SAPPORO

9. 7(火)

未来のフィールドマン?上富良野の大地で感動!!

原料のこだわり

はじめまして、新入社員の時園ですsign01

私はこの春にサッポロビールに入社して、現在は、群馬にあるバイオ研究開発部で麦の育種budに携わりながら、世界の大麦畑をまたにかけるフィールドマンを目指して研修中ですchick

今年5月に群馬で大麦の収穫を体験しましが、北海道の大麦収穫期にあわせ、8月上旬から、上富良野にある同じ部の北海道原料研究センターに2週間行ってきました。(下の写真はセンターの原料倉庫です)

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見てくださいdownこの立派に育った大麦たちを!

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今年は成育期に気温が高い日が続いたり、収穫前に雨も多かったことから大麦やホップの育成にも少なからず影響がありました。生産者の方も「この天気の悪さにしてはよく育ったな」とおっしゃってました。downwardleftの写真は収穫風景です。

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今回の研修では、外国系統の大麦品種が北海道でちゃんと育つか試験をしている圃場で、育成調査も行ないました(下の写真、中央が自分です)。

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同じ品種でも、北海道と群馬では見た目からして全然違うんですwobblyいい勉強になりました。こうしたひとつひとつの作業から新しい品種が生まれ、いつか世界中で栽培されるようになり、おいしいbeerになる・・とってもやりがいのある仕事だと思ってますconfident

研修期間中の楽しみは、やっぱり仕事のあとのbeerbeerbeer

先輩フィールドマンだけではなく、上富良野在住のサッポロビールファンで構成する『サッポロビールホップ会』の皆さんとも交流をもつことができました。

ここ上富良野町では、大正末期から大麦とホップの契約栽培がはじまりました。現在でも、ビール主原料の両方を栽培している産地は世界でも少なく、日本においてはほかにありません。まさに日本の“ビール原料のふるさと”です。(下の写真は、協働契約栽培生産者の畑で育つ当社が開発したホップ、「リトルスター」です。)

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地元の方たちにサッポロビールが深く根付いていることを強く感じましたし、こうして応援してくださる皆さんの期待にも応えたいbearing

早く一人前のフィールドマンになって、「乾杯をもっとおいしく」するために“いい仕事”をしたいと、改めて決意した研修でしたclover

次回、このブログに登場するときは何人前になっているかsign02

とにかく、がんばりまsign04smile

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