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サッポロが飲めるトコロ in エスコンフィールドHOKKAIDO

球場に響く歓声と、胸のすく一杯。北海道日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」は、観戦以外に、グルメやアミューズメントが充実しており、ビール好きにとってパラダイスと言えるスポットです。今回は、元プロ野球選手・杉谷拳士さんをナビゲーターとして迎え、CHEER UP! 編集部がエスコンフィールドに潜入。エスコンフィールドで味わえるサッポロビールの魅力を徹底案内します。また、3月17日に発売するサッポロ クラシック「ファイターズ応援缶」の発売秘話や、球場の裏側まで楽しめるツアー体験のレポートまで――。観戦の高揚感とともに楽しむ、ここでしかできない“最高の一杯”の体験をお届けします。
サムネイル素材提供元:©H.N.F.
CHEER UP! 編集部が、
話題のエスコンフィールドに潜入!



実は、CHEER UP! 編集部にとって、エスコンフィールドHOKKAIDOへの訪問は今回が初めて。冬の新千歳空港に降り立ち、快速エアポートで北広島駅へ。そこからシャトルバスに揺られること数分で現地へ到着しました。ちなみに、2028年には球場から徒歩約4分の場所に新駅が開業予定とのことで、さらにアクセスしやすくなるそうです。
バスを降りて目の前に現れたのは、圧倒的なスケールのスタジアム。実はこの球場、世界最大の可動式ガラスウォールを誇るスタジアムとしてギネス世界記録™にも認定されているとのこと。期待に胸を膨らませ、いよいよその内部へ。果たしてどんな一杯が私たちを待っているのでしょうか。
現地での取材はご一緒できませんでしたが、北海道日本ハムファイターズのOBであり、プロ野球解説者として活躍される杉谷拳士さんもナビゲーターとしてコメントを寄せてくれています。
杉谷:私からも、愛してやまない「サッポロ クラシック」とエスコンフィールドの魅力をお届けします!「サッポロ クラシック」を片手に、ぜひ読んでくださいね。
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スタジアムの常識を超える
「エスコンフィールドHOKKAIDO」



「エスコンフィールドHOKKAIDO」は、2023年に開業した北海道日本ハムファイターズの新本拠地。敷地面積約5ヘクタール、収容人数3万5,000人を誇る、日本初の開閉式屋根付き天然芝球場です。日本の球場に多い左右対称の設計ではなく、左右非対称の形状を採用しており、どこに座っても臨場感たっぷりの観戦が楽しめます。また、球場内にはアート作品が至る所に展示されており、おしゃれな雰囲気も感じられます。
野球観戦にとどまらず、多彩なグルメが揃う飲食店のほか、試合がない日でも一日中楽しめるアミューズメント施設が充実しているのもポイント。そして、北海道と言えばサッポロビールということで、サッポロビールのお酒が飲めるトコロもたくさんあるのです。
杉谷:引退後、メジャーの球場で野球を観戦する機会をいただいていますが、エスコンフィールドを超える球場には出会ったことがありません。ここは世界一の球場だと思っています。とにかく選手との距離が近くて、グラウンドに立つ選手の息遣いや勝負の瞬間に見せる表情までしっかり見えるんです。
エスコンフィールドの象徴的ランドマーク
「TOWER 11エリア」へ



エスコンフィールドの中でも特に象徴的なランドマーク。それがレフトスタンド側にそびえ立つ「TOWER 11」です。この「11」という数字には、深い敬意が込められています。かつてファイターズの背番号11を背負い、世界へと羽ばたいたダルビッシュ有投手と大谷翔平選手。ふたりの功績を称えて共通の背番号から命名されました。エリア内には、そんなレジェンドたちの姿を描いた巨大な壁画も展示されており、フォトスポットとなっています。
他にも、日本初となるフィールドが一望できる球場内ホテルや、世界初の球場内温泉&サウナ、アミューズメント施設まで。まさにエスコンフィールドの個性が凝縮されたエリアと言えます。そしてこの「TOWER 11」には、「サッポロ クラシック」を飲めるトコロが数多くある、ビール好きにはたまらないエリアです。
サッポロが飲めるトコロ!
「tower eleven foodhall by Nipponham」

ここからはいよいよ、「サッポロ クラシック」を楽しめるスポットを紹介します。最初に向かったのは、「TOWER 11」エリアの1階にあるフードホール。このホール内ではすべての店舗で「サッポロ クラシック」が提供されています。開放感あるホール内の座席でゆったり味わうのはもちろん、観戦席に座り熱気の中で楽しむのも最高です。
それでは、このフードホールで出会えるメニューの中から、編集部が厳選した「サッポロ クラシック」と相性抜群のグルメを紹介していきましょう。
野球観戦の黄金コンビを堪能
「HOTDOG FUN」

