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魚料理、エスニック、デザートまで!「SORACHI 1984」が魅せるジャンルレスな至高のペアリング体験レポート

2026年6月20日(土)、東京ミッドタウン八重洲のヤエスパブリック内にある焼酎バル「Sho-chu ando(焼酎あんど)」にて、「SORACHI 1984」の1日限定コラボディナーイベントが開催されました。
イベントではSORACHI 1984やSORACHI 1984を使用したオリジナルカクテルと共に、多彩なジャンルの料理をコース仕立てで堪能。全4部制で開催され、いずれの回も大盛況となった本イベントの様子を余すことなくレポートします!
ソラチ好きが集う「SORACHI BASE」に認定された
「Sho-chu ando」でイベント開催!
会場となった「Sho-chu ando」は、焼酎初心者におすすめのクラフト焼酎から愛好家も楽しめる本格焼酎までが幅広く揃う焼酎バルです。焼酎をメインとしたお店でありながら、実は多くのお客様に愛されているのがSORACHI 1984。それもそのはず、ここ「Sho-chu ando」は、SORACHI 1984を愛する店主が営み、ソラチ好きが集う場所として公式に認定された「SORACHI BASE」の認定店なのです。


参加者の中には愛媛県から参加したソラチファンの方から、「名前は知っていたけれど飲むのは今日が初めて」という方までさまざま。そこで、まずはブリューイングデザイナーである新井から、SORACHI 1984の歴史と物語を簡単に紹介しました。
1984年に北海道の空知郡上富良野町で生まれたホップ「ソラチエース」。当時はその強い個性のために、国内のビール市場では普及しませんでした。しかし、唯一無二の香りが海外から高く評価され、やがて世界中で注目を集める存在に。そうして2019年、日本への凱旋を果たし、ソラチエースを100%使用したSORACHI 1984が誕生したのです。※
※本商品は国産ソラチエース一部使用です。アメリカ産を多く使用しております。
数奇な運命をたどり、今こうして味わうことができるSORACHI 1984。ヒノキやレモングラスを思わせる爽やかで凛とした香りと心地よい余韻は、単体としてのおいしさはもちろん、さまざまな料理とも相性が良いのです。


1.格別の一体感。
「SORACHI 1984×カンパチのカルパッチョ」
「乾杯!」「ソラーチ!」のお決まりの掛け声でイベントがスタート。まずは、SORACHI 1984と旬の魚である「カンパチのカルパッチョ」が運ばれてきました。


「ビールと生魚は案外合わせるのが難しい」と言われることもありますが、SORACHI 1984は魚との相性が抜群なのです。なぜなら、SORACHI 1984は魚のハーブと呼ばれるディルに近い香りがあるから。この香りが魚のクセや臭みをきれいに消し去り、旨味だけをシンプルに引き立ててくれるのです。
ひと口食べてみると、カンパチの上品な脂の旨味とSORACHI 1984の爽やかな香りと味わいが口の中で見事に調和します。参加者からも「ビールと魚がこんなに合うと思ったのは初めて!」という感動の声があがりました。イベントの最後に「最も印象的だったペアリングは何か」を聞いたところ、「どれもおいしかったけれど、魚との組み合わせが一番好きだった」と振り返る方も多かったです。

↑ブリューイングデザイナーの新井に気軽に質問できて、SORACHI 1984の魅力をカジュアルに学びながら楽しんでいきます。
2. 夏にぴったり!清涼感あふれる
「SORACHI パナシェ×スイートエビチリ&ヤムウンセン」

