サッポロビール株式会社
★SAPPORO

グランポレール 山梨甲州樽発酵 金賞・部門最高賞受賞!

日本ワインの国内最大級のワインコンクール「日本ワインコンクール」で、今年もグランポレールはたくさんの賞を頂きました。

山梨甲州樽発酵2015が
「甲州辛口」部門で金賞・部門最高賞。
その他安曇野池田ヴィンヤードシリーズが銀賞を受賞し、
合計金1品、銀賞5品、銅賞2品、奨励賞1品の9品の受賞となりました。
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グランポレール勝沼ワイナリー、岡山ワイナリーより喜びの声を皆さんにお伝えします!
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グランポレール勝沼ワイナリーより
8月2日に発表になった今年の日本ワインコンクールで、
グランポレール山梨甲州樽発酵2015が、金賞と「甲州・辛口部門」の部門最高賞を受賞しました。
この甲州樽発酵は、私たちの長年の甲州ワインに賭ける意気込みが詰まったワインです。
早摘みと成熟したぶどうの両方の特長を生かす収穫時期の選択、
発酵に使う酵母・樽の選択等、培って来た技術の全てが結集されています。

甲州特別仕込み、安曇野池田ヴィンヤードのシラー、メルロー、古里ぶどう園のカベルネ・ソーヴィニヨンで銀賞もいただきました。

現グランポレール勝沼ワイナリーのメンバーだけでなく、昨年の仕込に参加し、今は岡山ワイナリーで働いているメンバーともこの栄冠を喜び、分かち合いたいと思います。

グランポレール勝沼ワイナリー チーフワインメーカー 工藤
表紙3
グランポレール勝沼ワイナリーメンバー
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岡山ワイナリーより

岡山ワイナリーからは今年もグランポレール甲州辛口2015が銀賞を受賞致しました。
甲州辛口は2014年に金賞、2015年に銀賞と毎年高い評価を頂いています。

2015年は雨が多い年で、ぶどうが水分を多く含み、味のしっかりしたワインをつくるのが難しい年でした。

そういった条件の中でもコンスタントに高品質なワインを毎年提供できているという評価を頂いたことは大変うれしいことです。
甲州辛口の他に、ケルナー遅摘み2015が銅賞、甲州フリーラン2015が奨励賞を頂きました。みんなで喜びを分かちあいながらも、お盆明けにはスタートする2016年の仕込準備に余念がありません。

2016年は2015年以上のワインをご提供できるよう、力を合わせて頑張ります!!

岡山ワイナリー生産部長 竹下 昌利
0805醸造メンバー0805甲州辛口
岡山ワイナリー生産部メンバー
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※すべて数量限定のため在庫がない場合もございます。予めご了承願います。

~既に真夏!?やっぱり勝沼は暑い!!~グランポレール勝沼ワイナリーより~

梅雨真っ只中の勝沼ですが、6月末から連日のように最高気温は30℃を超え、
既に梅雨明け?と思わせるような陽気が続いています。

この時期のぶどうの生育にとっては適度な雨(過度な降雨は病害の発生原因となる為)と日照が必要となるので、今のところ今年のぶどうの出来には期待できそうな感じです。

さて、今回はグランポレール勝沼ワイナリー内の見本ぶどう園の様子と、今シーズンの仕込み作業に向けた準備の様子をお伝えします。
この日の最高気温は34.3℃!青空が広がり真夏のような陽気でした。

北海道で栽培されている代表的な品種のケルナー種も、すくすく元気に生育中。
青い実が大きくなっています。

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仕込み作業で大活躍のチューブポンプをメンテナンス。
今シーズンも頑張ってもらえるように愛情をたっぷり込めて!!

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※チューブポンプとは、転がるローラーによりチューブを押していくことで、
チューブ内に圧力を掛け、果粒やもろみ、ワインを搬送するポンプです。

バルーンタイプのプレス機(搾汁機)。ぶどうを絞るバルーンがしっかりと膨らむか、回転もスムーズに動くかチェック。
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その他、仕込みで使用する様々な機械のメンテナンスや洗浄を行なったりと、今シーズンの仕込みに向けて着々と準備が進められています。
美味しいワインを造るためには、こういったメンテナンス作業も必要不可欠なのです。

グランポレール勝沼ワイナリー 齊藤 佑二

ぶどうの実が出来始め、ぐんぐん成長しています。~長野古里ぶどう園より~

みなさんこんにちは。
今回は長野古里ぶどう園よりお届けします。

ここ長野古里ぶどう園は、今年平年より雪が少なく、春の訪れが早くなりました。
暖かい日が続いたこともありぶどうの方も一週間ほど生育が早まりました。

生育が早いと収穫も早くなると思いますが長野古里ぶどう園では最終的に収穫の時期はいつもとほぼ同じぐらいになります。不思議ですね。
現在ぶどうは開花を終え、結実の時期に入っています。青い実がたくさんの太陽をあびてふくらみ始めています。

ここでは4つの品種を栽培しています。
赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー。
白はシャルドネ、リースリング、シャルドネ。

今のぶどうの状況です。
シャルドネ

カベルネ・ソーヴィニヨン

リースリング

古里ぶどう園は棚と垣根の2通りの方法でぶどうを栽培していますが、今は棚の誘引作業で忙しくしています。
上の写真の、カベルネ・ソーヴィヨンとリースリングが棚栽培です。

