サッポロビール株式会社
★SAPPORO

本格的な夏の到来! ~グランポレール勝沼ワイナリーより~

連日暑い日が続いていますが、グランポレール勝沼ワイナリーでは昨年仕込んだワインを中心とした瓶詰め作業も一段落し、現在は秋のリリースに向けた新ヴィンテージワインのラベル貼り作業をスタッフ一同総出で行っています。

ぶどうの生育状況については、勝沼は5月、6月が少雨だった影響で生育がやや遅れたものの、その後晴天が続いたため生育も順調に追いつき、また大きな病害の発生も無かったため2017年は今からグレートヴィンテージの予感がしています!!

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<<契約農家さんの甲州種ぶどう畑。棚下は日陰で涼しい!!>>
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<<まだ青々としていますが、これから熟し淡い紫色へと色付いていきます。>>

岡山ワイナリーからのリポートにもありましたが、グランポレール勝沼ワイナリーでも来月には仕込みが始まりますので、機械のメンテナンスや洗浄等やることは盛りだくさん!
ラベル貼り作業が終わってもゆっくりはしていられませんね(笑)

07.19齊藤さん②

グランポレール勝沼ワイナリー 齊藤佑二
★暑い日が続いていますね。そんな時には甲州スパークリングがオススメです!
微炭酸で優しい口当たり、爽やかな香りで乾いたのどを潤してくれますよ。
ぜひ、ご堪能ください!

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星に願いを!~グランポレールワインバーTOKYO 七夕イベントレポート~

梅雨空が続く7月6日(木)、グランポレールワインバーTOKYOにて今年も七夕イベントを開催いたしました。
ほんのちょっとだけ、イベントの様子をお伝えします!

グランポレールワインバーTOKYOでの七夕イベントは今年で2回目。
ワインバーではシェフ自慢の七夕限定メニューを用意し、当日に備えました。
当日は18時頃から小雨が降る中でしたが、店内はほぼ満席!
シェフから6日限定で前菜「洋風そうめん七夕仕立て」のプレゼントもあり、皆さん思い思いにグランポレールを愉しんでいる様子。

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(洋風そうめん七夕仕立て・・・小さくくりぬいた星やお月様が可愛い!)

19時から、いよいよグランポレールが誇る女性ワインメーカー、久野と青山のトークショーを開始。
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(左:久野、右:青山)

つくり手ならではのワイン造りの楽しさ、苦労といった裏話を展開しながら
七夕メニューとグランポレールのマリアージュまでトークが進みました。
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特に北海道ツヴァイゲルトレーベ(赤)と合わせた
「仔羊の香味焼き ハスカップクリームソース」はボリュームのある仔羊にハスカップの甘酸っぱい味わいが華やかな香りのツヴァイゲルトレーベを引き立てて合うと大好評!
当日もたくさんのお客様にご注文いただいていました。
七夕メニューは期間限定ですが、好評をいただいたメニューはグランドメニューに
採用されることもありますので、この仔羊メニューも期待が持てますね!
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仔羊の香味焼き ハスカップクリームソース

トークが一段落したところで、ワインメーカー久野と青山がお客様に七夕の短冊を配布。
短冊を配りながらお客様との会話を楽しみ、様々な質問に答えました。
お客様も思い思いに短冊に願いをしたためて、飾って頂きました。
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短冊を配りながら、お客様の質問にお答え

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最後はつくり手とのじゃんけん大会で勝ち進んだ方にグランポレールのプレゼント!

グランポレールでは、お客様に「日本ワイン」、「グランポレール」の魅力・秘密をもっと
知って頂けるようなイベントを引き続き開催してまいります!
ご期待ください!

サッポロビール ワイン事業部 倉橋典子

■グランポレールワインバーTOKYO 銀座コリドー街店
〒104-0061  東京都中央区銀座8-2先 コリドー街1F
電話 03-3575-5222
http://r.gnavi.co.jp/3njrr39e0000/

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【2017年ヴィンテージ準備スタート!!】~岡山ワイナリーより~

岡山もぶどう畑の花が咲き、実が形になってきました。
まだ実は小さく、柔らかくも甘くもありませんが、「そろそろワイナリーの方も仕込みの準備を始めてね!!」と声掛けされているような気分です。
「1人のワインメーカーが人生の中で自分が主体になって仕込めるのはおおよそ30回(ヴィンテージ)」と言われています。

生のぶどうは年に1シーズンしか収穫・醸造できません。

「造り方を学び、後進に譲るまで長くても30年=30回しかありませんよ」という意味です。

そう考えてみると、思ったより多くはないように思います。

1回1回が私たちには大切な機会です。
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【畑の様子】

ぶどうは8月下旬から岡山ワイナリーに届きはじめます。準備は6月下旬頃からスタート。
岡山ワイナリーで仕込むワインの種類は30種を超えます。それぞれのぶどう品種の生育状況から仕込む合計量の概算を出します。そこから今年は何をどれぐらい仕込むのか?どうやって仕込むのか?等を検討していきます。
先日、岡山ワイナリーでつくった北海道バッカス2016年がIWSC(イギリスのコンクール)で金賞を頂きました。なぜ金賞が頂けるワインができたのか?という確認もここでしっかり行い、次の仕込みにいかしたいです。
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【試験栽培のソーヴィニヨン・ブラン】

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【バッカスと賞状と私】

これらが進んでくると、使用する除梗破砕機や搾汁機、タンク等の準備をはじめます。昨年11月から使っていないものばかりなので、点検は念入りにします。
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【今はブルーシートがかかっていますが、圧搾機です。】

9月になってしまえば毎日のようにぶどうが届きます。ぶどうが届いてから考えていては全てが遅くなってしまいますので、この準備期間はとても大切です。もう今年のワインづくりが始まっていると言ってもよいほどです。

2017年、まだどのようなヴィンテージになるか我々にもわかっていませんが、喜んでいただけるようなワインを皆様にお届けできるよう、ワイナリー一同がんばります!!