野球観戦の相棒といえば、ホットドッグ! 「HOTDOG FUN」はニッポンハムグループのオリジナルソーセージを使用したホットドッグの専門店で、手軽に楽しめるワンハンドメニューが揃っています。

ここでのイチオシは、「シャウエッセン®ホットドッグ」。パンからはみ出るほどの長いシャウエッセンが贅沢に使われており、ボリューミーで満足度の高い一品です。パリッとした小気味よい音とともにジューシーな旨味が溢れて、キレの良い「サッポロ クラシック」と相性抜群です。


フードホール内の席で乾杯。試合のない日でしたが、巨大スクリーンにはキャンプの様子が映し出されており、贅沢なひとときでした。
杉谷:どこの球場でも席でお酒を飲むことはできると思いますが、球場内に飲食店がこんなにたくさんあるなんて、ホスピタリティにあふれていますよね! 実は、僕が初めて口にしたお酒は「サッポロ クラシック」。だから思い入れもひとしおです。ぜひ皆さんには「サッポロ クラシック」を飲みながら、ファイターズを応援していただきたいです。また、観戦後もお酒とおいしいご飯を楽しみながら余韻に浸ってみるのも良いですね。
お肉のオールスターを味わい尽くす
「Meatful」

北海道産を中心としたお肉を堪能できる専門店「Meatful」。お肉本来の味わいを追求した、メイン料理からおつまみまで充実のラインナップが魅力です。
ここでオーダーしたいのが、「日本ハム肉乃劇場 オールスター」。その名の通り、主役級のお肉が勢揃いしたボリューム満点のプレートで、2〜4人でのシェアにおすすめです。

手前にあるのはカリッと揚がった北海道のソウルフード「北海道産 桜姫® 鶏モモ ザンギ」。その隣には食べ応え抜群の「大麦牛 ANGUS グリル」。奥に控えるのは、ジューシーな「北海道産 麦小町® ポークソテー」。そして右奥には、スパイシーな香りと豚肉の旨みがクセになる「モーニングサーブ」が並びます。
一品一品がしっかりとした味わいで、コクのあるスッキリとした飲み心地の「サッポロ クラシック」がどんどん進みます。

フードホールで提供されるグルメはテイクアウト可能なので、観戦席にも持ち込めます。試合を見ながらお肉と「サッポロ クラシック」を堪能する。エスコンフィールドでしかできない至福の観戦スタイルを皆さんも楽しんでみてくださいね。
杉谷:野球観戦にビールは必須アイテムだと思っています!勝っている場面では盛り上がってビールが進むでしょうし、負けている場面でも悔しさでビールが止まらない(笑)。また、試合終盤はビールのおかげで球場全体の一体感が増しているのではないかと思っています。皆さんもぜひ、観戦しながら「サッポロ クラシック」で最高の乾杯をしてください!
飲食店以外でもサッポロが飲めるトコロ!
「tower eleven baseball」



「TOWER 11」で「サッポロ クラシック」が飲めるトコロはフードホールや飲食店だけにとどまりません。
それが、野球アミューズメントエリア「tower eleven baseball」です。ここでは、本格的なバッティングやピッチングが楽しめるだけでなく、タコスなどのグルメを味わったり、貴重な野球の記念品を鑑賞したりできる場所なのです。
体験を楽しんだあとは、フードやドリンクも楽しめます。カウンターに飾られたホームベースを模したキュートな「サッポロ クラシック」のフラッグも、ファンなら見逃せないフォトスポットです。
エスコンフィールドの感動を自宅でも。
サッポロ クラシック「ファイターズ応援缶」が発売!
エスコンフィールドで巻き起こる熱狂や感動。それを凝縮したかのようなサッポロ クラシック「ファイターズ応援缶」が3月17日に発売されます。なんといっても「TOWER 11」の巨大壁画がデザインされているのが特長。今回は本コラボ缶の担当である松井さんに秘話を伺いました。

