サッポロビール株式会社
★SAPPORO

ぶどうの実が出来始め、ぐんぐん成長しています。~長野古里ぶどう園より~

みなさんこんにちは。
今回は長野古里ぶどう園よりお届けします。

ここ長野古里ぶどう園は、今年平年より雪が少なく、春の訪れが早くなりました。
暖かい日が続いたこともありぶどうの方も一週間ほど生育が早まりました。

生育が早いと収穫も早くなると思いますが長野古里ぶどう園では最終的に収穫の時期はいつもとほぼ同じぐらいになります。不思議ですね。
現在ぶどうは開花を終え、結実の時期に入っています。青い実がたくさんの太陽をあびてふくらみ始めています。

ここでは4つの品種を栽培しています。
赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー。
白はシャルドネ、リースリング、シャルドネ。

今のぶどうの状況です。
シャルドネ

カベルネ・ソーヴィニヨン

リースリング

古里ぶどう園は棚と垣根の2通りの方法でぶどうを栽培していますが、今は棚の誘引作業で忙しくしています。
上の写真の、カベルネ・ソーヴィヨンとリースリングが棚栽培です。

誘引とは、テープナーという道具を使い、ぶどうの棚線に新梢をとめて行く作業です。
すべて手作業です。上を向いての作業なのでなかなか大変です。

シャルドネの畑は垣根栽培です。
シャルドネは雨に弱く病気になりやすいので、このようにレインガードという雨よけを全体にかぶせ雨を防ぎます。

カベルネ・ソーヴィニヨンは、最も晩生の品種です。
このためシャルドネに比べるとまだ粒は小粒です。
現在は誘引作業中です。7月上旬ごろから病気予防のためカサかけ作業に入ります。

リースリングは、すべて貴腐ワイン用として栽培しています。
誘引作業が一段落したところです。7月下旬ごろから病気予防のためカサかけ作業に入ります。

※カサかけとはぶどうの房一つ一つに紙のカサをかけていきます。
こんな感じですね。

現在ぶどうは病気もなく、順調に生育しています。
「いいぶどうになってくれ。」と願いを込めて収穫まで頑張ります。

長野古里ぶどう園 望月 伸二

続々と新ヴィンテージの出荷が開始しています。~グランポレール勝沼ワイナリーより~

太陽の出ている時間がだいぶ長くなってきました。
前回は各産地のぶどうの開花をお知らせしましたが、山梨県甲州市勝沼町にあるグランポレール勝沼ワイナリー内のぶどう園でも、ぶどうの花がいっぱいに咲いています。いよいよ実りの季節へ向けた準備が整い始めました。

ぶどうの花です。小さな花ですが香りは豊かですよ!

そんな中、グランポレール勝沼ワイナリーでは、新しいヴィンテージのワインの出荷準備を進めています。
ちょうど、今日は『グランポレール長野メルロー&カベルネ2014』のラベル貼りを行いました。

その様子をパチリ!

ワインを1本1本、丁寧にハコに入れていきます。
グランポレール勝沼ワイナリーではすべて手作業で入れていきます。
なかなかの重労働です。

お客様のお手元に届くまで、愛情を込めて、さあ行ってらっしゃい!

さあ新ヴィンテージの味わいはどうでしょう。
私からおすすめポイントを皆様にこっそりお伝えします!

グランポレール長野メルロー&カベルネ2014は、長野県の2つの自社ぶどう園で収穫されたぶどうを原料としています。
それぞれの品種の特長である柔らかな味わいと、しっかりとしたタンニンの調和がお楽しみ頂ける赤ワインです。

今回のヴィンテージには、シングルヴィンヤードシリーズでも海外のコンクールで高い評価を得た安曇野池田ぶどう園で収穫されたぶどうからつくったワインもブレンドした事から、ますますワインに凝縮感が感じられる様になりました。

また、グランポレール勝沼ワイナリーからお届けする、2つの新ヴィンテージの出荷準備も始まっています!
自分でいうのもなんですが、、、どれもこれもよいですよー。

☆グランポレール山梨甲州樽発酵2015
山梨県甲州市の勝沼町で収穫された甲州種ぶどうをオークの小樽で発酵・熟成させました。ぶどう由来の柑橘系のアロマと柔らかで綺麗なバニラ香を感じさせる、甲州種の特長を最大限に活かせる様につくりました。

ワインの持つ香りと口中での滑らかな口当たりが、お料理との相性をさらに増幅させる白ワインになっています。

☆ グランポレール長野シャルドネ2015
長野県の2つの自社ぶどう園で収穫された、シャルドネ種ぶどうをオークの小樽とステンレスタンクで発酵・熟成させたワインをブレンドしています。
暖かい地域の十分に熟したパイナップルを想わせる香りと、しっかりとした酸味がワインの豊かさを表現する白ワインに仕上がっています。

