ほし日記をご覧の皆様にお知らせです![]()
グランポレール勝沼ワイナリーは場内リニューアル工事のため、
見学及びショップの営業を下記期間休止します。
なお、隣接のサッポロライオン勝沼ワイナリーガーデンは
当期間中も営業していますので、是非ともご利用ください。
◆見学・ショップの営業休止期間◆
2010年9月1日~2012年4月上旬(予定)
長期間の休止になり、ご迷惑をおかけしますが、
リニューアル後のワイナリー
を楽しみにお待ちくださいね![]()
ほし日記をご覧の皆様にお知らせです![]()
グランポレール勝沼ワイナリーは場内リニューアル工事のため、
見学及びショップの営業を下記期間休止します。
なお、隣接のサッポロライオン勝沼ワイナリーガーデンは
当期間中も営業していますので、是非ともご利用ください。
◆見学・ショップの営業休止期間◆
2010年9月1日~2012年4月上旬(予定)
長期間の休止になり、ご迷惑をおかけしますが、
リニューアル後のワイナリー
を楽しみにお待ちくださいね![]()
みなさんこんにちは
勝沼ワイナリーのホッチャン&オックーです。
勝沼ワイナリーの周りに今年も満開の春がやって来ました![]()
お日様の光をいっぱい浴びた暖かい日、
ワイナリー周辺は一面桃色のじゅうたんとなりました。
遠くの方まで桃の花が広がっているのが分かりますか![]()
この桃の花の季節を知っていてワイナリーを訪れるお客様。
偶然山梨を訪れていて桃色の景色にびっくりされるお客様。
みなさん一様に「この景色が見れて良かった」と喜ばれます。
本当に山梨県自慢の絶景ですよ![]()
![]()
ワイナリー周辺はすでに桃の花の盛りは過ぎてしまいましたが、
周辺の山沿いではまだ桃の花を見ることができます![]()
今年は間に合わないけれど来年は是非見てみたいと思われる方、
桜の見ごろより3日~1週間後くらいが桃の花の見ごろですよ![]()
2枚の写真どちらも桃の花ですが違いが分かりますか?
左写真はみなさんも大好きな食用の桃の花です![]()
右写真は観賞用の桃『花桃』の一種です。
花桃も色々な種類があり、最近では近隣の公園などにも植えられていて
山梨を訪れたお客様の目を楽しませています![]()
ワイナリーの横に流れる川沿いにも美しい桃の景色が広がっていますが、
ワイナリーメンバーは毎月1回、この川沿いを中心に周辺のクリーン活動を
行っています![]()
旧勝沼町の呼びかけに参加して始めた周辺地域のクリーン活動は
5年以上続けています![]()
ここ最近は捨てられているゴミの量も徐々に減ってきています。
周辺地域の美化に少しでも協力できるよう
ワイナリーメンバー一同今後もクリーン活動を続けていきます![]()
こんにちは
今回は勝沼ワイナリーのホッチャンと
一緒に仕事をしているオックーが、お届けします![]()
![]()
1日ごとにワイナリー周辺にも春が近づき、スモモの花も咲き始めました![]()
桜や桃の花が咲く季節もすぐそこまで来たなぁ~
と思っていた矢先に予想外の大雪が...
ワイナリーの周りをパトロールしてみると桜の枝がポッキリ...(涙)
今年もきれいな桜が咲くのを楽しみにしていたのですが、
残念な事になってしまいました![]()
ここは気分を切り替えて、
今回は勝沼ワイナリーのワインショップをご案内します![]()
勝沼ワイナリーのワインショップでは
現在40種類のワイン
と120種類のお菓子・グッズ等の
お土産品を取り扱っています![]()
常時10~15種類くらいのワインが試飲できます![]()
試飲の品種は見学スタッフが季節やご来場頂くお客様の
お好みに合わせて選択しています![]()
ショップ内試飲コーナー
試飲カップには「とうもろこし」などのでんぷんを素材にした
エコ試飲カップを使い、プチエコに取り組んでいます。
勝沼のオリジナルワインは現在4種類![]()
真ん中に写っている『海の酵母のワイン』は常にショップ売上げ上位に
ランクインしているおすすめワイン![]()
その他にもお客様に「美味しい」といっていただけるような
オリジナルワインをまだまだ企画中です![]()
そして、勝沼ワイナリーまでお越しいただいた際に
是非とも飲んでいただきたいのがサッポロワイン自慢の
『グランポレール(以下GP)貴腐ワイン』です![]()
国産ワインコンクールでサッポロの『貴腐ワイン』は何度も
金賞を受賞しています![]()
(過去の金賞受賞ワインたち)
ただ『貴腐ワイン』は1本31,500円![]()
ちょっと手が出ない・・・でもでも、金賞ワインならちょこっと飲んでみたい・・・
なんて思いませんか?
