サッポロビール株式会社
★SAPPORO

那須工場 那須森のビール園【九尾ビール】

那須工場 那須森のビール園がある那須町・・・。
この那須町には九本の尾を持つ狐の妖怪伝説があります。
そんな伝説のある九尾(きゅうび)の狐を祀り、町主催の『九尾まつり』が2018年9月30日(日)に「那須町余笹川ふれあい公園」で開催されます。
当社も『九尾まつり』に協賛し、『九尾ビール』を販売します。
白い狐をイメージし、製造したこのビールは原料に小麦麦芽を使用。
ろ過を行なわず(未ろ過)酵母が生きている状態で提供するこのビールは美しく白濁し、見た目にも特別感抜群です。

本来は『九尾まつり』でしか飲めない『九尾ビール』・・・・・。

しかし数量&期間限定(ごくわずか!)で那須森のビール園2Fのカフェで楽しむことが出来ます!
もう一度言います!数量&期間限定(ごくわずか!)

那須工場 那須森のビール園にお越しの際、是非『九尾ビール』もお試しください!

※『九尾ビール』の提供はなくなり次第終了とします。ご了承ください。

那須工場 那須森のビール園【期間限定:森のギャラリー】

那須工場 那須森野のビール園2Fでは9月13日までの『期間限定』で森のギャラリーの一部を開放し、
当社の取り扱いブランドで室内装飾を施しています。

サッポロ生ビール黒ラベル大型タペストリーや店舗向け看板、ブランドポスターなど様々・・・。

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また室内の一角には社員お手製のコルクボードと七色に光るジョッキの
オブジェ・・・。どれも目を惹きます!
インスタ映えも間違いなし(?)

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サッポロビール那須工場 那須森のビール園へお越しの際、是非2F森のギャラリーにも足をお運びください!

<グランポレール> いよいよ新ラベル登場!

今年、<グランポレール>は15周年を迎えます。
ラベルに関しては、2003年の発売以来、マイナーな改変はありましたが、基本的なデザインは変えないまま、15年の長きにわたってお客様のご愛顧をいただいて来ました。しかし、ついに9月から新ラベルが登場します。今までのラベルに愛着を持っていただいている方もたくさんいらっしゃると思います。私もそのひとりですが、実は、新ラベルがすこぶる気に入っています。
画像①

時々、どんなワインを造りたいと思っていますか?とのご質問をいただきます。答え方はいろいろあるのですが、例えば1ワードで、ということになると、私の中で一番しっくり来るのは、この単語です。
“Genuine”
純粋の、本物の、正真正銘の、といった意味ですが、その「混じりけのなさ感」こそが私が自分の造るワインに求めるものです。そのぶどうがもともと持っている香りや味を大事にしたい、そこに何かを無理に付け足したりしたくない、と思っています。

新ラベルは、すごくシンプルです。表ラベルの一番上に大きく<グランポレール>のロゴがあって、その下に商品名。商品名も多くのワインで少し短くし、シンプルにしました。私が気に入っているのは、どこかでGenuineにつながっているような気がする、そのシンプルさです。
画像②

今まで、シリーズごとに異なっていたラベルデザインも<グランポレール>のロゴを大きく入れたデザインを基本とすることで、シングルヴィンヤードシリーズ、プレミアムシリーズ、スタンダードシリーズの3シリーズのブランド全体としての視認性を向上させました。
もうひとつ、大きく変わったことは、今年10月30日適用開始の国税庁告示「果実酒等の製法品質表示基準」に対応して、表ラベルの一番下に、日本ワイン Japan Wineの文字が入ります。日本ワイン、すなわち日本のぶどう100%から造られたワイン。日本ならではの味わいを訴求します。
画像③

15年を経て、ラベルが一新されました。私たちも、15年のワイン造りの経験をしっかりと自分たちのものにしながらも、また新たな意気込みで、ここから、新しいワイン造りに挑戦していきます。

グランポレール チーフワインメーカー 工藤雅義

日本ワイン、グランポレールをもっと知りたくなったらこちら
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祝!日本ワインコンクール快挙達成!!

先日(7月31日)、審査結果が発表となり、第16回 日本ワインコンクールにおきまして
今年もグランポレールシリーズのワインが多数の賞をいただきました。

その中でもグランポレール勝沼ワイナリー製造の「山梨甲州樽発酵2017」は、2015、2016ヴィンテージに続き3年連続で金賞・部門最高賞の快挙!!!
岡山ワイナリー製造の「エスプリ・ド・ヴァン・ジャポネ泉2017」は2年連続で銀賞・部門最高賞、コストパフォーマンス賞を受賞!!
その他、「北海道ツヴァイゲルト・レーベ2016」も銀賞・コストパフォーマンス賞をいただくなど、金賞1点、銀賞4点、銅賞9点の合計14点のワインで受賞することができました。

受賞ワインはこちら↓①受賞ワイン一覧

今回、素晴らしい賞を多数いただけたことにワイナリースタッフ一同大きな喜びとともに、
このあと迎える2018年ヴィンテージの仕込みに向け、何よりの励みとなりました。

連日続く猛暑のなか、グランポレール勝沼ワイナリーでは仕込みへの準備も着々と進められ、山梨甲州樽発酵2018に使用予定の木樽も「ワインはまだか?」と口をあけて待っています。

②ぶどう収穫箱【準備万端のぶどう収穫箱。良質なぶどうがたくさん収穫できますように!】

③フレンチオーク樽
【今か今かと、出番を待ちわびる木樽(フレンチオーク樽)】

また、銅賞を受賞した「勝沼自園シャルドネ樽発酵2017」はグランポレール勝沼ワイナリー限定品。ワイナリーにお越しの際は、ぜひお手に取ってみてくださいね。

グランポレール勝沼ワイナリー 齊藤佑二

ワイナリー限定品以外の受賞ワインはこちらからご購入いただけます。↓
④受賞ワイン特集
9月25日発売の新ヴィンテージも先行予約受付中!

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那須工場庭園【多肉植物編】

那須工場 森のビール園は風光明媚、自然豊かな環境です。
四季折々の植物が咲き乱れ、お客様は勿論、私たち従業員の目も楽しませてくれます。
その中で今日は『多肉植物の寄せ植え』をご紹介します。多肉植物はその名の通り、
茎や葉が肥厚している見た目もボリューミーな植物です。
なぜ、茎や葉が厚みを増して、ボリューミーになっているのか??
それは、乾燥や塩分の多い土地でも生育出来る様、水分を貯め込む能力があるからです。
サボテンも同じ種類の植物です。決して華やか(?)な植物ではありませんが、
愛くるしい姿はまさに『いやし系』。
写真① 写真② 写真③

暑い日々が続く今夏。猛暑にも負けず、『いやし系』の多肉植物たちは
今日もお客様を元気にお迎えします!
ちなみに植物の品種選定は勿論、看板作製、植え替えなど全ての作業は
那須工場従業員によるものです。
まるでプロの仕上がりです!!!

http://www.sapporobeer.jp/brewery/nasu/index.html