北海道より、ぶどう中継をお届け!

ワイナリーではぶどうの仕込み作業が最盛期を迎えています。

グランポレール4産地では、すでに長野、山梨、岡山のぶどうはその70%以上を仕込み終わり、いよいよ北海道のぶどうの収穫・仕込みがスタートします。

全国的に夏以降の気温がやや低く、酸が高いことが今年のぶどうの特徴になっていますが、北海道の今年のぶどうはどんな顔を見せてくれるでしょうか。

すでに、協働契約生産者・JAとの収穫前ミーティングは終え、数量的には例年に近い収穫を見込んでいます。現在のぶどうの様子は写真のとおり、期待できそうですね。
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写真上 着色が進んできた余市ピノノワール

栽培農家さんは慌ただしい収穫日の前に、できるだけ準備をしておこうと、収穫箱の畑への配置などを進めてくれています。
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写真上 畑への収穫箱の運搬

仕込みを行なうワイナリー担当者だけでなく、社内の他のワイン関係者も今年の作柄は大いに気になるようです。

機会をつくっては畑の様子をうかがい、生産者と情報交換・交流に努めています。

今年も関係者の総力で取り組んでいます。
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写真上 サッポロ社員のぶどう畑への訪問

グランポレール栽培責任者 野田雅章

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