那須工場のすーさんです。
少しずつ春
らしくなってきましたね。
本日は前回に引き続き、手
づくりでビール
の製造を体験できる
「手づくりビール工房」の様子をご紹介させていただきます。
正解
はビールの大事な原料である「麦芽」です。
え
、「麦の形をしていない
」ですって?そうなんです。
実は、ビールづくりでは、事前に粉砕し、粗挽き状にしてから麦芽を使うのです。
手づくりビール工房でもこのように粉砕した麦芽を使ってビールをつくります。
まずは、粉砕した麦芽と温水を混ぜあわせて、
おかゆ状の「マイシェ」と言うものをつくっていきます。
手づくりビール工房でもビール工場と同じように、
「仕込釜」「仕込槽」という名前の
つの容器を使ってマイシェをつくります。
美味しいビールをつくるポイントは「時間
」と「温度
」の管理。
そうしてできた「マイシェ」をろ過槽に移し替えて、ろ過をします。
麦芽の皮をろ過材として使います。最初はにごっている麦汁(ばくじゅう)が、
麦の皮の層を通過することにより、だんだんと透き通ってくる様子が観察
できます。
こうしてできた「麦汁」を「煮沸釜」に移して、100度まで温度を上げていきます
。
沸騰したら、ビールの苦味の素となるホップを投入。
実際の工程はさらに続いていきますが、あんまり詳しく
紹介しすぎると、
これから参加する方のお楽しみが減ってしまうので、
このあたりでオシマイにさせていただきますm(_ _)m
手前味噌といわれるかもしれませんが、断言します
。
ビールの手づくり体験はとーっても楽しいです![]()
そして、楽しいだけでなく、体験後はビールに対する愛着
が
アップ
すること間違いありません。
いつも美味しいビールがもっと美味しくなると思います。
是非ぜひ一度、体験してみてください。
手づくりビール工房に参加いただくには、
ハガキでのお申込をお願いしております。詳しくはコチラをご覧下さい。
栃木県民の方に朗報![]()
手づくりビール工房では、栃木県民の日(6月15日)を記念して、
6月に「栃木県民感謝フェア」を開催いたします。
なんと参加料が普段の半額
詳しくはコチラをご覧下さい。
栃木県民の皆様のご応募を心よりお待ちしております。
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