サッポロビール株式会社
★SAPPORO

「初夏の安曇野」~安曇野池田ヴィンヤードより~

みなさんこんにちは。

今回は、安曇野池田ヴィンヤードからお届けします。

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こちらは安曇野池田から見え北アルプスの様子です。まだ残雪がありますが、なくなると信州も本格的な夏になります。

春から初夏を迎えぶどうの枝もぐんぐんと伸びており、生育は順調です。
今、ちょうど開花期を迎えぶどう園内は花の香りでいっぱいです。
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ぶどうの花の開花前

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開花後

現在、安曇野では余分な枝を取り除く、芽かき作業の真最中です。
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車輪付の台車に乗って、横に移動しながらの作業です。
作業のポイントとしては、強すぎず、弱すぎずバランスの良い枝を残し、これに当たらない枝を取り除き樹の形を整えていきます。

ぶどうも日に日に伸びていくので、追いかけっこのような作業であり、我々も遅れないように頑張っています。
昨年は、単年ながら目標収量を達成しました。
今年も生育が良好なので、収量がさらに増えるものと見込んでいます。

安曇野池田ヴィンヤード  軽部 和幸

★雄大な絶景も望める日本アルプスワインバレー!
その安曇野池田ヴィンヤードのぶどうだけで大切に作られたワインは…
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新ヴィンテージのワインを続々製造中! ~グランポレール勝沼ワイナリーより~

ここ、山梨県勝沼町では、最近では30℃を超える日もあり、暑い日が続いています。
ワイナリーの中にある見本ぶどう園ではぶどうが新梢(←しんしょうは最も新しく伸び出た枝のことです。)を伸ばし、葉っぱの緑色のグラデーションも鮮やかに、生育が順調に進んでいます。
(写真はツヴァイゲルトレーベ種)

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同じくワイナリー内のシャルドネ種のぶどう園では、ぶどうの花が満開になっていました。ちょっと近づいてボリュームのある花の香りを楽しんでみたり・・・。
(↓こちらが満開に状態のぶどうの花です。)

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ぶどうの新梢が育つだけでなく、やはり雑草も生えてきます。そんな時に役立つのが
このフェラーリ!(ではないですが・・・)っぽい、その名も「乗用モア」!!

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垣根仕立ての場合、畝間をこれで草刈りしていきます。一方、株間は刈り払機で刈っていきます。きれいに刈れると良いストレス解消にもなったり。

さて、そんな中、グランポレール勝沼ワイナリーでは新ヴィンテージのワインの製造を続々と進めています。お客様に感動を提供できるように1本1本、魂を込めて商品にしています。

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もう少しで新ヴィンテージとしてお楽しみいただけるワインをちょっとご紹介!

★グランポレール山梨甲州樽発酵2016★
甲州種ぶどう発祥の地「勝沼町」で栽培された高品質の甲州種ぶどうを使用しています。収穫を2回に分け、熟度の異なるぶどうを原料とすることで複雑性のある香味を目指しました。甲州の華やかなアロマと樽発酵による柔らかな樽香の絶妙なハーモニー、しっかりした酸味と辛口ながら後口に果実由来の甘さを感じさせるワインです。

★グランポレール長野シャルドネ2016★
シャルドネは辛口の白ワインを代表する世界的に人気のある品種です。長野県内にある2ヶ所の自社畑産ぶどうを使用しています。2016年は、成熟期の日照に恵まれたことで、果実味豊かでフレッシュ感のあるぶどうが収穫できました。柑橘やパイナップルを想わせる香りと豊かな酸味が特徴の辛口ながら、ふくよかさを感じさせるワインです。

★グランポレール長野メルロー&カベルネ2015★
長野県長野市、池田町の2ヶ所の自社畑産ぶどうを使用しています。2015年は、成熟期前半は雨が多かったものの、後半になって十分な日照に恵まれたことで、深みのある果実味豊かなぶどうが収穫されました。メルロー種、カベルネ・ソーヴィニヨン種のワインを最適な比率でブレンドしました。メルロー種のやわらかな味わい、カベルネ・ソーヴィニヨン種のしっかりとしたタンニン、その調和をお楽しみ頂ける赤ワインです。

グランポレール 勝沼ワイナリー 渡邉 真介

★グランポレールが今、すごいことに!!
「北海道バッカス辛口2016」がイギリスのコンクールで金賞を受賞!!
受賞ワインの味を堪能してみたい方はこちら

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IWSC日本ワインで唯一の金賞受賞!~グランポレール勝沼ワイナリーより~

本年4月にロンドンで開催された「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション2017」(IWSC)において、「グランポレール北海道バッカス辛口2016」が国産ぶどうを100%使用した日本ワインで唯一の金賞を受賞しました。

