グランポレール北海道ミュラートゥルガウ2015を瓶詰しました!~冬の岡山ワイナリーから~

今回は1月下旬の岡山ワイナリーからお送りします。

この冬、岡山県内では暖かい日々が続いていましたが、先週の寒波の影響で、例年雪の少ない岡山ワイナリーにも雪が積もりました。
見慣れた景色も一味違って見えます。

ワイナリー内にあるぶどう園もうっすら雪化粧です。

この雪の日に、グランポレール北海道ミュラートゥルガウ2015の瓶詰めを行いました。
2015年の北海道余市町産ぶどうを使用したグランポレールの中では、最も早い瓶詰めとなります。
ミュラートゥルガウのフレッシュな風味を最大限にお楽しみいただけるよう、熟成期間は他のものに比べて短めです。

ミュラートゥルガウはアロマティック品種に分類され、ぶどう果実自体が豊かな香りを持っています。
ワイナリーに運ばれたぶどうを食べた時に感じた爽やかでフルーティな香りが、発酵・熟成を経てさらに複雑で上品な香りに変化していく様子は、とても神秘的で感動します。
このワインならではのフレッシュなおいしさを、ぜひお楽しみください。

冬のワイナリーでは、前年の秋に仕込んだワインは熟成中のものもあれば、出来上がってくるものもあります。ひとつひとつをテイスティングして、タイミングを見ながら瓶詰めを行う大切な時期です。
今年も魂をこめて作ったワインを、全国の皆様にお届けしていきます!

岡山ワイナリー ぶどう購買担当 石原 大輔