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新感覚のワイン体験「そうざいBAR」。オレンジページ編集部と見つけた[イエローテイル]×お惣菜の魅力&先行体験会の様子も紹介

[イエローテイル]は、世界中で愛されているオーストラリア発のワインブランド。ラベルに描かれたワラビーが目印で、スーパーなどで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。「ワインにうんちくは一切不要。いつでも、どこでも自由に気軽に楽しめる」をコンセプトに、多彩なラインアップを展開しています。
この春、新商品「ゴールドモスカート」が期間限定で加わります。そして、[イエローテイル]の魅力をさらに知ってもらうために、身近なお惣菜とワインを気軽に楽しむスタイル「そうざいBAR」を提案します。
今回は、オレンジページ&net編集部とタッグを組んで「そうざいBAR」を実際にやってみました!この記事では、新しい発見に満ちた「そうざいBAR」の模様を紹介します。
気軽に気楽に!新しいワインの楽しみ方
「そうざいBAR」とは?
「そうざいBAR」。その楽しみ方はいたってシンプル。お気に入りの[イエローテイル]に、好きなお惣菜を自由に組み合わせるだけ。果実味たっぷりでカジュアルな[イエローテイル]は、実は満足感のあるお惣菜と相性が抜群なんです。
「手間いらずでこんなに楽しめるなんて!」
「この組み合わせ、意外と合うかも!」
そんなワクワクする発見が見つかるはずです。今回はオレンジページ&net編集部に、「ゴールドモスカート」に合いそうな簡単に作れるお惣菜を用意してもらいました。

とろ〜り甘くて濃厚な
「ゴールドモスカート」
新商品の「ゴールドモスカート」は、濃厚なマスカットの果実味があふれる、ゴールドに輝くリッチな味わいのワインです。微発泡と低アルコール(7.5%)の軽やかさが相まって、新感覚のワイン体験が叶います。また、南国フルーツのような華やかな香りと濃厚でふくよかな味わいを楽しめます。
「そうざいBAR」を体験する前に、まずはオレンジページ&net編集部 の2名と、サッポロビールのブランド担当・SNS担当で乾杯!グラスに注がれた「ゴールドモスカート」は、ほんのりピンクを帯びたゴールドイエロー。その愛らしい色合いに、場もパッと華やぎます。


「とっても華やかな香りで、マスカットのおいしさをぎゅっと凝縮したみたい」
「香りだけで、もう『おいしい』って分かっちゃいますね」
と、香りを感じる時点で笑みがこぼれます。
実際に飲んでみると
「甘みがありながらも、程よい酸味があるのでずっと飲んでいられますね」
「微発泡なので軽く飲めるのが良いですね」
という声も。
そうしていよいよ試食タイムへ。テーブルの上にずらっと用意されたのは、『オレンジページ』4/17号に掲載のメニューからセレクトした、簡単に作れるお惣菜たち。桜の木やお花も準備して、お花見気分です。

お惣菜 1
ツナ入りキャロットラペ

まず登場したのは、前菜にぴったりの「ツナ入りキャロットラペ」。塩もみをしたにんじんに、ツナ、ミニトマトを合わせ、酢とオリーブオイルなどで和えるだけの簡単レシピです。
「ミニトマトが入っているので、その爽やかさがワインの酸味とも合う気がします」
「オリーブオイルを使った料理には、『ゴールドモスカート』は全般的に合わせやすそうです」
「『ゴールドモスカート』は、にんじんのような根菜とも相性が良いのが発見でした」
との声が。
「バゲットを添えても最高だったかも」という声も上がるほど、ワインが進む一品でした。
お惣菜2
パリッパリ!チキンソテー

続いて試食するのはインパクト大のチキンソテー。鶏肉全体にしっかり小麦粉をまぶし、皮目をパリッと焼き上げてソースを絡めただけのシンプルな工程が嬉しい一品です。一口食べれば皮の香ばしさとジューシーな肉汁が広がります。
そして、「ゴールドモスカート」を一口。
「お肉料理にはなんとなく赤ワインを合わせるイメージがありましたが、全然そんなことないですね。リッチな味わいのワインなので相性抜群です」
「酒、みりん、醤油、お酢という甘さのある和風ソースなので、このワインとも合うのかもしれません」
と大好評です。
お惣菜3
いちごのフローズンヨーグルト

