SAPPORO

11.28(月)

セスナに乗って、大麦畑へひとっ飛び

原料のこだわり

大麦のフィールドマンの斉藤です。

日本はすっかり冬ですが、南半球は夏sun。私が担当するオーストラリアではビール大麦の収穫がはじまっています。

そういうわけで、今年も10月後半から11月上旬にかけて、収穫前の大麦の品質や生育状況を確認するために、南東部(ニュー・サウス・ウエールズ州とヴィクトリア州)にある産地に赴き、契約している生産者を訪問してきました。下の写真は、収穫間際の畑です。大麦の穂が黄金色に変わってきていますね。

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滞在中はアデレードとメルボルンを拠点にして、麦芽供給会社の方たちと一緒に産地を訪問します。担当も4年目ですので、生産者の方の話すオージーイングリッシュにもようやく慣れましたgood

産地間の長距離ドライブrvcardashは日本と同じ左側通行・右ハンドルなので問題はありませんが、オーストラリアでは日中は北に太陽がありますので、初めのころはついつい方角を間違えてしまうこともありました。

また、広いオーストラリアでは、産地間の移動手段として麦芽供給会社のプライベートセスナairplaneを使うこともあるのです。各エリアには共用の滑走路はあるのですが、なんとそれは畑の中だったりすることもshock。下の写真は着陸寸前の操縦席から見える風景です。中央の砂地が滑走路なんですcoldsweats01

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そして、無事着陸catface

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はじめて乗ったときは不安もありましたが、下の写真の右に写っている操縦士兼大麦の調達責任者であるジョーンさんは操縦士の教官免許をもっているほどの方ですので、フライトも快適です。下の写真は上空でこの日の経路を確認しているところです。

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さて、今年のオーストラリアは、1~2月に年間降水量に匹敵するほどの降雨があり、土壌水分の過多が心配されましたが、播種も予定通りに行われ、生育も順調でした。

今回の収穫前ミーティングでは20軒以上の生産者を訪問しましたがrunsweat01、全般的に品質も良好、収量も平年並みまたはそれ以上に期待される産地もありました。こちらの写真は、間もなく収穫できる大麦の穂です。見た目にもきれいで、いい大麦であることがわかります。

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さて、次回は生産者を訪問したときの“フィールドマンのお仕事”について、もう少しお伝えしましょう。

最後に一言PR!

今年から、サウス・オーストラリア州にあるビール会社のクーパーズ社に製造委託し、オーストラリア産の「サッポロプレミアム」beerが10月から販売を開始しました。今回の出張で、スーパーのお酒売場や市内のパブでも見かけることができました。

とても飲みやすく仕上がっていて、オーストラリアの熱く乾いた畑から帰ってきた喉を潤すには最高です!

オーストラリアに旅行される方は、是非、現地産の「サッポロプレミアム」もお試しください。

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