SAPPORO

8.16(月)

【サッポロビール博物館】大麦とホップの畑見てきましたぁ!!

サッポロビール博物館

みなさんこんにちはsign03
今JRの旅にはまってますup
先日函館の花火大会を見に行ってきましたscissors
車窓の景色を眺めながら駅弁を食べる・・・
そして片手にはヱビスビールcatfaceキヤ~なんて贅沢happy02sign03
気分は世界の車窓からshine
でも帰りはぐっすり熟睡つぐみんですnote


7月~8月sunにかけて、博物館スタッフは北海道空知郡上富良野町にある
大麦とホップの畑見学に行ってきましたflair

富良野市は北海道の「へそ」の町sign03駅にはこんな人形がいましたcoldsweats02
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ちょっとこわいっsweat01

そんなへその町を通り過ぎ、上富良野町に到着smile
見学eyeさせていただいたのは、協働契約栽培を行っている
サッポロビールbeerの契約農家さんの畑sign03

協働契約栽培とは、誰が・どこの畑で・どのようにしてつくった原料なのかなどを
把握し、生産者の方々とサッポロビールが一緒にコミュニケーションを
とりながら高品質の原料を作っていく!
という『品質は畑から』をスローガンに掲げ、原料の大麦・ホップを
100%協働契約栽培にしているのはサッポロビールだけなのですsign03

そのこだわりを学ぶpencil為に、博物館スタッフが行ってきましたsign03ε=run
研修をしてくれたのは、フィールドマンshine原料のスペシャリストですflair
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(注:後ろの畑はトウモロコシ畑ですsweat01

ビールに使う二条大麦は、8月上旬に収穫しますsun
アタシが見学に行った時はたまたま収穫真っ最中でしたsign03
機械が大きくて、かっこいいlovely
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今年は雨rainが多かったせいで、畑がぬかるんで大変なんだそうですwobblysweat01

ホップは、まだ収穫前catface 
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美しい景色に見とれてしまいますheart02heart02heart02


そしてフィールドマンは無言で品質チェックへ・・・
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追いかける私達sweat01
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ホップは20日ほどかけて収穫したあと、機械と人の目eyeで分別して
乾燥機へdash
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大麦もホップも、ビールによって、使っている量や品種が違うんですflair
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右から、大麦、ピルスナー麦芽、カラメル麦芽、黒麦芽fuji
勿論ぜ~んぶ味が違いますsign03

分かっているようで実は良く知らなかった事が、
実際に畑を見てたくさん学べましたconfident
ビールをつくる為に、色々な人の協力があって作られていることを実感happy02
博物館の見学に来てくれるお客様にサッポロビールの取り組みを伝える為にも、
まだまだup日々勉強ですrockdelicious

北海道に来たら、大麦とホップも探してみてねnote
※大麦・ホップが見れるのは、5月~7月頃までですflair



tulipおまけtulip
6~7月頃はラベンダーが見頃ですheart02
ちょっと足を伸ばして近くの公園「かみふらの日の出ラベンダー園」に行ってきましたnote
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ラベンダーをはじめ、色とりどりの花達が咲き乱れていましたlovely
夏の北海道は見どころいっぱいだよ~sign03happy02shine

▼サッポロビール博物館の情報はこちら(見学できます)

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