新しいヴィンテージぜひお楽しみください。

グランポレール勝沼ワイナリー  渡邉 真介

今年もぶどうの生育は順調です!~各産地より~

今年もいよいよぶどうの樹が活発に生育する時期になりました。
今年は、春の気温が高く推移しており、ぶどうの生育は全国的に4~7日程度早い状況です。

北海道余市
年次計画で進めている老木の改植を本年も進めていますが、順調に改植を終えています。北海道なので始めから添え木は斜めになっていますね。
全国的にワイン用ぶどうの新規植付けが活発で、ぶどう苗木の供給不足が起きており、
長期的な視点でのぶどう苗木の確保が必要となっています。

山梨
ぶどうの生育も良好です。写真は山梨県内のぶどう畑の棚上の様子です。
支柱から数本のワイヤーが斜め下向きに張られているのが見えるでしょうか。
支柱以外にもこのようなワイヤーで棚を支えているため、西日本に比べて、
東日本のぶどう畑では支柱が少なく広々としています。
山梨にお越しの際は、ぶどう畑のこんなところも注目してご覧になって下さい。

岡山
ワイナリー内の畑のシャルドネはちょうど開花が始まったところです。
この状態では雄しべはまだみずみずしく、花粉の飛散はまだ活発になっていません。
もう数日経つと、葯から出てきた黄色の花粉が目立つようになります。

「グランポレール岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア薫るブラン」の
原料となるマスカットぶどうは、結実が終ったところです。
今年もきっと香り豊かなぶどうが収穫できることでしょう。
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長野の自社ぶどう園「長野古里ぶどう園」、「安曇野池田ヴィンヤード」は、
現地で社員が駐在して栽培に取り組んでいますので、現地から栽培の状況をまた
お知らせしていきます。お楽しみに!

今年も、収穫に向け、各産地と協働で取り組んでいきます。

岡山ワイナリー 生産部 野田 雅章

スター勢揃い!サッポロ飲み比べ8缶アソートセット

サッポロビールファンのみなさん、こんにちは!
今日は、サッポロビールの魅力をギュッと集めた限定商品をご紹介します。

その名も、『サッポロ飲み比べ8缶アソートセット』。
中身は、パッケージの画像でわかる通り、普段一度に見かけることのない顔ぶれです。

実は、これら8種類の商品が一度に手に入るのは、ECショップだけ
数量限定での販売です。

ヱビスビールは、シルクヱビスとの口当たりの滑らかさの違いを。
麦とホップは、The goldと黒のコクの違いを。

このほかの商品も、それぞれの個性を飲み比べながらお楽しみください!

お友達やお知り合いにギフトとして贈り、後日お互いのお気に入りの一本を報告しあってみるのもオススメです。

ご購入はこちらから

IWSCで安曇野池田メリタージュが銀賞受賞! ~グランポレール勝沼ワイナリーより~

イギリスで開催された酒類の品質を競う審査会~International Wine & Spirit Competition(通称IWSC)~で、グランポレール安曇野池田ヴィンヤードメリタージュ2013が銀賞を受賞しました。

安曇野池田ヴィンヤードで収穫された良質なブドウをグランポレール勝沼ワイナリーで丁寧に仕込み造り上げたということもありワイナリーメンバーの喜びもひとしおです。

濃い色調と濃縮感のある味わいに強いインパクトを感じ、このような高品質のワイン造りに関われたことを誇りに思うとともに、熟成により味わいがどう変化していくのか皆で大きな期待を抱いたワインです。

(グランポレール勝沼ワイナリーメンバー)

なお今回のIWSCではグランポレールは銀1、銅9 計10アイテムものワインが受賞することが
出来ました。10アイテムの受賞は、日本ワインでは最多の受賞数です。
受賞アイテム一覧はこちらです!
20160512IWSCワイン

グランポレールワインバーTOKYOグランポレールネットショップでも取り扱っています。
(数量に限りがあるため予定数販売次第終了のアイテムもあります)
多くの方に受賞ワインの味わいをお試しいただければ幸いです。

さてこの時期のワイナリー作業は瓶詰された製品にキャップシールをかけてラベルを貼る装製作業が中心です。

1本1本丁寧に中味を確認してラベルを貼っていきます。
この秋には安曇野池田ヴィンヤードのニューヴィンテージの発売も控えているため、毎日頑張って装製作業を行っています。

(装製画像)

今年で5年目になる勝沼ワイナリーの見本園のぶどうの木もかなり成長してきました。
春の訪れとともに一斉に芽吹き、これから夏にかけて一気に成長します。
ぶどう
(ワイナリー見本園のぶどう画像)

8月後半からは収穫のシーズンになりますので、その頃にワイナリーに足をお運び頂くと、色々な種類のぶどうをご覧いただけると思います。

皆様のお越しをお待ちしています!

グランポレール勝沼ワイナリー 相沢 浩二