最後を締めくくるのは、春色のデザート。つぶした苺にヨーグルトとレモン汁を混ぜて凍らせただけ。味わってみると、簡単な工程で作ったとは思えないクオリティにびっくりです。
ひんやりとしたシャーベットを味わった後に「ゴールドモスカート」を一口含めば、こちらも相性はばっちり。
「デザートにまでこんなに合うなんて懐深いですね」と、オレンジページ&net編集部からも感嘆の声が上がります。苺の甘酸っぱさとワインのリッチな果実味が溶け合い、幸せな締めくくりとなりました。
「ゴールドモスカート」は
飲み方のアレンジも自由自在!
[イエローテイル]の魅力は、ストレートで飲むだけではありません。お惣菜をセレクトする中でオレンジページ&net編集部のみなさんが発見した、おすすめの飲み方アレンジも教えていただきました。
「グラスに注いだ『ゴールドモスカート』にレモンをぎゅっと絞ってみてください」
試してみると、ワインのとろ〜りとした甘みにレモンの爽快感が加わって、すっきりと軽やかな飲み心地に。

ワインはそのまま飲むもの、というイメージがあるかもしれませんが[イエローテイル]なら、氷を入れたり炭酸水で割ったり、お好みのジュースを加えてカクテル風に楽しむのも大正解なんです。その日の気分や料理に合わせて自由に自分だけの一杯を作れるのが、[イエローテイル]の魅力。カクテルレシピは公式HPにも載せているので、ぜひ見てみてくださいね。
そんなこんなで試食が一段落したあとも、おいしいものの話などで大盛り上がり。4人でわいわいと語り合いながら、心ゆくまで「そうざいBAR」を楽しみました。
懐が深く、初心者からワイン好きまで
みんなが笑顔になれる「ゴールドモスカート」
最後に、オレンジページ&net編集部のみなさんに[イエローテイル]と「ゴールドモスカート」の魅力を振り返っていただきました。
「誰もが『おいしい!』と思える味わいな上、どんな料理にも合わせやすいので、お花見やホームパーティーなど人が集まる場にぴったりのワインだと思いました。一方で、夜にテレビを見ながらゆっくり過ごすような、日常のリラックスタイムにも寄り添ってくれるので、本当に自由に楽しめるワインだと感じました」
「これまで『お肉料理には赤』といった固定概念がありましたが、[イエローテイル]ならお惣菜との自由な組み合わせを楽しめますね。飲む人やシーンを選びませんし、今日は新しい発見でいっぱいでした」
気軽に自由に気楽に楽しめるのが[イエローテイル]の魅力。ぜひ皆さんも自分好みの組み合わせを見つけてみてはいかがでしょうか?どんな組み合わせがいいか悩む方は、おすすめの組み合わせを公式HPで紹介しているので、そちらもご覧くださいね。
【イエローテイルが気になる方は、こちらを見る】
【オレンジページの総菜レシピはこちらに掲載されています】
お客様向けの先行体験会も開催!
スイーツとワインの組み合わせを楽しみました
[イエローテイル]の「ゴールドモスカート」をより多くの方に楽しんでもらおうと、3月27日(金)には先行体験会が開催されました。会場には、ワイン好きの方からワインについてあまり詳しくない方まで、幅広い方々が集まりました。


冒頭、ジェームス・ウィルソンさんから[イエローテイル]の歴史や特長、こだわりなどを解説。そして「ゴールドモスカート」への想いが語られました。

「[イエローテイル]は、楽しく気軽に、リラックスして飲めることを大切にしているブランドです。難しい知識やワインのエキスパートである必要は一切ありません。
今回発売する『ゴールドモスカート』は、フレッシュで爽快な飲み口と、心地よい微発泡が特徴です。その名の通り、目で見ても美しいゴールドカラーを、ぜひ心ゆくまで楽しんでください」(ジェームス・ウィルソンさん)

説明のあと、参加者の前には目にも鮮やかな「春のスイーツBOX」が登場。甘酸っぱさがクセになるラズベリーケーキ、しっとりなめらかクリームチーズケーキ、ミルクレープ、さくら色のロールケーキ、ビタースイートティラミス、フルーツカップ盛り(いちご、キウイ、オレンジ)、そしてワラビーがプリントされたマカロンまで、その可愛らしいビジュアルに心が弾みます。
まずは「ゴールドモスカート」で乾杯。
「程よい甘みとリッチな風味で、とてもおいしいです!」
「甘くて飲みやすいのに、後味はすっきり。お花見やパーティーにも持っていきたくなる味ですね」
など、嬉しい感想をいただきました。続いて、スイーツとの組み合わせを体験。
「お菓子とワインを合わせるイメージがなかったのですが、とても合いますね」
「酸味のあるいちごやオレンジとの相性が抜群です」
「クリーム系や和スイーツとも合いますね。デザートワインとはまた違う大人の芳醇さがあって、楽しみ方が広がりました」
このような声をいただき、ワインの新しい楽しみ方を発見した方が多くいました。

↑参加者は、ジェームス・ウィルソンさんとの交流も楽しみました。
今回のイベントではさまざまなスイーツと合わせましたが、「ゴールドモスカート」は「そうざいBAR」で体験したように、食事とも幅広くマッチします。ぜひ皆さんも、日常のさまざまなシーンで自分だけのお気に入りのペアリングを探してみてください。
(文・写真=田原奈奈)