――「TOWER 11」に描かれた巨大壁画をデザインに採用した理由

松井:「ファイターズ応援デザイン缶」で表現したかった世界観が、まさに「TOWER 11」に描かれたこの壁画そのものでした。
「サッポロ クラシック」は、ファイターズを応援するブランドであり、選手への声援はもちろん、ファンの皆さまと同じ目線で北海道全体を盛り上げたいという想いがあります。家族や仲間と一緒に夢中になって応援するファンの姿が描かれたこの壁画を見た瞬間、「この世界観をデザイン缶で表現したい」と強く感じたのです。
缶は使用できる色数に制約があるため、壁画の持つ繊細さや鮮やかさを再現することが大変でしたが、さまざまな方のご協力のおかげで納得のいく仕上がりになりました。また、350mlと500mlで使える面積が異なる点にも難しさがありましたが、逆にその違いを活かし2つの缶を並べると絵が繋がって見える工夫を加えることができました。
――「サッポロ クラシック」のファンやファイターズファンの皆さんへのメッセージ
松井:「サッポロ クラシック」も北海道日本ハムファイターズも、地元の皆さまに愛されてここまで成長しました。だからこそ、今回の応援缶は「北海道のための特別な一本にしたい」という強い想いで企画しました。
数量限定ならではのワクワク感も楽しんでいただきながら、エスコンフィールドでの観戦時はもちろん、ご自宅でテレビを囲む時、あるいは観戦以外の時間も楽しんでいただきたいです。
ファンの皆さまの声援が選手の力になり、北海道全体の元気に繋がると信じています。そして、この缶が応援の時間をさらに楽しく、さらに特別なものにできれば幸いです。今シーズンも一緒にファイターズを盛り上げていきましょう!
杉谷:毎年楽しみにしているファイターズ応援缶。今回採用された壁画は、僕もよく撮影しているお気に入りのスポットです。ぜひ皆さんも壁画の前で写真を撮ってみてください。
舞台裏へ潜入!
「エスコンフィールド スタジアムツアー」を体験




エスコンフィールドの魅力をさらに深掘りすべく、今回は「スタジアムツアー」にも参加しました。いくつかのコースが用意されていますが、編集部が体験したのは、普段は入ることのできないエリアを見学できる「プレミアムツアー」です。
ファイターズガールによるガイドのもと、案内されるのはホームエリア内の監督室や選手のロッカールームなど。撮影禁止エリアのためお見せすることはできませんが、良い香りが漂っているのが印象的で、重厚感あふれる素敵な空間でした。
他には、インタビューエリアを見学したり、グラウンドを歩いたり、選手が使用するダグアウト(ベンチ)に実際に座ったりすることができました。ちなみに、ダグアウトで使われている木材は北海道産で、冬場を考慮して暖房が完備されているとのこと。
このように、数々のエピソードや豆知識を知ることができ、一層エスコンフィールドが好きになりました。ぜひ皆さんもツアーに参加してみてくださいね。
杉谷:観戦以外も楽しめるのが、エスコンフィールドの良さです。ぜひ家族や仲間たちと、さまざまな楽しみ方をしてほしいです!ここまで読んでくださった皆さんは、早く「サッポロ クラシック」を飲みながら観戦したくなったのではないでしょうか? シーズンを通して、「サッポロ クラシック」を片手にファイターズを熱く応援していきましょう!

実際に足を運んでみて感じたのは「エスコンフィールドの魅力は、一日では語り尽くせない!」ということでした。球場内はとても広く、他にも「サッポロ クラシック」が飲めるトコロや楽しい施設が盛りだくさんなのです。
ここは、野球好きならもっと野球が好きになり、たとえ野球が詳しくない人でも心から楽しめる場所です。観戦に熱中するもよし、グルメや遊びを満喫するもよし。その際にはぜひ「サッポロ クラシック」を片手に、エスコンフィールドを心ゆくまで味わい尽くしてみてください。
【“北海道限定販売の生ビール”サッポロ クラシックが気になる方は、こちらを見る 】
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▼本記事と同じ札幌が舞台のヨリミチ
「街でヨリミチ in 札幌 vol.1 ― ZENSHIN CONNECT 代表 杉谷拳士」
「街でヨリミチ in 札幌 vol.2 ―漫画家 野田サトル先生」
「街でヨリミチ in 札幌 vol.3 ― お笑いコンビ トム・ブラウン」
プロフィール:

杉谷拳士
元日本ハムファイターズ所属のプロ野球選手。2010年に、イースタン・リーグで年間133安打を放ち、同リーグのシーズン安打記録を樹立(当時)。2019年には、NPB史上19人目となる1試合での両打席本塁打を記録。ユーティリティプレーヤー、またムードメーカーとして存在感を発揮した。2022年、「前進会見」を行い、14年間にわたるプロ野球選手生活に別れを告げた。現在は様々なスポーツの取材やレポーターとしてメディアで活躍中。サッポロビールで「サッポロ クラシック応援団長」としても活動している。
クレジット:
Photograph_Naoki Harada
Text_Nana Tabara
Edit_Nana Tabara,Tenji Muto(amana)