そこでワインショップではお客様のちょこっとの要望に答えて、
有料ですが『貴腐ワイン』の試飲を行なっています![]()
有料試飲を行っている<GP長野古里ぶどう園貴腐2006>
(こちらの試飲は1,000円)
試飲は有料・無料、多種類揃えています![]()
せっかくの機会なのでお越しの際は是非お試しくださいね。
ワイナリー周辺が一面桃色に染まる季節にはまだ少し早いですが、
小さな春を見つけながら山梨まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか?
皆様のお越しを従業員一同お待ちしております!!
みなさ~ん こんにちは、勝沼ワイナリーのホッチャンです![]()
まだまだ厳しい寒さが続く中、2010年度の「マイワイン体験教室」
がスタートし、その第1回目が2月6日(土)に開催されました。
今年も多数の方の応募をいただきありがとうございました![]()
残念ながら参加できなかった方の為にも、このブログにて少しでも
紹介させていただきます![]()
*尚、今年の参加募集は締め切りましたのでご了承下さい。
では、早速に順を追ってご紹介します☆
まず最初は、ぶどう栽培の講義です![]()
ぶどうの説明、ぶどうの生育状況の説明と
本日の作業(剪定:せんてい)実習の説明がされました。
次は、ぶどう園に移動してスタッフより作業説明を受けました![]()
今現在のぶどう園の状況です。ぶどうの枝がだいぶ伸びてますね![]()
![]()
下の写真はスタッフより、ぶどうの枝の剪定作業の説明を真剣に聞いています。
剪定(せんてい)の目的は、
1.風通し・日当たりを良くし、病害虫の感染防止と光合成を高めます。
2.品質の良いぶどうが得られるように余分な枝を切り落とします。
(良い枝を選択しこれに養分を集中させるためです)
3.その後の生育中の管理をし易くします。
スタッフの説明を受けたあと、自分が担当する
ぶどうの樹を一生懸命に剪定されていました。
ぶどうの枝の剪定前と剪定後の写真です。
みなさんが作業された後は、見ちがえるような風景です。
(ぶどうの樹も喜んでいますよ~
)
<剪定前>写真 <剪定後>写真
さて、みなさ~ん、下の写真の機械は何でしょうか?
正解は、「チッパー」という枝を粉砕(ふんさい)する機械です![]()
「ハンマ-」と「ナイフ」の混合方式で粉砕します。
まず、ハンマ-でおおざっぱに砕き(繊維質を壊す)、
次に、ナイフで粉々にします。
そして、ぶどうの枝は、燃やさずに土壌へ返します![]()
・燃やさないことで温室効果ガスの発生を防ぎます。
・粉砕することで堆肥化が容易となり、肥料の節約にもなります。
・土壌にチップを混ぜることで土壌が柔らかくなります。
今の寒い時期からの作業が、良い品質のぶどうを造る、
大変重要な作業となるんです![]()
これからも、「マイワイン体験教室」開催時には、
紹介していきますのでお楽しみに![]()
![]()
勝沼ワイナリーのホッチャンで~す![]()
2010年、今年初めてのブログ掲載となります![]()
今年も皆様に喜んでいただける内容をお届けして行きたいと思いますので
よろしくお願いします![]()
![]()
ここ数日、ワイナリー周辺も朝方は寒さが大変厳しく-7℃まで下がることも![]()
![]()
それでも、昼間は好天の日が多く、比較的暖かい日が続いています![]()
空気も乾燥して澄んでいるので遠くの山々まで驚くほど良く見えますよ~。
皆様も寒さに負けず、楽しく、元気良く頑張って行きましょう!
