サッポロビール株式会社
★SAPPORO

那須工場景観【夜のレストラン】

昼間は四季折々の花が咲き乱れる那須工場 那須森のビール園。

しかし夜、那須森のビール園は別の姿に変貌します。徐々に暗くなる夜空に鮮やかに浮かび上がる森のビール園。

夜空とビール園の対照的なコントラストはまるでおとぎ話に出てくるお城のようです。

インスタ映えも間違いなし!夜空に浮かぶ那須森のビール園、一見の価値アリです。

是非、ご友人やご親戚をお誘いあわせの上、サッポロビール那須工場 那須森のビール園へお越しください!

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<営業時間延長のお知らせ>
2018年8月26日(日)まで以下の通り営業時間を延長しております。
18:30最終受付 20:00閉店

http://www.sapporobeer.jp/brewery/nasu/index.html

少し早い夏を迎え、ネット張りと傘かけを行っています ~長野古里ぶどう園より~

皆さんこんにちは。
今回は、長野古里ぶどう園よりお届けします。

今年は例年になく梅雨明けが早かったため、「いつもより早く夏が来た」という思いで頑張っています。
このようなことで、今回は夏場の作業をご紹介します。
現在進めている作業は防鳥ネット張りと貴腐用リースリングの傘かけです。

まず、果実を鳥に食べられてしまうのを防ぐために行うネット張り。
①ネット張り
シャルドネの実が柔らかくなりはじめる7月中旬頃から、ぶどうの育成状況を見て始めます。そして順次、メルロー、カベルネと作業は続きます。
鳥の方もよく分かっており、虎視眈々とぶどうを狙っているため、緩みが無い様にしっかり張っていきます。ネットを張り終えたシャルドネは、このようになっています。
②ネット張り

次に傘かけ。11月の収穫まで病気を防ぎ、綺麗な状態を維持するために実施する作業です。
③傘かけ
写真は「長野古里ぶどう園貴腐」に使われるリースリングで、1本の樹にだいたい200房以上実ります。夏場に中腰で傘をかけるのは結構体力の要る作業ですが、天候の影響もあり生産年が限られる希少な貴腐ワインになるぶどうを育てるため、ひと房ひと房丁寧に傘をかけていきます。
④傘かけ
長野県は「涼しい或いは避暑地」というイメージがありますが、長野市でも猛暑日を記録するなど、最近は様子が変わってきたように思います。
なかなか大変ですが、ぶどうは順調に生育しており、収穫はほぼ平年並み、9月上旬シャルドネからスタートする見込みです。

長野古里ぶどう園 軽部和幸
蜂蜜のような甘美な香り溢れる、豊かで洗練された甘みの希少ワイン
「グランポレール 長野古里ぶどう園貴腐」はこちら↓でもご購入可能です。
貴腐

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那須工場 那須森のビール園 七夕イベント

七夕と言えば天の川、天の川と言えばサッポロビールの☆マークという 安直なノリで、星形の付箋にお客様ご自身で願い事を書いて頂き、タペストリーに貼ってもらいました。
全体写真

当初想像していたよりたくさんのお願いがあり、うれしいやらビックリやらです。
ちなみに貼られた付箋の数は、230枚!

その中から、いくつかご紹介します。
写真①
いいですねぇ、お孫さんのかわいい顔が目に浮かびます!
写真②
お星さまにお願いするにふさわしいスケールの大きいものですね。
写真③
夏休み、ほしいですぅ。。。

写真④
やはり世の中「お金」でしょうか!

