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サッポロビール×Far Yeast Brewingのコラボレーション「テロワールブリュー」発売記念イベント体験レポート

    サッポロビールとFar Yeast Brewingのコラボレーションから生まれた「テロワールブリュー」。

    グランポレール北海道北斗ヴィンヤードで収穫されたワイン醸造用ぶどうとサッポロビールが開発した国産ホップを使った本商品について、完成記念イベントの様子とともにご紹介します。

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    テロワールブリューとは?
    ワインに着想を得たアロマの変化を楽しむビールテイスト

    「テロワールブリュー」は、Far Yeast Brewingと当社のコラボレーションから生まれた商品です。
    ワイン醸造用ぶどうを使用し、“ワイン×ビールのクロスオーバー”をテーマに設計されました。

    ワインの楽しみ方に着想を得た、アロマの変化を楽しむビールテイストです。

    グランポレール北海道北斗ヴィンヤードのぶどうを使用

    テロワールブリューに使用しているのは、プレミアム日本ワインブランド「グランポレール」で使用される醸造用ぶどうです。

    サッポロビール北海道北斗ヴィンヤードにて収穫されたシャルドネとソーヴィニヨン・ブランの2種を使用しました。

    サッポロビール開発の国産ホップ
    「フラノクイーン」がもたらす香りの立体感

    香りづけには、サッポロビール開発品種である国産ホップ「フラノクイーン」を使用しました。
    グレープフルーツや白ワインを思わせる香りが特長で、ぶどうの味わいを引き立てます。

    ワインの製法を応用した醸造の工夫

    製造工程における特長のひとつが、ワイン造りで用いられるマセレーションの考え方を取り入れている点です。

    マセレーションとは、果皮を浸して成分や風味を抽出するプロセスのこと。
    テロワールブリューでは、ぶどうのキャラクターを引き出すため、果汁だけでなく果皮も発酵中のタンクに漬け込みました。
    これによりワインを思わせる芳醇なアロマが生まれています。

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    発売記念イベントで
    「テロワールブリュー」の完成をお祝い

    2026年2月15日(日)、東京・五反田にあるFar Yeast Brewingのビアレストラン「Far Yeast Tokyo」にて、テロワールブリューの発売記念イベントを開催しました。

    当日は多くのお客様にご来場いただき、テロワールブリューの完成を記念して乾杯。
    トークセッションでは、両社の担当者が開発の背景や原料に込めた想いについて語り、参加者の皆さまにも熱心に耳を傾けていただきました。

    イベントでは、テロワールブリューに使用しているぶどうと同じ品種を用いた、当社のプレミアム日本ワイン「グランポレール」シリーズも提供しました。

    ワインとビールテイストを飲み比べていただくことで、原料が持つ共通点と、それぞれの表現の違いを体感していただきました。

    また、多くのお客様が驚かれていたのが、常温でテロワールブリューを楽しむ体験です。

    テロワールブリューは、常温でお飲みいただくこともおすすめしています。

    参加者の皆さまからは、

    「ぶどうの香りがより感じやすくなった」

    「常温で飲む機会はあまりないが、飲んでみると新しい発見があった」

    といった声が寄せられました。

    テロワールブリューが示す、
    ビールテイストの新しい可能性

    土地に根ざした原料、造り手の思想、そして飲み手の体験。
    今回のイベントを通じて、これらが一本の線で結びつき「テロワール」という考え方としてお伝えできたのではないかと考えています。
    本商品が、ビールテイストの新しい楽しみ方を広げる一助となれば幸いです。

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