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フランスワインといえば、ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュじゃないの? 「ローヌワイン」の魅力とは?

    ローヌ地方について

    フランスワインの2大産地といえば、ボルドーとブルゴーニュですが、実はAOC認定ワイン限定の生産量では、ボルドーに続いてフランス国内2位の生産地がローヌです。

    ローヌ地方でワイン造りが始まったのは、古代ローマ時代。ローヌ川は北から南に流れており、南北200kmにもおよぶ流域の広大な産地には、今もローマ時代の遺跡が残っています。

    1309年にイタリアからアヴィニヨンにキリスト教の法王庁(教皇庁)が移されぶどう栽培が奨励されたことで、ワイン造りが飛躍的に発展しました。

    「北ローヌ」と「南ローヌ」の違いは?

    全長200kmにおよぶローヌ地方は、北と南で気候や地形も異なります。

    北は大陸性気候。昼夜の気温差が大きく冬は気温が非常に下がります。花崗岩や片岩土壌の急な斜面でのぶどう栽培が特徴です。

    ぶどう品種は赤ワイン用のシラー種や、白ワイン用のルーサンヌ種、マルサンヌ種、ヴィオニエ種が主要品種ですが、あまり異なる品種をブレンドしないのが特徴です。

    一方で南は地中海性気候。冬は穏やかで夏は気温が高く乾燥しています。急斜面の北と異なり、平坦なエリアが多いのが特徴です。

    南側は生産量が多くローヌワイン全体の95%は南側で造られています。

    ぶどう品種はグルナッシュ種が主な品種となりますが、南で有名なシャトーヌフ・デュ・パプのように13種のぶどうをブレンドできる産地もあり、北に比べ異なる品種をブレンドする傾向にあります。

    おすすめのローヌワインをシェラトン都ホテル東京で楽しむ!

    ローヌワインが初めての方にも親しみやすい南部のぶどうを中心に作られたコート・デュ・ローヌのワイン。そしてこれからの暖かい季節にもぴったりなスパークリングワインが、3か月の期間限定でシェラトン都ホテル東京のカフェ カリフォルニアのフリーフロープランに登場。

    • コート・デュ・ローヌ ベルルーシュ ブラン

    グルナッシュ・ブラン種、ルーサンヌ種、ヴィオニエ種を主に使用したコート・デュ・ローヌ産の辛口白ワイン。フレッシュな柑橘系果実とアプリコットのような熟した果実味がマッチしたエレガントな味わいです。

     

    • コート・デュ・ローヌ ベルルーシュ ルージュ

    果実味溢れるグルナッシュ種に、ほんのりスパイシーでローヌを代表するシラー種をブレンド。まさにローヌワインのお手本とも言えるワインで、複雑味も感じられます。

    ローヌを代表するワイナリー 「M.シャプティエ」

    「M.シャプティエ」は、1808年ローヌの銘醸地タン・エルミタージュに創業してから7代目ミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもと、畑を守りテロワールを尊重しています。

    世界中のワイン専門家や著名ソムリエが一目置く存在であり、ロバート・パーカー氏に「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探しても殆どない」と言わしめたエルミタージュ最高峰の造り手。

    7代目当主ミシェル・シャプティエ氏

    シェラトン都ホテル東京

    カフェ カリフォルニア フリーフロープラン「ハルテラス

    2023年3月1日(水)~5月31日(水)

    平日12:30~14:00/土日・祝日13:30~15:00

    お一人様 ¥3,900

    メニュー

    ・本日のアペタイザー&スープ

    ・フリーフロー 90 分

    オペラ ブリュット(スパークリングワイン)

    M.シャプティエ(赤&白 ワイン)

    ソフトドリンク(オレンジジュース、ウーロン茶)

    ご予約・お問合せ:カフェ カリフォルニア 0120-95-6661(11:30~22:00) 定休日:月曜日

    ※ご予約時に「サッポロビールのホームページを見た」とお伝え頂くと10%割引されるそうです!

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