SAPPORO

2.17(水)

「マイワイン体験教室」が始まりました!

グランポレール勝沼ワイナリー

みなさ~ん こんにちは、勝沼ワイナリーのホッチャンですup
まだまだ厳しい寒さが続く中、2010年度の「マイワイン体験教室
がスタートし、その第1回目が2月6日(土)に開催されました。
今年も多数の方の応募をいただきありがとうございましたconfident
残念ながら参加できなかった方の為にも、このブログにて少しでも
紹介させていただきますgood
*尚、今年の参加募集は締め切りましたのでご了承下さい。

 では、早速に順を追ってご紹介します☆

まず最初は、ぶどう栽培の講義ですpencil
ぶどうの説明、ぶどうの生育状況の説明と
本日の作業(剪定:せんてい)実習の説明がされました。
P1300006

次は、ぶどう園に移動してスタッフより作業説明を受けましたear

今現在のぶどう園の状況です。ぶどうの枝がだいぶ伸びてますねhappy02shine
P1300003 

下の写真はスタッフより、ぶどうの枝の剪定作業の説明を真剣に聞いています。
 剪定(せんてい)の目的は、
1.風通し・日当たりを良くし、病害虫の感染防止と光合成を高めます。
2.品質の良いぶどうが得られるように余分な枝を切り落とします。
  (良い枝を選択しこれに養分を集中させるためです)
3.その後の生育中の管理をし易くします。
P1300007 

スタッフの説明を受けたあと、自分が担当する
ぶどうの樹を一生懸命に剪定されていました。
P1300011 

ぶどうの枝の剪定前と剪定後の写真です。
みなさんが作業された後は、見ちがえるような風景です。
(ぶどうの樹も喜んでいますよ~wink
 <剪定前>写真         <剪定後>写真
P1300005   P2030018

さて、みなさ~ん、下の写真の機械は何でしょうか?
P2030017   P2030022        
正解は、「チッパー」という枝を粉砕(ふんさい)する機械ですflair
「ハンマ-」と「ナイフ」の混合方式で粉砕します。    
まず、ハンマ-でおおざっぱに砕き(繊維質を壊す)、
次に、ナイフで粉々にします。
そして、ぶどうの枝は、燃やさずに土壌へ返しますrecycle
・燃やさないことで温室効果ガスの発生を防ぎます。
・粉砕することで堆肥化が容易となり、肥料の節約にもなります。
・土壌にチップを混ぜることで土壌が柔らかくなります。                

今の寒い時期からの作業が、良い品質のぶどうを造る、
大変重要な作業となるんですsign03

これからも、「マイワイン体験教室」開催時には、
紹介していきますのでお楽しみにshineshine

▼勝沼ワイナリーの情報はこちら(見学できます)

前へ(好いちょるばいっ日田♪第17弾!春をさがしに?(>▽<)vol.1)

次へ(岡山ワイナリーにおいでんせー♪)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533441/47583647

この記事へのトラックバック一覧です: 「マイワイン体験教室」が始まりました!:

ご注意

※他社や他社製品などとの比較評価を含む表現、飲酒運転・未成年者飲酒・妊娠期や授乳期の飲酒・その他適正飲酒の観点等から適切でない表現、また本企画の趣旨から外れたトラックバックは反映されません。あらかじめご了承ください。