「長野古里ぶどう園」ぶどうの収穫まであと2ヶ月!

みなさんこんにちは。今回は、長野古里ぶどう園よりお届けします。
今年は梅雨入りした途端雨が多く雨、例年にない状況からスタートしました。
天気予報では「梅雨寒」ということでやや涼しい状況です。

今回は夏場の作業をご紹介します。
作業は防鳥ネット張りと貴腐用リースリングの傘かけです。
まず、ネット張り。雨よけのビニールの下にだけぶどうが育っているので、そこにネットを張ります。

①-1ネット
①-2ネット

シャルドネの実が柔らかくなりはじめる7月中旬頃からぶどうの状況を見ながら始めます。
そして順次、メルロー、カベルネと続きます。
鳥の方もぶどうの様子をよく見ており、虎視眈々と狙っているため、緩みが無い様にしっかり張っていきます。

②カッコウ

5月下旬から7月にかけて飛来する鳥、「静かな湖畔の」歌でおなじみのカッコウです。
長野では市街地で見られるので、このように電線に止まり「カッコウ、カッコウ」としばらく鳴き、いろんな場所に飛んでいきます。

次に傘かけ。11月の収穫まで病気を防ぎ、綺麗な状態を維持するため実施します。

③かさがけ

前述しましたが、今年は梅雨入り以降、雨や曇りの日が多くやや難儀しています。
そんな状況ですが、ぶどうは順調に生育しており、収穫まであと約2か月、もうひと踏ん張りです。

グランポレール安曇野ヴィンヤード 軽部 和幸

 

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