さて、今回は「ワイナリーから見える冬景色(観光スポット)」を
紹介していきたいと思います![]()
あれ?冬の寒い中、白い花が咲いていますよ![]()
みなさん、何の花かご存知ですか![]()
正解は、花ではありませんでした![]()
昨年、桃の収穫時に、桃を傷避けのために包んでいた白い袋が
そのままになっています。 この辺ではよく見る光景ですが、
なぜ残っているのでしょうか?
次ぎは、「笛吹川フルーツ公園」を紹介します![]()
小高い山中腹に見えるのが「笛吹川フルーツ公園」です![]()
写真内に送電線が写ってますが果物をテーマにした都市公園です。
夜には、満点の星空と甲府盆地の夜景がすばらしく
「新日本三大夜景」に認定されるほどの景色は抜群です![]()
続いては、南アルプス連峰(赤石山脈)の景色です。
山梨、長野、静岡に跨る「南アルプス連峰」です。
標高3,000m近くあり、最高峰は「北岳 3,193m」となっています![]()
最後の景色は、小説や映画で有名な、
あの、「大菩薩連峰(だいぼさつれんぽう)」で、最高部のところの名称です。
最後に、ワイナリーのショップ内(試飲コーナー・販売コーナー)と
隣接しております「勝沼ワイナリーガーデン(バーベキューハウス)」を
紹介させていただきます![]()
![]()
試飲コーナーでは、常に数品種(甘口・辛口・フルーツ系他)
のワインを揃えております![]()
お土産コーナーでは、菓子類なども多数ご用意しております。
また、「サッポロライオン」の「サッポロ勝沼ワイナリーガーデン」が
隣接し、バーベキュー(ジンギスカン他)がお楽しみ頂けます。
*予約申し込みは、0553-44-1919へ
是非是非、勝沼ワイナリーへご来場いただき、雄大な景色と
工場見学・バーベキューを満喫ください。
▼勝沼ワイナリーの情報はこちら(見学できます)
こんにちは、勝沼ワイナリーのホッチャンで~す。
今回は、2009年最終回となりました、「マイワイン体験教室」を
ご報告させていただきます![]()
今年、2月のぶどうの樹の剪定からスタートし、
9月の収穫、仕込、そして11月の瓶詰めにて
いよいよマイワイン(マイボトルワイン)が出来上がり
「世界にひとつだけのワイン
」が完成いたしました![]()
最終回の様子を順番に報告させていただきま~す![]()
そして、いよいよ、発酵させたワインを瓶に詰めます。
細いチューブを使い、こぼさないように真剣集中です。
ワイン1本 720ml容量になるように、内容量を調整してます![]()
ワインの製品見本を見ながらの作業ですが、あとにコルクで栓をする
ので若干の空間も必要なのです!
内容量の調整が終わったら、打栓機(だせんき)と言う機械を使って、
ワインボトルにコルクで栓をします。
機械式と手動式の両方を使っての体験作業となり、
不安そうでしたが、皆さん完璧にこなしていました![]()
<機械(コルク打栓機)作業> <手動式のコルク打栓機>
瓶詰作業のあとは、マイラベルの手貼り作業です![]()
製品見本を見ながら、表と裏のラベルを1枚ずつ曲がらない
ように貼っていきます。
全ての作業が完了し、試飲会が開催されました![]()
自分のワインや他の人のワインを飲み比べ、「おいしい~
」
の発声を聞いた時には、ワイナリーのスタッフ一同も喜びが
湧いてきました![]()
終了前は、藤岡工場長より「マイワイン体験修了証書」が授与
され、今年1年間の教室が終了となりました![]()
最後に、今年1年間「マイワイン体験教室」に参加された方、
又、ワイナリーのスタッフの方々には大変お世話になりました。
この場をお借りして、お礼を申し上げます![]()
尚、2010年度の「マイワイン体験教室」への参加者募集も
近日中に公開となります![]()
こちらをチェックくださいね
⇒勝沼ワイナリーの情報はこちら(見学できます)
ぶどう栽培・ワイン造りに関心がある方、是非ご応募を
心よりお待ちしております![]()
こんにちは、勝沼ワイナリーのホッチャンで~す![]()
先月、10月24日(土)に「サッポロ・ワイン祭り」が開催されましたので
ご報告させていただきます![]()
![]()
当日は、曇り
(少し日が差しました~)の天候ではありましたが、
大勢の方が来場され、過去最高の人出を記録しました![]()
![]()
なんと、1,279名の方が来場され、昨年より約300名多い来場者でした![]()
スタッフ一同、「
感謝・感謝
」の思いでいっぱいです![]()
今回は、大盛況の状況をご案内させていただきます。