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また、優秀銀賞に輝いた「グランポレール甲州フリーラン2016」をはじめ、「安曇野池田ヴィンヤードシラー2013」など銀賞5アイテム、銅賞6アイテムで賞を獲得しました。合計13アイテムもの受賞は、当社がこのコンクールに応募して以来最多の受賞数となり、グランポレールの高い品質が評価され、造り手しても嬉しいニュースでした。

さて、春の訪れとともにぶどうの木の成長も一段と活発になってきました。
ワイナリー内の自園シャルドネ畑のぶどうの木も日に日に成長しています。
4月下旬はまだ短かったツルも1ヶ月足らずで見違えるほど伸び、花房も大きくなってきました。

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【4月30日撮影】

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【5月11日撮影】

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【5月22日撮影】

 

5月15日にはサッポロビール社内の栽培体験会が行われました。
日頃はグランポレールの販売をしている営業担当を中心に、自園シャルドネ畑の芽かき・誘引作業を体験しました。
長時間の作業にも関わらず、汗をかきながら懸命にかつ楽しげに作業を行って頂き、芽かき・誘引作業も一気に進めることが出来ました。
皆さん、ありがとうございました!

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【栽培体験会】

たくさんのサッポログループの社員が手伝った自園シャルドネ。
いつの日かコンクールで金賞を取れたら最高です。

勝沼ワイナリー 製造部 相沢 浩二

★冷涼な地、北海道で育ったバッカス!北海道ならではの涼しさを感じる酸味と、豊かな香りを堪能したい方はこちら!

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グランポレールワインのバラエティの豊かさの秘密

今年もぶどうの樹が動き始めました。
今回はグランポレール4産地の現在のぶどう生育状況をお伝えいたします。

本年春の気温は3月がやや低め、4月からやや高めで推移しています。

昨年は生育が平年より1週間程度早かったため、今年は遅い印象がありますが、発芽はほぼ平年並~1日遅れ程度で始まっています。

北海道余市は、まだ発芽前。独特の剪定方法がわかりやすいですね。

冬の間には緩めていた誘引用ワイヤーを張り直し、生育開始に備えているところです。
余市の協働契約栽培者の弘津さんは、北海道を代表するワインぶどう栽培家のお一人です。

ぶどうを栽培するだけでなく、グランポレールワインや余市という産地、ひいては日本ワインの発展を考え、ワイン関係の取材やイベントへの参加にも積極的に参加していただいており、その姿勢には感謝がたえません。

先日もピノノワールを特集する雑誌の取材ににこやかに対応していただきました。
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山梨の甲州ぶどうの畑です。4産地の中では山梨の生育が最も早く、新梢は30cmまで伸び、開花も遠くありません。
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長野県の2つの自社畑は発芽から1週間程度の状況です。

安曇野池田ヴィンヤードよりも古里ぶどう園のほうがわずかに早めの生育です。
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安曇野池田ヴィンヤードのシラー

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古里ぶどう園のシャルドネ

岡山のガラス温室で栽培されているマスカット・オブ・アレキサンドリアは、現在、新梢が20cm程度まで伸長し、開花前のつぼみが見えてきています。
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写真で4つの産地を比較すると、ぶどうの仕立ても生育状況も大きく異なっているのがよくわかります。
この産地特性がグランポレールワインのバラエティ豊かなラインナップを生み出しています。

岡山ワイナリー 生産部 野田 雅章

★4つの産地の違いを堪能してみたい方はこちら!

グランポレール専門店
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ぶどう畑と桜~岡山ワイナリーより~

暖かくなってきましたね。
ここ、ワイナリーのある岡山にも春が訪れました。
ワイナリー内ぶどう畑に隣接する桜の木は、すでに満開です。
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この時期にぶどうの樹に目をやると、新芽たちが「次は俺たちの番だ~」と言わんばかりに日に日に大きくなっていく様子が見て取れます。
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※写真赤丸部が新芽

一方、ワイナリーでは昨年仕込を行ったワインのびん詰めに向けて、品質確認を進めています。
2016ヴィンテージ、いまのところ全てのワインにおいて期待が持てる品質に仕上がっています。
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また、先日、弊社主催の酒販店・飲食店様向け試飲会のグランポレールブースにて、多くのプロフェッショナルな方たちにワインをご紹介させて頂く機会を頂きました。
熱心なご意見をお伺いする事もでき、お客様が求めるさらなる高品質の日本ワイン醸造に向けてますます気合いが入りました!

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これら「情報」や「情熱」を本年の仕込にフィードバックしたいと思います。
そのためにも、ぶどうの収穫及び仕込時期に向けてしっかりと準備を進めてまいります!

岡山ワイナリー 生産部
多田 淳

★「果実の女王」と称される、マスカット・オブ・アレキサンドリアは、
岡山を代表する高級品種です。その、気品・香り・味わいを堪能したい方はこちら
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