サッポロビール株式会社
★SAPPORO

北海道余市のピノ・ノワールの仕込をしました!~グランポレール勝沼ワイナリーより~

本日10月19日は、北海道の余市で弘津さんが栽培するピノ・ノワールの仕込を行う日です。
当日の朝、コンテナに載ってワイナリーに到着。
①コンテナ到着

コンテナを開けると、中はやや冷えた状態です。
一緒に入れていたドライアイスも少し残っていますね。
②カゴの中のピノノワール
③カゴの中のドライアイス

ブドウもとても良い状態です。
④ピノノワール

しっかりと赤紫色に色付いた果皮を剥いてみました。
淡緑色の果実の中に種子が入っているのがわかります。
ワイン用ブドウには、果皮だけでなく種子から抽出される味わいのコクもあるので、
生食用のようなブドウを種なしにする処理は行われません。
⑤ピノノワールの粒

早速、仕込を開始!
ぶどうの梗(果粒を繋ぐ軸の部分)を取り除き、選果台で選果していきます。
選果台では、小さく千切れてしまった梗や色付きの淡い果粒、腐敗果などを取り除いていきます。

毎年、弘津さんの育てたブドウは状態がとても良いので、作業もスムーズに進みました。
色付きも良く、しっかりとした酸味も残っているので、今年のピノ・ノワールも期待できそうです!
⑥選果の様子

グランポレール勝沼ワイナリー 渡邉 真介

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北海道 今年のぶどうは良さそうです!

本年は全国的にぶどうの成熟は早く進み、
すでに長野、山梨、岡山の3産地のぶどうはすべて仕込みを終り(発酵中)、
残す収穫・仕込みは北海道余市のぶどうのみとなっています。

8月末に開催した余市の生産者との収穫前ミーティング時には、他の産地と異なり、
ぶどうの成熟時期は平年並みとの判断でした。
しかし、いざ収穫を開始してみるとぶどうの糖度は平年よりも数度高い状態です。
一方で、北海道の特徴である高めの酸度は維持されており、非常に良質なぶどうとなっています。
病害の発生も少ないことから、残りのピノノワール、ケルナーについても収穫は早めず、
そのままの予定で収穫・仕込みを進める予定で、品質的に非常に期待できそうです。

余市のツヴァイゲルトレーベでは、従来を超える品質のワイン製造のための醸造法の検討を行ない、
2016ヴィンテージ品で特別仕込みのワインも製造しています。
この取組みを発展させ、今年は畑のぶどうの栽培方法にも工夫を加えた特醸品の仕込みを
計画しています。(方法はまだ内緒です)。
他の区画とはぶどうの状態で差が見えてきており、どんなワインになるか楽しみです。

①岡山ワイナリー須田さん
ツヴァイゲルトレーベの特別管理に訪れた岡山ワイナリー須田さん(8月)

②ケルナーの現在の様子
ケルナーの現在の様子

北斗市の自社畑予定地の様子もちょっとだけご紹介。
現在はまだ、来春植付け区画の整備と設計を進めています。
写真奥に見える対岸の左側は函館山、右側は青森です。

③北斗市の自社畑予定地
写真 北斗市自社畑予定地

本社製造部 野田雅章

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「パトロン ザ・パーフェクショニスト カクテルコンペティション2018 日本大会」ファイナル開催

2018年10月2日(火)

於:メキシコ大使館

日本では2回目の開催となる「パトロン ザ・パーフェクショニスト カクテルコンペティション2018 日本大会」のファイナルが開催されました!

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選考を通過した6名のファイナリストが、世界大会への出場権をかけて腕を競い合いました。

 

■パフォーマンス審査

パフォーマンス審査は、準備時間 2分間、パフォーマンス時間 8分間でおこなわれました。

それぞれのファイナリスト & カクテルをご紹介します。

 

No.1

田部 武 TAKESHI TANABE

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Lily’s letter リリーズ・レター

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No.2

眞野 貴代 TAKAYO MANO

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Time for siesta タイム・フォー・シエスタ

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No.3

秋谷 修二 SHUJI AKIYA

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Paz & Sal(ud) バズ&サル(ー)

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No.4

青山 健太 KENTA AOYAMA

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Siesta at 3pm シエスタ・アット・3pm

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No.5

中村 充宏 MITSUHIRO NAKAMURA

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The Best Promise ザ・ベスト・プロミス

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No.6

保志 綾 AYA HOSHI

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秋桜 Akizakura

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みなさんの個性あふれるパフォーマンスに会場は大いに盛り上がりました!

