暑い!山梨の夏は過酷です。~グランポレール勝沼ワイナリーより~

梅雨明け以降、山梨県では連日、猛暑日・真夏日が続いています。

ぶどうの生育にとっては、適度な水分ストレスも必要なのですが、栽培管理を行っている

担当者にとってはこの暑さは非常に過酷です…。しかし、ぶどうの生育は待ってくれません。気合を入れて、水分補給をしっかりと行い、収穫まで頑張っていきます!

 

さて、そのぶどうの生育ですが、グランポレール勝沼ワイナリーの見本ぶどう園でちょっと変わった光景が。

※グランポレール勝沼ワイナリーではグランポレールの4つの産地の栽培方法やぶどう品種の違いを実際に見て頂くため、各産地の各ぶどう品種を植えたぶどう園があります。

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皆さん、お分かりになりますでしょうか…?

ツヴァイゲルトレーベ種というぶどうですが、すでに赤く色づいているではありませんか!

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現在グランポレールシリーズのツヴァイゲルトレーベ種は、北海道にて栽培を行っています。北海道では8月下旬頃にべレゾン期を迎えますが、山梨の気候+樹齢4年目の若木という事もあり、生育が非常に早く進んでいます。

【べレゾン期とは?】

着色期とも呼ばれ、赤系の品種では緑色の実が徐々に赤く色づき始める。

また、生育途中の硬かった実が熟して柔らかくなってくる。

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ちなみにこちらはピノ・ノワール種。まだ色づきがまばらな状態です

 

こんな珍しい光景も見られますので、ご興味のある方は是非、グランポレール勝沼ワイナリーに遊びにいらして下さい!

 

※グランポレール勝沼ワイナリーの見学に関する詳細はこちらです。

なお9月~11月の繁忙期(ぶどう仕込み時期)、は見学ツアーをお休みさせて頂いております。お休みに入る前の8月にぜひお越し下さい。

http://www.sapporobeer.jp/wine/winery/katsunuma/

 

グランポレール勝沼ワイナリー 齊藤 佑二