SAPPORO

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2010年9月

9.27(月)

【仙台工場】 環境美化活動で宮城県から感謝状

環境

こんにちは!
広報室の新之介です!

今日は、仙台工場からの情報です。

仙台工場は平成17年に宮城県が主催する
みやぎスマイルリバー・プログラム』のスマイルサポーターとして
認定され、現在まで継続して河川美化等の環境美化活動に
参加しています。

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増田川でのゴミ拾い

これは、今年の3月、仙台工場内の関係会社 及び協力会社全体で
参加した増田川のゴミ拾いの様子です。

この度、これまでの取り組みを評価され、9月1日に
宮城県土木事務所より宮城県の村井知事名で感謝状を頂きました。

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右: 宮城県土木事務所の新澤次長
左:仙台工場 仲本工場長

これからも、川をきれいにしていきます!!

                              おわり

9.22(水)

ネクターサワースパークリングピーチウィンター発売!

お知らせ

はじめまして!
北海道の函館(営業)から広報室に今月やってきました新之介です。
今後ともよろしくお願いします。

私の初ブログはこちら!!

冬先取りのイチ押し数量限定商品
サッポロ ネクターサワースパークリングピーチ ウィンターデザイン」です。

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金色のリボンや雪の結晶をちりばめました!

そして、皆様のおかげで、ネクターサワーは、当初の年間販売目標である
32万函(350ml缶24本入換算)を、発売から3ヶ月余りでの9月10日に突破しました! 
ほんとうにありがとうございます。

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更に、ネクターサワーは、目標を40万函に上げがんばります!

そして、私、新之介、今後も面白い情報をUPしていきます。

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ネクターサワー☆ブログシリーズ

ネクターサワーの秘密

販売好調!

広告物について

ブログパーツ配布

PR活動中

発売日

9.16(木)

渋6組×華プロジェクト 女性向けイベント開催

お知らせ

はじめましてwink サッポロ☆華プロジェクトのもりかなです。

まだまだ暑さは続いていますが、だんだんと過ごしやすくなってきましたね。

今日は、東急百貨店渋6組とサッポロ華☆プロジェクトの共同イベントを
ご紹介します。


このイベントは、女性にビールの楽しさをお伝えするイベントで

テーマは、“秋のビアカクテルを楽しもう”bleah です。

ビアカクテル作り体験を中心に、テーブルアレンジメントや

おつまみスイーツのご提案、楽しいクイズ大会など女性向けの
企画が盛りだくさんの内容になっています。


サッポロ☆華プロジェクト×渋6組 特別コラボ企画イベントsign03sign03
 “秋のビアカクテルを楽しもう” 詳細はこちらから
(外部サイトへリンクします)


さぁ、イベントまであと一ヶ月sweat01sweat01run
今日は少しだけイベントの準備の様子もご紹介します。

この日は渋6組と華プロジェクトのメンバーがそれぞれビアカクテルのアイディアを持ち寄って
試飲会をしました。みんな女性好みのおいしいビアカクテルをつくろうと真剣です。
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≫続きを読む

9. 7(火)

未来のフィールドマン?上富良野の大地で感動!!

原料のこだわり

はじめまして、新入社員の時園ですsign01

私はこの春にサッポロビールに入社して、現在は、群馬にあるバイオ研究開発部で麦の育種budに携わりながら、世界の大麦畑をまたにかけるフィールドマンを目指して研修中ですchick

今年5月に群馬で大麦の収穫を体験しましが、北海道の大麦収穫期にあわせ、8月上旬から、上富良野にある同じ部の北海道原料研究センターに2週間行ってきました。(下の写真はセンターの原料倉庫です)

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見てくださいdownこの立派に育った大麦たちを!

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今年は成育期に気温が高い日が続いたり、収穫前に雨も多かったことから大麦やホップの育成にも少なからず影響がありました。生産者の方も「この天気の悪さにしてはよく育ったな」とおっしゃってました。downwardleftの写真は収穫風景です。

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今回の研修では、外国系統の大麦品種が北海道でちゃんと育つか試験をしている圃場で、育成調査も行ないました(下の写真、中央が自分です)。

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同じ品種でも、北海道と群馬では見た目からして全然違うんですwobblyいい勉強になりました。こうしたひとつひとつの作業から新しい品種が生まれ、いつか世界中で栽培されるようになり、おいしいbeerになる・・とってもやりがいのある仕事だと思ってますconfident

研修期間中の楽しみは、やっぱり仕事のあとのbeerbeerbeer

先輩フィールドマンだけではなく、上富良野在住のサッポロビールファンで構成する『サッポロビールホップ会』の皆さんとも交流をもつことができました。

ここ上富良野町では、大正末期から大麦とホップの契約栽培がはじまりました。現在でも、ビール主原料の両方を栽培している産地は世界でも少なく、日本においてはほかにありません。まさに日本の“ビール原料のふるさと”です。(下の写真は、協働契約栽培生産者の畑で育つ当社が開発したホップ、「リトルスター」です。)

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地元の方たちにサッポロビールが深く根付いていることを強く感じましたし、こうして応援してくださる皆さんの期待にも応えたいbearing

早く一人前のフィールドマンになって、「乾杯をもっとおいしく」するために“いい仕事”をしたいと、改めて決意した研修でしたclover

次回、このブログに登場するときは何人前になっているかsign02

とにかく、がんばりまsign04smile

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