランポレール 安曇野池田シャルドネ 2017

夏の夜温が低く、きれいな酸味が残る安曇野池田ヴィンヤードのテロワールを良く反映したワインです。
酸味がワイン全体の骨格を作っています。樹齢が上がってきて味わいの深みが出てきました。
辛口ワインですが、余韻に甘い果実味が感じられます。

◆グランポレール 安曇野池田ピノ・ノワール 2016

グランポレールにはもう一つ、余市のピノ・ノワールがありますが、余市が比較的淡い色で、
スミレやいちごのようなチャーミングな香りが特長なのに対して、
安曇野のピノ・ノワールは色付きが良く、 熟したプラムを想わせる香りを持っています。
果実が着実に充実し、ピノ・ノワールらしい香りと味わいの滑らかさが出て来ました。
これからの品質向上がとても楽しみな安曇野ワインのひとつです。同じぶどう品種でも産地が違うと、
これだけ香り、味わいが違う。余市との飲み比べも楽しいです。

◆グランポレール 安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン 2016

傾斜地で礫(石ころ)が多く、水はけが良い安曇野の畑に最も適している品種は
カベルネ・ソーヴィニヨンだと思っています。
色付きが良く、タンニン(渋味成分)が完熟した果実が収穫されます。
しっかりとした凝縮感がありながら、決して荒々しさのない、甘く完熟したタンニンを感じることが出来ます。

◆グランポレール メリタージュ 2016

安曇野のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを7対3の比率でブレンドしています。
比率は毎年、ブレンド候補の樽を全てテイスティングした後、複数のブレンドを試し、決定しています。
カベルネ・ソーヴィニヨンの力強さにメルローの滑らかさを加えることで、
味わいの広がりと奥行きを出しています。
果実と熟成に使う樽との相乗効果で、コーヒーやカカオのような香りもお楽しみいただけます。

4本

改めて全体を総括すると、4本に共通して感じたのは「ぶどうの成長の力」です。
ぶどうは1年1年樹が成長し、それは果実の充実につながります。
果実が充実して、品種特有の香り(アロマ)がはっきりと出て来て、味わいが広がりました。
果実が充実すれば、必ずワインはおいしくなります。
ワイナリーでは、果実が持つ力を信じて、「ぶどうがなりたいワインを作る」に徹していきたいと思います揺れるハート

グランポレール チーフワインメーカー 工藤雅義

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“グランポレール”「日本ワインコンクール」多数受賞!!

先日、審査結果の発表がありました第17回 日本ワインコンクールにおきまして、
今年もグランポレールシリーズのワインワイングラスが多数受賞することができました!

【銀賞】

◆グランポレール エスプリ・ド・ヴァン・ジャポネ泉-SEN-2018

◆グランポレール 山梨勝沼自園シャルドネ樽発酵2018

◆グランポレール 岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア<薫るブラン>2018

グランポレール エスプリ・ド・ヴァン・ジャポネ泉2018は、欧州・国内改良品種等ブレンド白の
部門 において、 3年連続の銀賞・部門最高賞、コストパフォーマンス賞の受賞!!ぴかぴか (新しい)です。
銀賞が3点、銅賞が9点の合計12点のワインで受賞することができ、
これから迎える 2019年ヴィンテージに 向けて大きな励みとなりました!

①銀賞3本

そして現在、グランポレール勝沼ワイナリーでは仕込み設備の整備を行い、準備は万端です。

<交換したての真っ白な選果台とエレベーターコンベア♪>

②選果台

<シャルドネ圃場の様子>

③自園シャルドネ

<見本ぶどう園のメルローは色付きが始まりました!>

④メルロー

梅雨明け以降、勝沼らしい厳しい暑さが続いていますが、今年の仕込み作業もメンバー一同、
全力で頑張っていこうと思います!

 

グランポレール勝沼ワイナリー 齊藤佑二

 

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