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OTOAJITO:映画監督の 相原裕美さんがご来店♪

相原さんはレコーディングエンジニアとしてキャリアをスタートし、ビデオソフト制作の仕事をきっかけに、ミュージックビデオの演出・プロデュースを手掛け、現在は映画監督としてご活躍されています。過去に写真家・鋤田正義さんに迫ったドキュメンタリー映画『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』、東京・銀座のレコーディングスタジオ「音響ハウス」を舞台にした映画『音響ハウス Melody-Go-Round』などの監督を務めています。

テレビから流れてくる音楽が好きな、一般的な小中学生だったという相原さん。レコーディングに興味を持ったのはアメリカのバンド、スタッフの影響だったそうです。「高校生になると音楽好きの友達が出来て、いろんな音楽を聴くようになった中で、スタッフのファーストアルバムをジャケ買いしたんです。この人達ってもともとスタジオミュージシャンなんですよね。あとは当時FM雑誌とかも流行っていて、オーディオも一つのブームだったんです。そこからレコーディングに興味を持って、エンジニアの職業を知り、高校2年生くらいから目指し始めました。」

それまでは大学に行こうと考えていたそうですが、専門学校に通うことに決め、その後出会った人々との繋がりで、エンジニアの道が開けたと語りました。

若い頃に影響を受けたのは、CTIというジャズのレーベルを創設したクリード・テイラーの作品群。「クロスオーバーとかフュージョンが流行った時代ですね。彼がやろうとしたことは、ジャズやボサノバを一般的に聴かせることなんです。ヴァーヴ・レコードでは『Getz/Gilberto』、その後は例えば、アントニオ・カルロス・ ジョビンの『Wave』を 手掛けたりして、ジャズやボサノバを一般化しようとした功績は凄いと思います。」 

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