こんにちは、CSR担当のノリダーです!
仙台工場&東北本部が取り組んできた、
七ヶ宿町での源流米づくりのお手伝いも、稲刈りの日を迎えました!
稲刈り当日の10月2日、
お手伝いメンバー19名で七ヶ宿町におじゃましました。
春の田植え、夏の除草で汗を流した田んぼは、
金色のじゅうたんを敷いたような素晴らしい実り具合!
稲刈り作業は、大型の専用稲刈機と、
鎌を使用しての手作業の併用で進めます。
手作業での刈取りは、昔ながらのスタイル。
前傾姿勢を保ったまま作業を行うため、次第に腰がつらくなってきます…。
農業機械がなかった時代の苦労を感じ、
今まで以上に収穫へのありがたみが増しました。
専用稲刈機は、稲の刈り取りと脱穀(穀類を茎から外す)作業を、
一続きで行なえます。
七ヶ宿町源流米ネットワークの皆さんに教わりながら、
立派な専用稲刈機を動かしての刈り入れ。
操作に気を使いながらも気持ちがよく、貴重な経験になりました!
茎から外された穀粒は、稲刈機にいったん貯蔵した後、
まとめて運搬車に移しかえます。
脱穀が終わった稲わらは、自動で結束され稲刈機から排出。
乾燥させるために、3束を1つに束ねて地面に立てていきます。
約2時間後には、三反歩の田んぼがすっかりきれいに…。
ちなみに今年は、4トントラック1台分の源流米『やまのしずく』を
収穫することができましたよ!
お手伝いメンバー全員、春からの作業を思い出しながら収穫の喜びを
味わい、今年の活動を締めくくりました。
収穫した『やまのしずく』は、一部を七ヶ宿町から購入し、
仙台工場社員食堂などで利用予定です♪
仙台工場&東北本部では、来年も『七ヶ宿町の源流米づくり』の
お手伝いに取り組みます。
来春のリポートをどうぞお楽しみに。
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