サッポロビール株式会社
★SAPPORO

「安曇野池田ヴィンヤード」“ぶどうの収穫“ 最盛期!

安曇野池田ヴィンヤードは、ぶどう収穫作業の最盛期を迎えています!

今年は、ぶどうの成熟が始まる8月前半の気温が高く、日照にも恵まれたため、
ぶどうの成熟が順調に進みました。
8月後半から収穫を開始し、糖度が十分で酸味がよく残った良質なぶどうが収穫できています。

<収穫を待つシャルドネ種>
画像①

<収穫を待つシラー種>
画像②

毎年、収穫が始まると、ぶどう園は賑やかになります。
いろんな困難を乗り越えて立派に実ったぶどうを摘み取る瞬間は、とてもワクワクします。
自然の恵みに感謝しながら、1房ずつ手作業で丁寧に摘み取っていきます。

<収穫作業>
画像③

<収穫箱を運ぶ作業>
画像④

ぶどうは、収穫するタイミングによって品質が大きく左右されます。
私たち栽培スタッフは、毎日変化するぶどうの状況をよく観察しながら
ワイナリーの醸造スタッフと こまめに打ち合わせをして、収穫時期を決めています。
「最高の品質で収穫できるタイミングはいつか」このテーマと常に向き合いながら
少しでも高品質なぶどうで収穫できるよう、スタッフ一丸となって取り組んでいます。

安曇野池田ヴィンヤードの今年の「2019年ヴィンテージ」、ぜひご期待下さい!ワイングラス

安曇野池田ヴィンヤード 石原大輔

 

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ぶどうの成長を感じる「安曇野新ビンテージ」いよいよ発売!

9月24日、いよいよ安曇野池田ヴィンヤードの新ビンテージが発売されますハートたち (複数ハート)
今回は4アイテム、グランポレール 安曇野池田シャルドネ 2017、
グランポレール 安曇野池田ピノ・ノワール 2016、
グランポレール 安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン 2016、
グランポレール メリタージュ 2016です。

発売に先立ち、8月6日東京、8月9日大阪で新ビンテージを紹介する試飲会を行いましたワイングラス
その時のテイスティングノートをご紹介します。

セミナーの様子

◆グランポレール 安曇野池田シャルドネ 2017

夏の夜温が低く、きれいな酸味が残る安曇野池田ヴィンヤードのテロワールを良く反映したワインです。
酸味がワイン全体の骨格を作っています。樹齢が上がってきて味わいの深みが出てきました。
辛口ワインですが、余韻に甘い果実味が感じられます。

◆グランポレール 安曇野池田ピノ・ノワール 2016

グランポレールにはもう一つ、余市のピノ・ノワールがありますが、余市が比較的淡い色で、
スミレやいちごのようなチャーミングな香りが特長なのに対して、
安曇野のピノ・ノワールは色付きが良く、 熟したプラムを想わせる香りを持っています。
果実が着実に充実し、ピノ・ノワールらしい香りと味わいの滑らかさが出て来ました。
これからの品質向上がとても楽しみな安曇野ワインのひとつです。同じぶどう品種でも産地が違うと、
これだけ香り、味わいが違う。余市との飲み比べも楽しいです。

◆グランポレール 安曇野池田カベルネ・ソーヴィニヨン 2016

傾斜地で礫(石ころ)が多く、水はけが良い安曇野の畑に最も適している品種は
カベルネ・ソーヴィニヨンだと思っています。
色付きが良く、タンニン(渋味成分)が完熟した果実が収穫されます。
しっかりとした凝縮感がありながら、決して荒々しさのない、甘く完熟したタンニンを感じることが出来ます。

◆グランポレール メリタージュ 2016

安曇野のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを7対3の比率でブレンドしています。
比率は毎年、ブレンド候補の樽を全てテイスティングした後、複数のブレンドを試し、決定しています。
カベルネ・ソーヴィニヨンの力強さにメルローの滑らかさを加えることで、
味わいの広がりと奥行きを出しています。
果実と熟成に使う樽との相乗効果で、コーヒーやカカオのような香りもお楽しみいただけます。

4本

改めて全体を総括すると、4本に共通して感じたのは「ぶどうの成長の力」です。
ぶどうは1年1年樹が成長し、それは果実の充実につながります。
果実が充実して、品種特有の香り(アロマ)がはっきりと出て来て、味わいが広がりました。
果実が充実すれば、必ずワインはおいしくなります。
ワイナリーでは、果実が持つ力を信じて、「ぶどうがなりたいワインを作る」に徹していきたいと思います揺れるハート

グランポレール チーフワインメーカー 工藤雅義

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“グランポレール”「日本ワインコンクール」多数受賞!!

先日、審査結果の発表がありました第17回 日本ワインコンクールにおきまして、
今年もグランポレールシリーズのワインワイングラスが多数受賞することができました!