開催時刻(9:30)と同時に大勢の方が来場されました。
*レジャーシート持参でダッシュで場所取りされた方もいましたよ~![]()
無料試飲コーナーや有料試飲コーナーでは、グラスを購入されて、
約7品種のワインを何杯も試飲された方もいらっしゃいました![]()
アトラクションのひとつでもありました、「山梨大学吹奏楽団」の
演奏も大好評でした![]()
![]()
今回初めての出店となった、「安曇野食品工房(株)」の
食品も完売御礼が出るほど大盛況でした![]()
大人も子供も楽しめる、クイズラリーや風船・ヨーヨーつくり・
輪投げ・ダーツゲームも大盛況で特に、ダーツゲームは行列が
できるほどの人気でした![]()
最後に紹介するのは、ワイン祭りのメインイベントである、
「ビンゴゲーム大会」です![]()
1日に2回のビンゴゲーム開催でしたが、賞品(景品)が足りなくなる
ほどの大盛況でした。
今回の「サッポロ・ワイン祭り」には、遠いところ(兵庫県)から来られた方や
毎回(7回全て)来場されている方もいらっしゃいました![]()
来場された方々に感謝するとともに、末永く充実した
「サッポロ・ワイン祭り」を開催していきます![]()
是非、明年度の「サッポロ・ワイン祭り」へのお越しを、
スタッフ一同でお待ちしております![]()
また、今回残念ながら、ワイン祭りに参加頂けなかった方も
勝沼ワイナリーでは、一般の工場見学を毎日受付ております。
ワインショップでは試飲・販売も行っていますので、
サッポロワイン勝沼ワイナリーへお気軽にご来場ください
(但し休止日有り)
皆さんこんにちは勝沼ワイナリーのホッチャンで~す![]()
いよいよ、行楽シーズン(イベント関係)の到来です![]()
勝沼ワイナリーでは、今年で7回目を迎える
『サッポロワイン祭り』を開催致します。
開催日は、2009年10月24日(土)9:30~15:30(雨天決行)です。
↑こちらはワイナリー独自で作成したチラシです![]()
手作りなんですよ
自信作です![]()
では、昨年実施されたお祭り風景を参考に紹介していきま~す![]()
![]()
下の写真は、ワイン祭りの当日に工場正面入口から撮影したものです![]()
撮影した時間が、早かったのでお客様が少なそうに見えますが、
実は、昨年度は約1,000名の方に来場いただきました。
続いては、ワインの無料・有料試飲(特別限定品含む)及び販売風景です![]()
無料試飲コーナーでは、3品種。
有料試飲(特別限定含む)コーナーでは約10品種の試飲が出来ます![]()
有料試飲を希望される方は、ワイングラス
を700円で購入すると
何杯もの試飲が出来ます![]()
尚、特別限定ワインの試飲をされたい方は、
別途品種により(1杯@300円~1,000円)が必要です。
*貴腐ワインも有料試飲できま~す。この機会に是非お試し下さい![]()
今年の主な試飲品種はこちらです↓(無料・有料・特別試飲含む)
また、「サッポロワイン祭り」のメインイベントとして大変好評いただいている
【ビンゴゲーム大会】も2回開催します![]()
1回目11:30~12:30、2回目14:30~15:30からの予定です。
参加方法は、広場模擬店で「ビール・飲料水・チルド食品」を購入すると
ビンゴカード1枚(1.2回目で色分け)を差し上げます![]()
豪華商品を多数ご用意してますよ![]()
最後に、お子様に大人気のゲームコーナーです![]()
大人の方も夢中になり、家族全員で楽しめます![]()
ゲームコーナーで飲料水を購入するとゲームができる参加券を
差し上げます
(ゲームはダーツや輪投げなど)
その他のイベントとして、「クイズラリー」「吹奏楽演奏など」を予定しています。
家族全員で1日楽しめる「サッポロワイン祭り」へ皆さん是非お越し下さい。
ワイナリースタッフ一同、心よりお待ちしております![]()
![]()
尚、当日はお車を運転される方、未成年者の飲酒(試飲も含め)及び
未成年者へのお酒の販売は一切お断り致しますのでご了承下さい。
こんにちは、勝沼ワイナリーのホッチャンで~す。
今回も、9月5日に開催されました「マイワイン体験教室」を紹介します。
当日は、残暑が厳しくて参加者された方は、
「汗をふきふき」一生懸命に作業をされていました。
「マイワイン体験教室」を開催する中で、一番大変で、
一番楽しみな作業である、「収穫・仕込」作業の流れを紹介します。
これは、収穫前のぶどうの状況です。
ぶどう(シャルドネ種)が沢山実ってますよ!