続いて登場したのは、瀬戸内レモン果汁をブレンドした「SORACHI パナシェ」。パナシェはフランス語で「混ぜ合わせた」という意味。レモンの爽やかな果実感が広がるすっきりと飲みやすい一杯で、暑い季節にぴったりな味わいです。
この清涼感あふれる一杯に合わせるのは、甘辛さと酸味が食欲をそそるエスニック料理、「スイートエビチリ」と「ヤムウンセン」です。エスニック料理のハーブとして定番のレモングラスと、パナシェに使われるレモン。この2つの柑橘系の香りがSORACHI 1984とマッチし、お互いの良さを何倍にも引き立て合うのです。
チリソースのピリッとした辛みとライムの酸味、そして「SORACHI パナシェ」の爽快感が重なり、思わず次のひと口が欲しくなる組み合わせ。普段はビアカクテルを飲む機会が少ないという参加者にとって、今回のペアリングは「新しい発見でした」「タイ料理とここまで合うとは思わなかった」と、驚きに満ちたものに。


3.旨味が増幅する!
「SORACHI レッドアイ×プルドポークドッグ」

3品目に登場したのは、お肉の旨味をガツンと堪能できるボリューミーな「プルドポークドッグ」。これに合わせるのは「SORACHI レッドアイ」です。
トマトの酸味とSORACHI 1984特有の爽やかな味わいが相性抜群なのはイメージできますが、今回使用しているトマトジュースは、ハマグリのエキスが入った「クラマト」というもの。貝の旨味が加わることで、まるでスープを味わっているかのような深みのある1杯に仕上がります。「爽やかかつ深みもあるレッドアイで、すいすい飲んでしまいます」という声も。
「プルドポークドッグ」の口の中でホロホロとほどける食感とジューシーな肉汁。ここにハマグリの旨味が感じられる「SORACHI レッドアイ」が組み合わさることで、「旨味の掛け算」が口の中で完成!満足感たっぷりのペアリングでした。
4. デザートにも寄り添う懐深さ。
「SORACHI ラテ×かぼちゃとココナッツミルクのぜんざい」

コースのフィナーレを飾るのは、専用グラスで提供された「SORACHI ラテ」。なんと、グラスを真っ白な泡だけで満たすスタイルのビールです。「ソラチは泡もおいしい!」という声を多くいただいて生まれたもので、SORACHI 1984のココナッツや蜂蜜を思わせる甘い香りによって、まろやかな口当たりと飲み応えを楽しめます。
「SORACHI ラテ」に合わせるのは「かぼちゃとココナッツミルクのぜんざい」。テーブルに運ばれてきた瞬間から「絶対に合う」と直感するような組み合わせですが、実際に口へ運ぶとその調和は想像以上。ココナッツミルクのミルキーな香り、かぼちゃのほっくりとした甘み、そしてSORACHI ラテの泡が持つココナッツなどの香り。それらが口の中で見事なマリアージュを魅せ、幸せなデザートタイムになりました。
「まさかデザートまでSORACHI 1984と合わせられるなんて!」と、最後まで発見にあふれたコースでした。

イベントの最後には、新井から感謝のメッセージが送られました。
「『SORACHI 1984』は発売されてまだ7年。サッポロビールの他ブランドには100年以上の歴史を持つものも多い中で、私たちはまだまだ赤ちゃんのようなブランドです。ですが、最近は飲食店様やスーパー様でも置いていただく機会が増えてきました。ぜひ街で見かけた際は、ご自宅でも楽しんでいただけたらと思います。これからも『SORACHI 1984』をどうぞよろしくお願いいたします!」
そうして全員でグラスを掲げて乾杯を行い、温かい拍手と笑顔に包まれる中イベントは幕を閉じました。

魚料理からエスニック、そしてデザートまで、どんなジャンルの料理にも見事にマリアージュするSORACHI 1984。その底知れない懐の深さを肌で感じたイベントとなりました。
※当日ご提供したフードメニューは本イベント限定となります。
●会場となったのはこのお店

Sho-chu ando(焼酎あんど)
2025年9月のオープン以来、「焼酎をもっと自由に、もっと気軽に」をテーマに、クラフト焼酎や希少な蔵元直送の焼酎を通して「焼酎って楽しい!」という発見を届けている。また、「SORACHI BASE」に認定された飲食店でもある。
東京都中央区八重洲2丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲 ヤエスパブリック内
Tel:03-4400-8093
営業時間:昼11:00〜15:00、夜15:00〜23:00
(文・写真=田原奈奈)