誘引とは、テープナーという道具を使い、ぶどうの棚線に新梢をとめて行く作業です。
すべて手作業です。上を向いての作業なのでなかなか大変です。

シャルドネの畑は垣根栽培です。
シャルドネは雨に弱く病気になりやすいので、このようにレインガードという雨よけを全体にかぶせ雨を防ぎます。

カベルネ・ソーヴィニヨンは、最も晩生の品種です。
このためシャルドネに比べるとまだ粒は小粒です。
現在は誘引作業中です。7月上旬ごろから病気予防のためカサかけ作業に入ります。

リースリングは、すべて貴腐ワイン用として栽培しています。
誘引作業が一段落したところです。7月下旬ごろから病気予防のためカサかけ作業に入ります。

※カサかけとはぶどうの房一つ一つに紙のカサをかけていきます。
こんな感じですね。

現在ぶどうは病気もなく、順調に生育しています。
「いいぶどうになってくれ。」と願いを込めて収穫まで頑張ります。

長野古里ぶどう園 望月 伸二

続々と新ヴィンテージの出荷が開始しています。~グランポレール勝沼ワイナリーより~

太陽の出ている時間がだいぶ長くなってきました。
前回は各産地のぶどうの開花をお知らせしましたが、山梨県甲州市勝沼町にあるグランポレール勝沼ワイナリー内のぶどう園でも、ぶどうの花がいっぱいに咲いています。いよいよ実りの季節へ向けた準備が整い始めました。

ぶどうの花です。小さな花ですが香りは豊かですよ!

そんな中、グランポレール勝沼ワイナリーでは、新しいヴィンテージのワインの出荷準備を進めています。
ちょうど、今日は『グランポレール長野メルロー&カベルネ2014』のラベル貼りを行いました。

その様子をパチリ!

ワインを1本1本、丁寧にハコに入れていきます。
グランポレール勝沼ワイナリーではすべて手作業で入れていきます。
なかなかの重労働です。

お客様のお手元に届くまで、愛情を込めて、さあ行ってらっしゃい!

さあ新ヴィンテージの味わいはどうでしょう。
私からおすすめポイントを皆様にこっそりお伝えします!

グランポレール長野メルロー&カベルネ2014は、長野県の2つの自社ぶどう園で収穫されたぶどうを原料としています。
それぞれの品種の特長である柔らかな味わいと、しっかりとしたタンニンの調和がお楽しみ頂ける赤ワインです。

今回のヴィンテージには、シングルヴィンヤードシリーズでも海外のコンクールで高い評価を得た安曇野池田ぶどう園で収穫されたぶどうからつくったワインもブレンドした事から、ますますワインに凝縮感が感じられる様になりました。

また、グランポレール勝沼ワイナリーからお届けする、2つの新ヴィンテージの出荷準備も始まっています!
自分でいうのもなんですが、、、どれもこれもよいですよー。

☆グランポレール山梨甲州樽発酵2015
山梨県甲州市の勝沼町で収穫された甲州種ぶどうをオークの小樽で発酵・熟成させました。ぶどう由来の柑橘系のアロマと柔らかで綺麗なバニラ香を感じさせる、甲州種の特長を最大限に活かせる様につくりました。

ワインの持つ香りと口中での滑らかな口当たりが、お料理との相性をさらに増幅させる白ワインになっています。

☆ グランポレール長野シャルドネ2015
長野県の2つの自社ぶどう園で収穫された、シャルドネ種ぶどうをオークの小樽とステンレスタンクで発酵・熟成させたワインをブレンドしています。
暖かい地域の十分に熟したパイナップルを想わせる香りと、しっかりとした酸味がワインの豊かさを表現する白ワインに仕上がっています。

新しいヴィンテージぜひお楽しみください。

グランポレール勝沼ワイナリー  渡邉 真介

今年もぶどうの生育は順調です!~各産地より~

今年もいよいよぶどうの樹が活発に生育する時期になりました。
今年は、春の気温が高く推移しており、ぶどうの生育は全国的に4~7日程度早い状況です。

北海道余市
年次計画で進めている老木の改植を本年も進めていますが、順調に改植を終えています。北海道なので始めから添え木は斜めになっていますね。
全国的にワイン用ぶどうの新規植付けが活発で、ぶどう苗木の供給不足が起きており、
長期的な視点でのぶどう苗木の確保が必要となっています。

山梨
ぶどうの生育も良好です。写真は山梨県内のぶどう畑の棚上の様子です。
支柱から数本のワイヤーが斜め下向きに張られているのが見えるでしょうか。
支柱以外にもこのようなワイヤーで棚を支えているため、西日本に比べて、
東日本のぶどう畑では支柱が少なく広々としています。
山梨にお越しの際は、ぶどう畑のこんなところも注目してご覧になって下さい。

岡山
ワイナリー内の畑のシャルドネはちょうど開花が始まったところです。
この状態では雄しべはまだみずみずしく、花粉の飛散はまだ活発になっていません。
もう数日経つと、葯から出てきた黄色の花粉が目立つようになります。

「グランポレール岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア薫るブラン」の
原料となるマスカットぶどうは、結実が終ったところです。
今年もきっと香り豊かなぶどうが収穫できることでしょう。
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長野の自社ぶどう園「長野古里ぶどう園」、「安曇野池田ヴィンヤード」は、
現地で社員が駐在して栽培に取り組んでいますので、現地から栽培の状況をまた
お知らせしていきます。お楽しみに!

今年も、収穫に向け、各産地と協働で取り組んでいきます。

岡山ワイナリー 生産部 野田 雅章