サッポロビール株式会社
★SAPPORO

安曇野池田ヴィンヤードよりお届けします

みなさんこんにちは。

今回は安曇野池田ヴィンヤードよりお届けします。

 

2009年7月にサッポロビールの自社畑として開園した安曇野池田ヴィンヤード。

グランポレールの最高峰と位置付けている安曇野池田ヴィンヤードシリーズを生み出している畑です。

 

今年はついに、単年の目標収量を達成しました!

8月下旬から始まった収穫は10月頭まで続きました。
今年の収穫は台風の襲来が多かったこともあり、雨が多く大変な作業となりました。

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今年もシルバー人材センターの方にご協力いただきました。

 

2015年3月に安曇野池田シングルヴィンヤードシリーズが初リリースされたことも、大きな喜びでしたが、目標収量達成はまた一層の喜びを感じます。

ともあれ、これも一つの通過点にすぎません。

シラーの様子、大きくて良い房です。

収穫後の畑の様子、赤や黄色ときれいに紅葉しており、なかなか良い風景です。

今は収穫も無事終わり、「ほっと」一息ついていますが、来年もいいぶどうが獲れるよう頑張ります。

 

サッポロ安曇野池田ヴィンヤード 軽部 和幸

スマホで簡単!自分でビールのラベルをデザインしよう!【後編】

前編で、自分で簡単にラベルが作れる「フォトビー」を注文したところ、数日後、無事商品が届きました!
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配送箱を開けた瞬間に、ボトルのロゴマークが目に飛び込んできます!
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思ったよりも本格的な感じで、インパクトがあります。
ラベルも、鮮明な色合いで印刷されている印象です。

さあ、このビールを使って、母と出かけたときに、公園に寄ってびっくりさせますよ!
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「ビール飲まない?」と、母にラベルを見せると・・・

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母はかなりびっくりしてはじめは大笑い。
まじまじと見た後、「よく出来てるのね!」と大喜びしていました。
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プルトップなので、栓抜きなしで、その場で乾杯。

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いつもと違った、少し照れ臭い乾杯でした。

そして、フォトビーが楽しめるのは、これだけではありません。
なんとラベルを綺麗に剥がすことができるのです。
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母は、「記念のラベル、捨てるなんてもったいない!」と、その場で自分の手帳に貼ってしまいました。

オリジナルのラベルを、手元に残しておけるフォトビー。

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見るたびに、飲んだときのことを思い出せそうです。

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現在、クリスマス仕様のラベルデザインも期間限定で登場しています。
ぜひ、みなさんの特別な日や、日常を、フォトビーで盛り上げてみてください!

クリスマス早割10%OFF実施中!11月28日15時まで。

フォトビーページはこちら

スマホで簡単!自分でビールのラベルをデザインしよう!【前編】

急に寒くなってきましたね!街には、すでにクリスマスを感じさせるような飾りつけもちらほら見られます。
今日は、11月にスタートしたばかりの、自分だけのオリジナルラベルのビールをオーダーできるサービスの御紹介です!

その名も、「フォトビー」。

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フォトビーでは、スマホやパソコンから、自分の撮った写真を使って、簡単にメッセージや名前入りのラベルが注文できます。

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フレームも、たくさんあります。メッセージやスタンプと組み合わせて、オンリーワンのラベルを作れるのです!
さあ今日は、早速私が自分のスマホを使って、フォトビーを体験してみます!

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まずは、「フォトビー」で検索してフォトビーのサイトに進みます。
サイトはこちら

01 フレームを選択

 

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用途別に、結婚式・誕生日・お祝い・感謝・記念など、いろいろなジャンルに分かれています。

今回、クリスマスにも少し早いし、特に何にもイベントはないので、
せっかくなら再来週に遊びに来るビール好きの母親を、このフォトビーを使ってびっくりさせることにしました!

ということで、フレームは「サプライズ」というジャンルの、新聞記事のデザインのものにしました。

 

02 ラベルにしたい画像を配置

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画面の指示に従い、スマホで撮影した画像を選択します。

今回は、母がずっと行きたがっていたイチゴ狩りに、家族と一緒に行ったときの写真を使うことにしました。
画像は指で簡単に動かすことができます。
このフレームでは、重ね順を変更して、新聞記事の画像の枠組みに当てはめることができました。

 

03 スタンプを追加

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画像に、スタンプで飾り付けをすることができます。
メッセージや吹き出しなどもありますが、今回はとれたてのイチゴにキラキラをつけてみました。
スタンプの大きさ、角度も好きなように変えることができるのですね!

04 メッセージを追加

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「◯◯くん、◯◯さん、ご結婚おめでとう!」とか、「◯◯記念日」とか、「よ、日本一!」などのメッセージが自由に入力できます。
今回は新聞記事風のフレームを選んだので、新聞のタイトルや日付、サブタイトルを入力しました。
メッセージは、フォントや文字の色、大きさを選べるなど、アレンジができますね。

これでラベル作成は完了です!