次はいよいよ収穫です。
1人あたり、約3箱分のぶどうが収穫できました。
収穫されたぶどうは、一房づつ丁寧に収穫され
集荷箱に入れられます。
この後、収穫したぶどうを仕込む作業が始まります。
ほとんどの方が初めての経験であり、不安ながらもスタッフに指導を
受けながらの体験となりました。
酸化を防止する為に、丁寧に、一粒づつもぎ取る方や、
素早く仕込を終わらせようと、大ざっぱにもぎ取る方など
もぎ方は人それぞれでした。
仕込が終わり、バケツ1杯分の容量をきちんと量り、
ぶどう果汁の糖度を計測します。
天候不順の影響が心配されましたが、例年通りの糖度でした。
そして、きちんとアルコール発酵させるために、
補糖(砂糖を加える)を行います。
最後に酵母菌を加えて、
温度管理された部屋で発酵させます。
最終回の11月開催のマイワイン体験教室では、
いよいよマイワイン(マイボトルワイン)が出来上がります。
ぶどう栽培~ぶどう収穫~ぶどう仕込・熟成の長い月日を得て、
「世界にひとつだけのワイン」の完成も間近です。
ブログでも紹介させていただきますのでお楽しみに!!
マイワイン教室ブログ(その1)
マイワイン教室ブログ(その2)
こんにちは、勝沼ワイナリーのホッチャンです。
いよいよ、ぶどうの仕込シーズンがやってまいりました。ぶどうの仕込は、7月下旬、8月上旬に1回づつあり、9~10月末までが本格的な仕込となります。今年の初仕込は、デラウエア、キャンベル・アーリーという2品種です。
【デラウェア(左)】
米国で育成された品種で、日本には明治15年に導入され、生食用兼醸造用品種として広く栽培されています。ワインにすると甘い香りとスッキリとした酸味になります。
【キャンベル・ア-リ-(右)】
米国で育成された品種で、独特の香気をもつのが特徴です。
今回は、キャンベル・アーリーの仕込風景をご紹介します。
まずはぶどうの投入です。集荷箱には、約10kgのぶどうが入っています。
投入されたぶどうはコンベアで、除梗破砕機(じょこうはさいき)へと流れていきます。
*除梗破砕機とは、果梗(かこう:ぶどうの軸)を取り除き、果皮(ぶどうの皮)が破れる程度に軽く果粒をつぶします。
キャンベル・アーリーは、赤ワインの原料となる為、果皮・種子ごと醗酵(はっこう)に移されます。こちらは、破砕後に醗酵タンクへ移動する前の写真です。
醗酵タンクはこんな感じです。この中にワイン酵母を加えて醗酵させます。この状態で、約1週間程度醗酵させたあと、果皮と種子を取り除き、再び醗酵します。
順調にいけば、10月くらいには、立派なワインになってくれる予定。楽しみですね。
残念ながら、仕込作業風景は見学コースではご覧いただくことは出来ませんので、ブログ上で、簡単に紹介させていただきました。これから仕込真っ盛りになる、「ぶどう・ワインの里」 勝沼ワイナリーへお越し下さい。お待ちしております。
▼勝沼ワイナリーの情報はこちら(見学できます)
こんにちは、ホッチャンです。
勝沼ワイナリー周辺は、ここ数日「猛暑日」が続き、ぶどう栽培はとてもたいへんです。
5月につづき、今回も「マイワイン体験教室※」第2弾をご紹介します。
※ 「マイワイン体験教室」とは、毎年、ぶどう栽培からワイン醸造、
オリジナルのラベル貼りまで、参加者自身で体験し、自分だけの
ワインをつくりながら、ワインの素晴らしさ、たのしさを学ぶ
