SAPPORO

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2011年4月

4.22(金)

お酒にピッタリ!夏レシピ 撮影現場潜入レポート

レシピ

こんにちは。heart04ぽかぽか陽気が気持ちのよい、cherryblossomの真っ只中ですが、現場では一足お先にsun向けyacht コンテンツの制作が始まっています

というわけで今日のほし日記では、都内某所で行われたshinebeer お酒 wineにピッタリgoodshine 夏レシピ 撮影現場の潜入レポートをしたいと思います!

Photo
▲和気あいあいと楽しい空気の中、撮影は進みます

今回の夏レシピを監修してくださるのは、テレビや雑誌などで活躍中の
shineheart02イケメン lovelyheart04 restaurant フードコーディネーター&料理研究家 restaurant寺田真二郎さん
カフェ等での経験を活かした簡単で美味しいhappy01、お洒落shineな料理に定評のある人気の料理研究家なのです。

調理house~撮影camera まで1日がかりで行われた本日の料理は和洋中からエスニック、ジャンルは多岐にわたります。(その数なんと全部で9品!!) もちろん、ここでしか楽しめないflairオールオリジナルflairレシピばかりです。

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それではここで少しお時間をいただいて、shine料理がさらに楽しくなるhappy01レシピの裏側について寺田さんにインタビューkaraokeしてみたいと思います。

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4.21(木)

協働契約栽培の日豪生産者が埼玉で交流!

原料のこだわり

大麦担当フィールドマンの斉藤です。

私が担当するオーストラリアでは12月に大麦の収穫が終り、2月はちょうど一段落する時期。その合間を利用して、オーストラリアから大麦生産者のワグネクト一家が2月下旬に来日しました。

ワグネクトさんの畑があるサウスイーストは大麦栽培に適した場所で、南オーストラリアの中でも比較的干ばつの影響を受けにくいため、安定した生産が期待できる産地です。下の写真は2009年の収穫前に訪問したときのもの。写真右端がワグネクトさんで、真ん中が私です。

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ワグネクトさんは、当社が協働契約栽培をオーストラリアで展開した当初から参画いただいている方で、とても熱心な生産者の1人です。

今回、一家にとっては初めての日本。30℃を超すsunオーストラリアからそのままの服装t-shirtで来日されましたが、その日は東京も20℃を記録した日だったので、違和感はありませんでしたcoldsweats01下の写真は「ヱビスビール記念館」の前で記念撮影camera

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早速、大串チーフフィールドマンに館内を案内してもらい、

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もちろん、ヱビスビールも堪能していただきましたbeer

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実は、ワグネクトさんから来日前に「日本の協働契約栽培の現場を訪問したい」というリクエストをただいてましたので、日を改め、まず、埼玉県行田市にあるJA全農さいたまの大麦乾燥施設を見学させていただきました。

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大麦の受入システムや品質規格を紹介しながらディスカッション。驚くことに、ワグネクトさんの畑で収穫した大麦だけで、ここの施設の倉庫をいっぱいにできてしまうそうです。やはり海外の畑は規模が違いますねwobbly

そして、JAほくさい行田管内の生産者である新井さん宅を訪問して、日豪の協働契約栽培生産者の交流が実現しましたsign01下の写真、握手している左の方が新井さんです。

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お互いの取組みを写真を使って紹介しましたが、規模は違うものの、生産者を取り巻く環境や経営を安定させたいという思いはどの国も同じのようで、お2人も共感するところが多かったようです。

私もフィールドマンとして、こうした交流を発展させてなにか生み出すことができないかと、現場に立会いながら感慨深くなりました。

ワグネクトさんとは、オーストラリアで今月行なわれる収穫後の品質確認のミーティングの際、再会できる予定です。今回の交流会の先にあるものを、一緒に語りあう時間がとれたらと思っています。

余談ですが、「ヱビスビール記念館」には、フィールドマンと生産者をモチーフにした大麦畑があります(下の写真)。今度、皆さんが記念館に遊びにいらしたときに、探してみてくださいね。

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4.20(水)

ほし日記 再開のお知らせ

お知らせ

東日本大震災にて被災されたすべての地域の皆様ならびにご関係の皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

ほし日記は、3月11日より更新をお休みさせていただいていましたが、本日より再開させていただきます。

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