みなさ~ん こんにちは、勝沼ワイナリーのホッチャンです![]()
まだまだ厳しい寒さが続く中、2010年度の「マイワイン体験教室」
がスタートし、その第1回目が2月6日(土)に開催されました。
今年も多数の方の応募をいただきありがとうございました![]()
残念ながら参加できなかった方の為にも、このブログにて少しでも
紹介させていただきます![]()
*尚、今年の参加募集は締め切りましたのでご了承下さい。
では、早速に順を追ってご紹介します☆
まず最初は、ぶどう栽培の講義です![]()
ぶどうの説明、ぶどうの生育状況の説明と
本日の作業(剪定:せんてい)実習の説明がされました。
次は、ぶどう園に移動してスタッフより作業説明を受けました![]()
今現在のぶどう園の状況です。ぶどうの枝がだいぶ伸びてますね![]()
![]()
下の写真はスタッフより、ぶどうの枝の剪定作業の説明を真剣に聞いています。
剪定(せんてい)の目的は、
1.風通し・日当たりを良くし、病害虫の感染防止と光合成を高めます。
2.品質の良いぶどうが得られるように余分な枝を切り落とします。
(良い枝を選択しこれに養分を集中させるためです)
3.その後の生育中の管理をし易くします。
スタッフの説明を受けたあと、自分が担当する
ぶどうの樹を一生懸命に剪定されていました。
ぶどうの枝の剪定前と剪定後の写真です。
みなさんが作業された後は、見ちがえるような風景です。
(ぶどうの樹も喜んでいますよ~
)
<剪定前>写真 <剪定後>写真
さて、みなさ~ん、下の写真の機械は何でしょうか?
正解は、「チッパー」という枝を粉砕(ふんさい)する機械です![]()
「ハンマ-」と「ナイフ」の混合方式で粉砕します。
まず、ハンマ-でおおざっぱに砕き(繊維質を壊す)、
次に、ナイフで粉々にします。
そして、ぶどうの枝は、燃やさずに土壌へ返します![]()
・燃やさないことで温室効果ガスの発生を防ぎます。
・粉砕することで堆肥化が容易となり、肥料の節約にもなります。
・土壌にチップを混ぜることで土壌が柔らかくなります。
今の寒い時期からの作業が、良い品質のぶどうを造る、
大変重要な作業となるんです![]()
これからも、「マイワイン体験教室」開催時には、
紹介していきますのでお楽しみに![]()
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