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■アフターパーティー

アフターパーティーでは、昨年のパーフェクショニスト日本代表 大沢智枝さん 、パトロン日本アンバサダー フェリー・カデムさん がカクテルを振る舞いました。

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もちろん、美味しいお料理と共に☆

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■結果発表

パーティーでの盛り上がりも最高潮に達したところで、いよいよ審査員からの結果発表!!

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ファイナリストもドキドキ……!

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見事、日本代表に輝いたのは……

 

 

 

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The Best Promiseの中村充宏さん!

中村さんは、2019年にメキシコにて開催される世界大会に日本代表として出場します。

 

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世界大会もどうぞご期待ください!!

 

オフィシャルサイトはコチラ

<グランポレール> いよいよ新ラベル登場!

今年、<グランポレール>は15周年を迎えます。
ラベルに関しては、2003年の発売以来、マイナーな改変はありましたが、基本的なデザインは変えないまま、15年の長きにわたってお客様のご愛顧をいただいて来ました。しかし、ついに9月から新ラベルが登場します。今までのラベルに愛着を持っていただいている方もたくさんいらっしゃると思います。私もそのひとりですが、実は、新ラベルがすこぶる気に入っています。
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時々、どんなワインを造りたいと思っていますか?とのご質問をいただきます。答え方はいろいろあるのですが、例えば1ワードで、ということになると、私の中で一番しっくり来るのは、この単語です。
“Genuine”
純粋の、本物の、正真正銘の、といった意味ですが、その「混じりけのなさ感」こそが私が自分の造るワインに求めるものです。そのぶどうがもともと持っている香りや味を大事にしたい、そこに何かを無理に付け足したりしたくない、と思っています。

新ラベルは、すごくシンプルです。表ラベルの一番上に大きく<グランポレール>のロゴがあって、その下に商品名。商品名も多くのワインで少し短くし、シンプルにしました。私が気に入っているのは、どこかでGenuineにつながっているような気がする、そのシンプルさです。
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今まで、シリーズごとに異なっていたラベルデザインも<グランポレール>のロゴを大きく入れたデザインを基本とすることで、シングルヴィンヤードシリーズ、プレミアムシリーズ、スタンダードシリーズの3シリーズのブランド全体としての視認性を向上させました。
もうひとつ、大きく変わったことは、今年10月30日適用開始の国税庁告示「果実酒等の製法品質表示基準」に対応して、表ラベルの一番下に、日本ワイン Japan Wineの文字が入ります。日本ワイン、すなわち日本のぶどう100%から造られたワイン。日本ならではの味わいを訴求します。
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15年を経て、ラベルが一新されました。私たちも、15年のワイン造りの経験をしっかりと自分たちのものにしながらも、また新たな意気込みで、ここから、新しいワイン造りに挑戦していきます。

グランポレール チーフワインメーカー 工藤雅義

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祝!日本ワインコンクール快挙達成!!

先日(7月31日)、審査結果が発表となり、第16回 日本ワインコンクールにおきまして
今年もグランポレールシリーズのワインが多数の賞をいただきました。

その中でもグランポレール勝沼ワイナリー製造の「山梨甲州樽発酵2017」は、2015、2016ヴィンテージに続き3年連続で金賞・部門最高賞の快挙!!!
岡山ワイナリー製造の「エスプリ・ド・ヴァン・ジャポネ泉2017」は2年連続で銀賞・部門最高賞、コストパフォーマンス賞を受賞!!
その他、「北海道ツヴァイゲルト・レーベ2016」も銀賞・コストパフォーマンス賞をいただくなど、金賞1点、銀賞4点、銅賞9点の合計14点のワインで受賞することができました。

受賞ワインはこちら↓①受賞ワイン一覧

今回、素晴らしい賞を多数いただけたことにワイナリースタッフ一同大きな喜びとともに、
このあと迎える2018年ヴィンテージの仕込みに向け、何よりの励みとなりました。

連日続く猛暑のなか、グランポレール勝沼ワイナリーでは仕込みへの準備も着々と進められ、山梨甲州樽発酵2018に使用予定の木樽も「ワインはまだか?」と口をあけて待っています。

②ぶどう収穫箱【準備万端のぶどう収穫箱。良質なぶどうがたくさん収穫できますように!】

③フレンチオーク樽
【今か今かと、出番を待ちわびる木樽(フレンチオーク樽)】

また、銅賞を受賞した「勝沼自園シャルドネ樽発酵2017」はグランポレール勝沼ワイナリー限定品。ワイナリーにお越しの際は、ぜひお手に取ってみてくださいね。

グランポレール勝沼ワイナリー 齊藤佑二

ワイナリー限定品以外の受賞ワインはこちらからご購入いただけます。↓
④受賞ワイン特集
9月25日発売の新ヴィンテージも先行予約受付中!

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