SAPPORO

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2011年8月

8.12(金)

七ヶ宿町の源流米作り 夏の除草編!

仙台工場

こんにちは、CSR部のノリダーです!

仙台工場と東北本部の有志メンバーが取り組んでいる、七ヶ宿町の『源流米作り』のお手伝い。
今回は夏の大切な作業、「除草」の模様をお伝えします!

田んぼには色々な種類の雑草が生え、放置すると土の養分を奪うため、稲の生育状態が悪化します。
中でもヒエや水草は繁殖力が非常に強いため、稲の発育に直接影響してしまうほど...。
稲の生育が山場を迎える夏の除草は、地味ながら米作りの重要なポイントです。

作業効率を考えて除草剤を使う手もありますが、七ヶ宿町の源流米作りでは人力除草を行い、米の品質を追求しています。

今回は、東北本部と仙台工場+東京からの有志3名を交えた22名が、源流米ネットワークの皆さんの指導のもと、除草作業に汗を流しました。
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今回の作業には、田植えの時には見なかった道具も登場。
「田車」と呼ばれる中耕除草機です。
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田車は手押しで前後に動かし、水中や土の中の雑草にダメージを与えます。
雑草が伸びて水面から顔を出す前に【田車押し】を行うのが除草作業のポイント。
もちろん原動機はついていません。人の力で押しながら作業を進めます。

田車をバランスよく押すにもコツが必要で、慣れるまでは田車が土に埋まって動かなくなったり、長靴が田にとられて脱げそうになったり、田んぼを一往復するにも一苦労でした。
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それでも自分達の手足を動かすことで、おいしいお米ができると思うと、やりがいも沸きます。
次第にコツを掴んだ人の中には、1人で田んぼを4~5往復する働き者もいたほどでした。

お手伝いメンバーは交代で田車押しと手取り作業を行い、約3時間かけて三反歩の田んぼ全ての除草を終えました。
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順調に進めば、次回は10月の稲刈りです♪

8. 2(火)

8月4日 ビヤホールの日

ヱビスビール記念館

皆様初めまして、ヱビスビール記念館のおりんです。
夏も本番となり、ヱビスビールがより一層おいしい季節となりました。
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、皆様は8月4日が何の日かご存知でしょうか?
1899年(明治32)年の8月4日に、
日本初のビヤホール「恵比寿ビール ビヤホール」がオープンした日です。
今年もヱビスビール記念館では、「ビヤホールの日」にちなんだ各種イベントをご用意いたしました。


まず、テイスティングサロンでは、当日に限り、お客様全員に、日本初のビヤホールで最初に出されていたおつまみ「大根スライス」をプレゼントさせて頂きます。当時に思いを馳せながらヱビスビールとお召し上がりください。

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また、ヱビスビール記念館のインフォメーション前では、1934年製作、マキノ正博監督のサッポロビール(旧 大日本麦酒醸造会社)のPR映画「泡立つ青春」をノンカットで上映致します。大変貴重な映画ですので、ぜひこの機会にご覧くださいませ。

そして、ヱビスツアーにご参加の皆様には、もれなく「2011ヱビスうちわ」を全員にプレゼント致します。ぜひヱビスツアーにご参加頂き、このうちわで暑い夏を乗り切ってください。

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是非、お越し頂いた際には、その「恵比寿ビール ビヤホール」の創設者である馬越恭平の銅像と写真を撮って、ご来館の記念を残してみてはいかがでしょうか?

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皆様のご来館をヱビスビール記念館一同、心よりお待ち申し上げております。

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