【銀賞】

◆グランポレール エスプリ・ド・ヴァン・ジャポネ泉-SEN-2018

◆グランポレール 山梨勝沼自園シャルドネ樽発酵2018

◆グランポレール 岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア<薫るブラン>2018

グランポレール エスプリ・ド・ヴァン・ジャポネ泉2018は、欧州・国内改良品種等ブレンド白の
部門 において、 3年連続の銀賞・部門最高賞、コストパフォーマンス賞の受賞!!ぴかぴか (新しい)です。
銀賞が3点、銅賞が9点の合計12点のワインで受賞することができ、
これから迎える 2019年ヴィンテージに 向けて大きな励みとなりました!

①銀賞3本

そして現在、グランポレール勝沼ワイナリーでは仕込み設備の整備を行い、準備は万端です。

<交換したての真っ白な選果台とエレベーターコンベア♪>

②選果台

<シャルドネ圃場の様子>

③自園シャルドネ

<見本ぶどう園のメルローは色付きが始まりました!>

④メルロー

梅雨明け以降、勝沼らしい厳しい暑さが続いていますが、今年の仕込み作業もメンバー一同、
全力で頑張っていこうと思います!

 

グランポレール勝沼ワイナリー 齊藤佑二

 

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「長野古里ぶどう園」ぶどうの収穫まであと2ヶ月!

みなさんこんにちは。今回は、長野古里ぶどう園よりお届けします。
今年は梅雨入りした途端雨が多く雨、例年にない状況からスタートしました。
天気予報では「梅雨寒」ということでやや涼しい状況です。

今回は夏場の作業をご紹介します。
作業は防鳥ネット張りと貴腐用リースリングの傘かけです。
まず、ネット張り。雨よけのビニールの下にだけぶどうが育っているので、そこにネットを張ります。

①-1ネット
①-2ネット

シャルドネの実が柔らかくなりはじめる7月中旬頃からぶどうの状況を見ながら始めます。
そして順次、メルロー、カベルネと続きます。
鳥の方もぶどうの様子をよく見ており、虎視眈々と狙っているため、緩みが無い様にしっかり張っていきます。

②カッコウ

5月下旬から7月にかけて飛来する鳥、「静かな湖畔の」歌でおなじみのカッコウです。
長野では市街地で見られるので、このように電線に止まり「カッコウ、カッコウ」としばらく鳴き、いろんな場所に飛んでいきます。

次に傘かけ。11月の収穫まで病気を防ぎ、綺麗な状態を維持するため実施します。

③かさがけ

前述しましたが、今年は梅雨入り以降、雨や曇りの日が多くやや難儀しています。
そんな状況ですが、ぶどうは順調に生育しており、収穫まであと約2か月、もうひと踏ん張りです。

グランポレール安曇野ヴィンヤード 軽部 和幸

 

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「2018年ヴィンテージ赤ワイン」樽上げ開始!!

入社2年目、岡山ワイナリーへ来てちょうど1年の大黒がお届けします。

樽で熟成していた「2018年ヴィンテージ赤ワイン」の樽上げを5月頭から順次行っています。
「樽上げ」とは、それぞれの樽で熟成したワインを大きなタンクにまとめて行く作業のことで、
私が仕込みに参加した最初のヴィンテージです!!

「樽上げ」では、まず熟成期間中に異常がなかったかを樽ごとに香味でチェックします。
同時に、ワインと樽との相性をみて今後に活かすために記録・記憶していきます。
個人の判断になってしまわないように、樽上げ前の香味確認は必ず複数人で行います。
私も先輩たちがどう判断しているのか、どんな表現をしているのかを勉強しながら参加しています。

何故そのような記録を取るかというと、一つのタンクで発酵してできた元は同じワインですが、
一つ一つの樽で香味が異なってくるからです。
新樽なのか使用歴のある樽なのか、フレンチオークなのかアメリカンオークなのか、
どこのメーカーなのかなど、 様々な条件によってワインが変化します。
熟成が進んだやわらかい味わいになったもの、まだ若く固さのあるもの、
樽の香りを強く感じるもの、 反対に弱く感じるものなど様々です。
これらを合わせることで、複雑で厚みのある味わいのワインになっていきます。
樽での熟成は、不思議で奥が深いです。全ての樽のワインが一つになった時に、
どんなワインになるのかを想像するのも、楽しみの一つです。

①

<香味チェック中!!>(写真:大黒)
②
香味のチェックでOKがでたら、樽からワインを抜いていきます。
ポンプで吸い上げ1つのタンクへまとめていきます。
吸い終わった樽は洗浄・殺菌をして、次ヴィンテージの出番まで休憩です。

<ポンプで樽からワインを吸い出す様子>
③

グランポレールの裏ラベルには、樽熟成期間なども記載してあります。
樽での熟成具合も確かめながら、グランポレールワイングラスを楽しんでみてください!

岡山ワイナリー 生産部 大黒 達希

 

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