SAPPORO

5.25(月)

ぶどう、元気にそだってます!

グランポレール勝沼ワイナリー

こんにちは、ホッチャンです。

今年も、「マイワイン体験教室※」が始りました。
「マイワイン体験教室」とは、毎年、ぶどう栽培からワイン醸造、
オリジナルのラベル貼りまで、参加者自身で体験し、自分だけの
ワインをつくりながら、ワインの素晴らしさ、たのしさを学ぶ
セミナーです。

5月16日に、第2回目の教室が開催されました。

まずは、ぶどうのお勉強をします。

Photo

真ん中の実のようなものは、花穂(かすい)といい、
ぶどうの実になっていく部分です。

やがて、白い花が咲き、実をつけると、果房(かぼう)と呼ばれるようになります。
(もう既に白い花がちらほら咲きかけています)

次に、枝の剪定「芽かき」を行います。

Photo_2   

伸びた枝(新梢 しんしょうといいます)には、二つの果房がついてきます。
この果房がすくすく育つために、「芽かき」という、余分な枝を落とす
作業が必要となります。

 その目的は大きく次の通りです。
1.風通しを良くし、病気の発生を抑える。
2.日光を奥まで当たりやすくし、光合成を盛んにさせる。
3.栄養を二つの果房にいきわたるようにする。


Photo_3   
「芽かき」後です。さっぱりしています。

次は、新梢(枝)を固定させる作業です。
新梢(枝)をできるだけ垂直に誘引することで、
新梢の伸びを良くします。

2009052519

さぁ、今日はここまで。

次回(6月頃)は、果房の発育を促するための「摘心(てきしん)」
(枝の先端を木って生長を止める作業)という作業を行います。
お楽しみに!!

※ 今年の「マイワイン体験教室」は既に受付を終了しております。

 

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