セミナーです。残念ながら、今年の「マイワイン体験教室」は
既に受付を終了しております。
その前に、皆さんは、「ぶどうの開花」を見たことがありますか?5月21日の開花の状態をご覧下さい。ぶどうの花は、花びらがないんですよ。そして、これはとっても貴重な写真です。
「シャルドネ」という品種の開花
では、6月27日開催されました第3回目の「マイワイン体験教室」の内容を報告します。
今回は、伸びた枝(「新梢」しんしょうともいいます)の摘心(てきしん)作業です。
「摘心」とは、栄養を主に果実の成熟に集中させるため、枝の先端を切って、樹の成長を抑えます。
摘心前の様子
摘心後の様子
だいぶ、すっきりしました。新梢(しんしょう)は、約1.4mの長さで摘心するんですよ!
続いて、摘房(てきぼう)の作業です。「摘房」は、一房の成熟(糖度等)を充分に上げる為に、新梢の三房から二房にする作業です。
これはまだ三房ある状態です。普通、新梢からは三房なりますが、一房とってしまいます。
風通しの良いところにある青丸の二房を残し、風通しの悪いところにある赤丸の房を落とします。
今日はここまでです。9月頃は、いよいよ「ぶどうの収穫」「ワインの仕込み体験」を報告します。お楽しみに!!
ブログにまつわる問題に答えて、新ドラフトワン350ml 1ケースをゲットしよう![]()
ほし★日記ツアークイズ実施中です![]()
詳しくはこちら→サッポロビールほし★日記ツアークイズ!
こんにちは。ぶどうの里、勝沼ワイナリーのホッチャンです!
勝沼ワイナリーのある甲州市が、市民の健康促進のために
薦めている「甲州市チャレンジデー」に、勝沼ワイナリーは賛同し、
5月27日に21名とワンちゃん1匹で参加しました。
「チャレンジデー」とは、地域間で、運動やスポーツなどの活動への
住民参加率を競い合うイベントで、今年は102ヶ所の地域が参加しました。
清々しい朝、ワイナリーの近くを流れる重川(おもかわ)沿いからスタート!
約30分かけて、重川沿いを往復してきました。
参加したほっちゃんのワイナリーの仲間達。
甲州市では、今年初めての参加にも関わらず、人口36,098人のうち
17,906人の市民が参加!参加率49.6%と好成績をあげました。
私達もそれに貢献できたことをうれしく思います!
来年は、より多くの市民が参加するよう、ワイナリーを挙げて
応援していきたいと思います。
勝沼ワイナリーの情報はこちら(見学できます)
こんにちは、ホッチャンです。
今年も、「マイワイン体験教室※」が始りました。
「マイワイン体験教室」とは、毎年、ぶどう栽培からワイン醸造、
オリジナルのラベル貼りまで、参加者自身で体験し、自分だけの
ワインをつくりながら、ワインの素晴らしさ、たのしさを学ぶ
セミナーです。
5月16日に、第2回目の教室が開催されました。
まずは、ぶどうのお勉強をします。
真ん中の実のようなものは、花穂(かすい)といい、
ぶどうの実になっていく部分です。
やがて、白い花が咲き、実をつけると、果房(かぼう)と呼ばれるようになります。
(もう既に白い花がちらほら咲きかけています)
こんにちは、ホッチャンです。
ところで、「貴腐ワイン」ってご存知ですか?
貴腐ワインとは、ボトリティス・シネレアというカビが
生えたぶどうの実を使ったワインです。(無害なカビです)。
昔からある製法で、非常にまれなワインなんです。