 

05 商品を選ぶ

そして、フォトビーの魅力は、ラベルだけではありません!

まず、本数のバリエーションです。
手持ちのお土産にもできる3本セット、ギフトにちょうど良い6本セット、パーティなど大人数で楽しめる16本セットの3種類から選ぶことができます。
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今回は母と2人だけで飲むので、3本にしました。
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続いて、フォトビーでは、ビールのタイプも3種類から選ぶことができるんです。
ビール好きの方にプレゼントするときには、贈られる方の好みを選ぶと、さらに喜んでもらえそうです。

母は苦みがあるタイプが好きなので、ピルスナーを選択しました。

最終確認画面が表示され、届け先の入力や支払い手続きをすれば、注文完了です!

画面の指示通りに進んで、あっという間に完了しました!

到着後の様子は後編でお伝えします。

クリスマス早割10%OFF実施中!11月28日15時まで。

フォトビーページはこちら

岡山ワイナリー限定2016新酒発売!「あかいわ祭り」で感謝!感謝!

岡山ワイナリーは、地元岡山県赤磐市の「あかいわ祭り」(2016年11月3日開催)に参加し
地域の方々への感謝の気持ちを込めて、出来立ての新酒2種(「ポレール岡山新酒2016赤」「ポレール岡山新酒2016ロゼ」)を振舞いました。
「この2つのワイン、同じぶどうからつくったの!?」と驚いているお客様の声が聴こえます。

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日頃、お客様と接することがないワイナリー製造スタッフとしても、楽しい一日を過ごすことができました。

偉大な先人、川上善兵衛さんが85年前に国内改良品種として初結実させた「マスカットベーリーA」。「マスカットベーリーA」といえば山梨県、をイメージされる方も多いと思いますが、岡山県井原市では1956年に栽培を開始し、60周年を迎えました。
その岡山県井原市産マスカットべーリーA種のぶどうから、仕込み方法を工夫することで
「ポレール岡山新酒2016赤」「ポレール岡山新酒2016ロゼ」の2品種をつくりました。

西日本の誇る偉大な産地のぶどうから、今年も色んなワインを造ることが出来ました。
栽培農家さんに感謝!感謝!です。

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「あかいわ祭り」の様子です。
サブ会場の岡山ワイナリーには約3200人のお客様が来場されました。

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本会場(左)では、リボンちゃんと実行委員長の岡山ワイナリー小松工場長(右から3番目)も楽しそうに「餅投げ」していました。

 

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今年もワイン造りを通して、多くの方々と接することができ、収穫の秋を感謝の気持ちで迎えられた岡山ワイナリーからお伝えしました。

岡山ワイナリー 木口 敦夫

 

■収穫の秋★ 仕込の秋☆ ワイン造りの最前線!

いよいよ、忙しくも楽しい、この時期がやってきました。
グランポレール勝沼ワイナリーでは仕込の最盛期!
ワイナリーのメンバーが一丸となってワイン造りに励んでいます。

今日は長野県にある自社ぶどう園、安曇野池田ヴィンヤードのカベルネ・ソーヴィニヨンの仕込です。梗と呼ばれる軸の部分を取り除いたぶどうの粒を丁寧に選果し、優しく破砕して発酵タンクに入れていきます。

選果の様子

発酵タンクに投入したところ

このタンクにワイン用酵母を添加して、アルコール発酵をさせますが、果汁は淡いピンク色をしています。黒ぶどうなのに!?

グラスに入れたピンク色の果汁

アルコール発酵の途中に、ぶどうの果皮から色素を抽出してワインは赤く色付いていきます。実は赤ワインもはじめは、出来上がりの色とは全く違う、こ~んな色をしているんです。

別のタンクには、既に発酵を終えたシュール・リーをしているシャルドネのワインが!
このワインはグランポレール長野シャルドネになる予定のワインです。タンクのフタを開けると、濃厚な柑橘類の香りが飛び込んできました!!

※シュール・リーとは「おりの上」という意味で、発酵を終えたワインのおりを
取り除かずに一定期間貯蔵する事で、ワインにコクや厚みを付与する醸造方法です。
シュール・リーをしているシャルドネ

こちらは樽発酵室です。樽には「KBF ③」の文字が・・・。
この文字は今年3回目の仕込で、Koshu甲州・Barrel樽・Fermentation発酵の頭文字のK・B・Fを表しています。今年の日本ワインコンクールで金賞 部門最高賞を受賞したグランポレール甲州樽発酵2015の同銘柄で、翌年ヴィンテージとなるワインが樽発酵の真っ最中です。今年も期待できますよ!

樽発酵室 樽発酵中の樽

お客様に喜んで頂ける、感動を与えられるワインが提供できるように、メンバーが最大限の手をかけた2016ヴィンテージのグランポレールが出来つつありますので、ご賞味頂ける時を是非、楽しみにお待ち下さい!

グランポレール勝沼ワイナリー 渡邉 真介