SAPPORO

2.22(火)

ホップ栽培歴40年の匠、農林水産大臣賞受賞!

原料のこだわり

ホップのフィールドマン、須田です。

今日は、雪深い岩手県から、うれしいニュースをお伝えしますsnow

2011年2月4日、岩手県盛岡市で開催された岩手県特産物生産振興共進会のホップ部門で、私たちの協働契約栽培のパートナーのお1人である生産者の松田廣さんが最高賞の農林水産大臣賞を受賞されましたcrown

この賞は、2年に1度、ホップの収穫量、一等品率、農業経営(労働時間、生産費)などを総合し、ホップ生産における技術、経営が特に優れている農業従事者に与えられるものです。今回も84軒のホップ生産者がノミネートされるなか、松田さんが最高賞を受賞しました。

喜びはそれだけではありません。

実はこの最高賞、松田さんが所属し当社と49年来取組んできた岩手県北ホップ農業協同組合(下の写真)の生産者が6回連続受賞という快挙も同時に成し遂げられたのですsign03

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岩手県は国内最大のホップ産地でいくつもの農協がありますが、当社と協働契約栽培に取組んでいる農協は岩手県北ホップ農協だけ。12年間トップをキープしている優秀な生産者の皆さんと、こうして日々取組んでこれたことを私も誇りに思います。

下の写真は、昨年、同農協で収穫されたホップを使用した「東北ホップ100%黒ラベル」と一緒に少し照れながら微笑む松田さんです。

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『このビールは絶対に旨い。自分たちのつくったホップだけが使用されていて、とてもありがたい。今後も、「誇り」と「信念」をもち、ホップ生産を続けたい』と受賞の喜びを語ってくれました。

松田さんは、いつでも、どんな話でも真剣に耳を傾けてくれる、頼れるホップ生産者の1人です。

岩手県北ホップ農協との協働契約栽培では「小さいことでもいいから、No.1を目指すshineことを生産者の皆さんの目標にしていただいてましたので、この受賞は私にとっても今年最初のうれしい出来事となりましたhappy01

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