サッポロビール株式会社
★SAPPORO

[In English]Feel the Joy Before the toast! Enjoy the Both the Beauty and Flavor of Edelpils That is Poured-Three-Times.

In the previous blog entry, we have introduced the thoughts and history behind manufacturing Edelpils.

Enjoy draft beer that is ‘poured-three-times’ at the restaurants and bars


In order to be fully enjoyed, Edelpils even has the specific way of pouring.

It must be poured in by three times, as it is named “poured-three-times” in Japanese.

The first pour

The first pour must be conducted from a high position.

The height is higher than you would expect. You must patiently wait until the foam disappears. This is the distinctive and important process of poured-three-times.

 

The second pour

For the second pour, you must pour the beer to the rim of a glass.

You’ll need to wait again until the foam is gone. This might, however, feels very long for beer enthusiasts.

But this is crucial in bringing out the perfect flavor.

By doing so, the beer would go moderately flat. This would lower the temperature, and will result in fuller flavor.

 

The third pour

Finally, finish poring just before the frothy beer overflows.

When poured properly, the upper part of the foam would be extra fine. This part is called “Soufflé bubble”, and it would bring out the even richer flavor.

As you have probably guessed, you must wait until the foam settles. This means you must wait a while before you get to enjoy the beer.  But this way, you can enjoy the beer with much fuller flavor.

 

When you visit the bar or restaurant that carries Edlepils, please feel free to see how we serve our beer.

In Edelpils official site , also we are pleased to introduce Poured-Three-Times with movies (In Japanese only).

 

乾杯をじっと待つ喜びを!樽生の3度注ぎで「エーデルピルス」を、見て・飲んで楽しもう!

チェコ・ザーツ産のホップだけを通常の3倍量使用するなど、ビールの苦味に大きな特徴があるこだわりの生ビール、「エーデルピルス」。

名前の由来や素材・グラスなど、エーデルピルスのこだわりをご紹介した前回に続き、今回はその最後のこだわりである「注ぎ方」をご紹介します!

こだわりの樽生3度注ぎを店頭で楽しもう

エーデルピルスは、その注ぎ方にもこだわりがあります。

3度に渡って時間をかけて注ぐ、その名も「3度注ぎ」です。

1度目は高い位置からあえて泡を立てて注ぎます。

思ったよりもグラスの高い位置まで注ぐのですが、ここから粗い泡が消えてくるのをじっと待つのが、この「3度注ぎ」の大きな特徴です。

 

次に、2度目はグラスの縁ギリギリまで注ぎます。

1度目と同様、しばらく待つのですが、この時間がとても長く感じます。

しかしこうすることで、ビールがもっと美味しくなるのです。

ビール中の炭酸ガスが程よく抜け、香りが立ちやすい温度になるほか、ホップ由来の豊かな苦味と美しい泡立ちをより堪能できるようになります。

そして最後に、泡がこんもりするまで注いで仕上がりです。

丁寧に注ぐことで生まれるグラス上部の「スフレ泡」が、エーデルピルスの美味しさを更に引き立ててくれます。

いかがでしたでしょうか?

ご覧の通り、この3度注ぎは注ぐごとに泡が落ち着くまで待たねばならず、

一杯注ぐ毎に長い時間かかるのですが、グラスの中でビールがより美味しく熟成されていくような、そんな喜びも味わうことができます。

 

カウンター席のそばにサーバーが設置されている飲食店ではぜひ、お近くでご覧ください。

エーデルピルスサイトでは、3度注ぎの動画もご紹介しています。

 

実がつき生育は順調です。(クイズつき)~安曇野池田ヴィンヤードより~

夏至も過ぎ、6月の下旬ともなりますと安曇野の全6品種
(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン)
のぶどうは結実(植物に実がつくこと)が完了する頃となります。

この頃の房の状況を写真に収めました。

今年は、全品種、結実が良さそうです。

そこで、原因を推測してみますと、下記の3点ではないかと考えられます。

 気象
  結実にとって良い気象条件にめぐまれました。(開花直前までの気温と日照が、高温、高日照となりました。

  ここ3年間では、開花前までの10日間の気温、日照時間共に、最高の値でした。)
 樹体の充実
  ぶどうの樹も4年生~5年生となり、樹全体がある程度落ち着き充実してきました。

 花穂の充実
  ここ数年の施肥の効果により、結果母枝が充実して花穂の栄養条件が良くなりました。

せっかく6種類のぶどうの写真を収めましたのでここで今回は、

皆様にクイズをお出ししたいと思います。

下の六つの写真を見てそれぞれの品種名をあててみて下さい。

少し難しいかと思いますので、下記のヒントを参考にして下さい。

[ヒント]
・晩生のため粒がまだ比較的小さく、キレこみが深い葉のものが、カベルネ・ソ-ヴィニヨンです。
・早生のため果粒が大きく最も密着しているのが、ピノ・ノワ-ルです。
・梗の部分が少し赤みを帯びているのが、シラ-です。
・梗が長く、肩(岐肩)の部分が大きいのが、メルロ-です。
・ソ-ヴィニヨン・ブランだけ1年遅れの4年生樹のため、果房が小さめです。
・早生のため粒が大きく、粒が上向きかげんで元気そうに見えるのが、シャルドネです。

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[In English]Close Look at the Fascinating “Edelpils.” Will Enthrall Any Beer Enthusiasts!


Hello, beer enthusiasts!

Have you heard of “Edelpils” which has been favored by Sapporo Beer fans? Edelpils can only be enjoyed on tap in few bars at this point.Today, we’d like to introduce the charm of ‘Edelpils’ , especially for beer lovers.

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これぞビールファンが唸る美味しさ!本場ドイツの醸造所も認めた樽生「エーデルピルス」の魅力に迫る

日々、ビールを愛してやまない皆さん、こんにちは!

 

みなさんは、サッポロビールファンの方々に長らくご愛顧いただいている「エーデルピルス」をご存知でしょうか?

エーデルピルスは、現在取扱店でのみ楽しむことができる樽生のビールです。

今日は特に「ビールの苦味」が大好きなあなたにぴったりな、このエーデルピルスの魅力を改めてご紹介します!

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