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SORACHI 1984から2026年年始のご挨拶-上富良野神社で商売繁盛の祈願を行いました!-SORACHI 1984から2026年年始のご挨拶

令和八年新年に向けて、ソラチエースのふるさと北海道上富良野の上富良野神社で、商売繁盛を祈願した絵馬の祈祷がとり行われました。この絵馬は全国のSORACHI BASE店に年始の挨拶と共に配られます。
祈祷してくれたのはSORACHI 1984をお神酒にしているという上富良野神社の宮司である板谷之敬さん。板谷さんにSORACHI 1984への思いや今回の祈祷についてお話を伺いました。
『SORACHI 1984がお神酒に』

上富良野神社では、SORACHI 1984をお神酒(おみき)にしているそうですが?
「神社神道にとって大切なものはお供え物で、このお神酒というのはお供え物の一つです。その中で、できるだけ地元のもので作られたものをお供えしたい、これが私の思いで、上富良野町だからこそ、地元で生まれたソラチエースを使用したSORACHI 1984がお神酒にふさわしいであろうと選定し、昨年からお供えさせていただいております。」
お神酒といえば日本酒のイメージも強いですが?
「多くの皆さんはお神酒といえば日本酒のイメージがあると思います。ただお神酒は日本酒だけの事ではありません。九州では焼酎をお神酒とするお宮もあり、沖縄では泡盛がお神酒というお宮もあります。東京の明治神宮ではワインをお供えするなど、地産のお酒や神様がお好きだったお酒がお神酒となります。」

使用するグラスもSORACHI 1984オリジナルグラスですね?
「そうですね、祭器(さいき)と申しますけれども、お祭りのときに神様がビールをお召し上がりになるための専用のグラスとなっており、我々、人が絶対に使用しないグラスとなります。」
『絵馬の祈祷も込めた願い』

絵馬の祈祷について板谷さんに、話をお伺いしました。
「絵馬の起源は、神社に祈願をするときに神様が乗られるための神馬を奉納することから始まりました。神馬を都度奉納するのは大変なことから絵の馬を描き、奉納されたことが起源です。来年が午年でもございますので、また来る年が良い一年であるようにと祈願をさせていただきながら、この絵馬を大神様にご奉納させていただきました。」


祈祷の際の祝詞にもソラチエースという言葉を使われていますが?
「常々お見守りいただく神様の感謝の言葉を申し上げつつ、この度のご祈祷を申し上げるのが祝詞です。今回の祝詞の中では、この町でとれた香り立つ唐花草(カラハナソウ)の毬花(きゅうか)を用いたSORACHI 1984がこのお宮の神酒であり、その上で、この神酒が多くの方々に楽しまれるよう神様にお伝えをさせていただきました。」「また、令和8年は午年。この一年が皆様にとって幸福で、駿馬のように何事も力強く前進する一年になるよう祈願をこめてご奉仕致しました。」
※本商品では、アメリカ産ソラチエースを多く使用しております。上富良野産は一部使用です。

『SORACHI 1984を通してのメッセージ』
あらためて、SORACHI 1984を取り扱っているお店や、楽しんでいただけているお客さまへメッセージをお願いします。
「私が常々、お神酒をお供えして祈願している普段の祝詞の中では『皆様の乾杯が笑顔でありますように』とお伝えしております。」
つつがなく、執り行われた今回の祈祷で、宮司の板谷さんの、この一年の幸福と、笑顔でSORACHI 1984を楽しんでもらいたいという思いがこの「絵馬」に込められています。
お客様と共に、笑顔で乾杯を楽しんでもらえると幸いです。
『SORACHI 1984 ブリューイングデザイナーの新井健司からのメッセージ』

2026年、新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって素晴らしい年になることを祈念し、このような絵馬をご用意させていただきました。SORACHI 1984がつないできたこれまでの縁を感じながら、今年も、SORACHI 1984をご賞味いただけますと幸いです。
本年もよろしくお願いいたします。