那須工場では、これからも森のビール園と協働で様々な手づくりイベントを実施していきたいと 考えています。
多くの方々のご来場をお待ちしております。
工場写真

もうすぐ七夕★ ~岡山ワイナリーより~

関東甲信越地方は6月29日(金)に早くも梅雨明けしましたね。
岡山も、日々着実に気温が上がってきており、すぐに夏が来て、あっという間に今年の仕込みが始まるなとドキドキしているところです。

岡山ワイナリー内のぶどう園のシャルドネは、結実した果粒が大きくなってきています。今はまだ手のひらサイズですが、これから9月頭の収穫時期に向かって成熟が進み、果粒の大きさは約1.5倍になります!
①シャルドネの果粒

さて、もうすぐ七夕ですね!子どもの頃に、笹に短冊を飾っていた方も多いのではないでしょうか。
私達のつくるワインが楽しめる「グランポレールワインバーTOKYO 銀座コリドー街店」では、7月7日(土)七夕の日にワインのつくり手とのイベントを開催します。当日は4産地・12種類のグランポレールワインが並び、シェフが考案した七夕だけの特別メニューとのマリアージュを満喫して頂けるはず!今年はグランポレール勝沼ワイナリーから2名、岡山ワイナリーから私も含め2名のワインメーカーが参加します。(写真下)お客様と直接ワインのお話ができることを楽しみにしています!
②当日参加するワインメーカー

イベントの詳細はFacebookで紹介しています。応募はすでに締め切られていますが、今後もイベントなどの告知がされますのでぜひフォローしてくださいね。
Facebookイベントページはこちら:http://www.facebook.com/events/168341457346838/

七夕にイベントを行っているのには、理由があります。
私達サッポロビールが作っている日本ワイン「グランポレール」のロゴマーク、ご覧になったことはありますか?
③グランポレールのロゴマーク

このブランドマークには「日本ワインの星になりたい」という夢と願いが込められています。
日本の夏のイベント七夕に楽しむのにぴったりなワインかなと思い、イベントを開催しています。

今年の七夕は土曜日なので、ぜひ皆様もグランポレールで楽しい夜をお過ごしください★

岡山ワイナリー 青山 晴菜

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ぶどうの実がふくらんできました! ~6月の安曇野池田ヴィンヤードより~

長野県に位置する安曇野池田ヴィンヤードは、ここ1ヶ月ほど平年に比べて雨が少なめで日中の気温が30℃を超える日も出てきました。ぶどう園スタッフ一同、体調管理にしっかり取り組みながら、ぶどうの生育管理にもしっかり取り組んでいます。
今回は、そんな6月の安曇野池田ヴィンヤードから、ぶどうや作業の様子をお届けします。

<ぶどうの生育>
今年の開花は昨年より6~12日早く、生育は順調。
花が咲いた後の実付きも順調で、毎日少しずつ果粒(実)がふくらんでいます。
果粒はまだマッチ棒の先っぽみたいな大きさですが、房はぶどうらしい形になってきました。
①果粒
この小さなぶどうが健全に実って個性を発揮できるように、私たちぶどう園スタッフは最大限のサポートをしていきます。
気が早いですが、収穫が今からとても楽しみです!
②ピノ・ノワールの苗木

今年の春に植えたピノ・ノワールの苗木も、4月下旬頃から芽を出し、すくすく順調に育っています。

<この時期の作業>
①    芽かき
新梢(今年伸びてぶどうが実る枝)を適度に間引いてやることで、ひとつひとつの房に養分が集中し、風通しが良くなり、葉や房に太陽の光がしっかり当たります。
毎日ぐんぐん伸びる新梢と追いかけっこをしながらの作業ですが、手間を惜しまず頑張っています。
③芽かき作業

②    草刈り
ぶどうの新梢がぐんぐん伸びる一方、雑草もぐんぐん伸びます。
雑草に水分や養分が取られすぎるのを防ぐために、また、ぶどう園の風通しや作業性を良くするために、草刈りは大事な作業です。
当ぶどう園で2017年に導入した新型乗用モア(草刈機)は、畝間だけでなく株間の草刈りが同時にできるので、株間に除草剤を散布する回数を減らすことができます。
④草刈り機 モア

⑤草刈り作業
安曇野池田ヴィンヤードでは、シングルヴィンヤードシリーズ向けの畑を中心に除草剤の低減に取り組んでいます。地道な取り組みではありますが、お客様に感動していただけるワインをお届けするため、日々新たなチャレンジをしています。

安曇野池田ヴィンヤード 石原大輔

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