岡山ワイナリー 生産部 久野 靖子

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★グランポレールが誇る女性ワインメーカーの一人、久野が「男性に贈りたいワイン」を
選んだら・・・?!

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「初夏の安曇野」~安曇野池田ヴィンヤードより~

みなさんこんにちは。

今回は、安曇野池田ヴィンヤードからお届けします。

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こちらは安曇野池田から見え北アルプスの様子です。まだ残雪がありますが、なくなると信州も本格的な夏になります。

春から初夏を迎えぶどうの枝もぐんぐんと伸びており、生育は順調です。
今、ちょうど開花期を迎えぶどう園内は花の香りでいっぱいです。
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ぶどうの花の開花前

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開花後

現在、安曇野では余分な枝を取り除く、芽かき作業の真最中です。
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車輪付の台車に乗って、横に移動しながらの作業です。
作業のポイントとしては、強すぎず、弱すぎずバランスの良い枝を残し、これに当たらない枝を取り除き樹の形を整えていきます。

ぶどうも日に日に伸びていくので、追いかけっこのような作業であり、我々も遅れないように頑張っています。
昨年は、単年ながら目標収量を達成しました。
今年も生育が良好なので、収量がさらに増えるものと見込んでいます。

安曇野池田ヴィンヤード  軽部 和幸

★雄大な絶景も望める日本アルプスワインバレー!
その安曇野池田ヴィンヤードのぶどうだけで大切に作られたワインは…
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新ヴィンテージのワインを続々製造中! ~グランポレール勝沼ワイナリーより~

ここ、山梨県勝沼町では、最近では30℃を超える日もあり、暑い日が続いています。
ワイナリーの中にある見本ぶどう園ではぶどうが新梢(←しんしょうは最も新しく伸び出た枝のことです。)を伸ばし、葉っぱの緑色のグラデーションも鮮やかに、生育が順調に進んでいます。
(写真はツヴァイゲルトレーベ種)

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同じくワイナリー内のシャルドネ種のぶどう園では、ぶどうの花が満開になっていました。ちょっと近づいてボリュームのある花の香りを楽しんでみたり・・・。
(↓こちらが満開に状態のぶどうの花です。)

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ぶどうの新梢が育つだけでなく、やはり雑草も生えてきます。そんな時に役立つのが
このフェラーリ!(ではないですが・・・)っぽい、その名も「乗用モア」!!

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垣根仕立ての場合、畝間をこれで草刈りしていきます。一方、株間は刈り払機で刈っていきます。きれいに刈れると良いストレス解消にもなったり。

さて、そんな中、グランポレール勝沼ワイナリーでは新ヴィンテージのワインの製造を続々と進めています。お客様に感動を提供できるように1本1本、魂を込めて商品にしています。

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もう少しで新ヴィンテージとしてお楽しみいただけるワインをちょっとご紹介!

★グランポレール山梨甲州樽発酵2016★
甲州種ぶどう発祥の地「勝沼町」で栽培された高品質の甲州種ぶどうを使用しています。収穫を2回に分け、熟度の異なるぶどうを原料とすることで複雑性のある香味を目指しました。甲州の華やかなアロマと樽発酵による柔らかな樽香の絶妙なハーモニー、しっかりした酸味と辛口ながら後口に果実由来の甘さを感じさせるワインです。

★グランポレール長野シャルドネ2016★
シャルドネは辛口の白ワインを代表する世界的に人気のある品種です。長野県内にある2ヶ所の自社畑産ぶどうを使用しています。2016年は、成熟期の日照に恵まれたことで、果実味豊かでフレッシュ感のあるぶどうが収穫できました。柑橘やパイナップルを想わせる香りと豊かな酸味が特徴の辛口ながら、ふくよかさを感じさせるワインです。

★グランポレール長野メルロー&カベルネ2015★
長野県長野市、池田町の2ヶ所の自社畑産ぶどうを使用しています。2015年は、成熟期前半は雨が多かったものの、後半になって十分な日照に恵まれたことで、深みのある果実味豊かなぶどうが収穫されました。メルロー種、カベルネ・ソーヴィニヨン種のワインを最適な比率でブレンドしました。メルロー種のやわらかな味わい、カベルネ・ソーヴィニヨン種のしっかりとしたタンニン、その調和をお楽しみ頂ける赤ワインです。

グランポレール 勝沼ワイナリー 渡邉 真介

★グランポレールが今、すごいことに!!
「北海道バッカス辛口2016」がイギリスのコンクールで金賞を受賞!!
受賞ワインの味を堪能してみたい方はこちら

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