こんにちは、tommy★です。
暑い夏が続いていますが、そんな夏だからこそお家やお店で飲む冷たいビール
はおいしいですよね![]()
tommy★はビールが大好きなのですが、女性から「ビールは苦いから苦手」というお声を聞くこともあります。
現在、サッポロビール社内の女性チームで「サッポロ 華プロジェクト」があります。
「女性にもっとお酒を楽しんでもらいたい
」という目的で活動しているプロジェクトなのですが、先日、渋谷にある東急百貨店 東横店のキャリア女性応援プロジェクト、「渋6組」のセミナーにお邪魔し、「ビール講座」を行ってきました。
今回のセミナーは、「アレンジ次第でだんぜん楽しい!ビール講座入門編」。
ビールの造り方からビアカクテルのご紹介まで、ビールの楽しみ方をご紹介できたと思っています![]()
お客様も熱心にヱビスのハーフ&ハーフ作りにに挑戦したり、ビールのおいしい注ぎ方を試したりして楽しんでくださってました![]()
そこで、渋6組と華プロジェクトで「もっと多くの女性にビールの楽しさをお伝えしたい
」という話になり、秋に共同イベントを開催することにしました![]()
渋6組のメンバーと協力しながら、皆さんにより楽しい情報をお伝えしていければと思っています
お楽しみに![]()
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渋6組のサイトはこちらから(外部サイトへリンクします)
2010年8月
8.19(木)
8.13(金)
こんにちは、チーフフィールドマンの大串です。
暑い日が続きますね![]()
夏を迎えた北半球は、大麦やホップの収穫期です!
私たちフィールドマンも、北米や欧州、そして日本国内と世界に散らばり
、収穫前の育成調査や収穫作業で大忙しです![]()
大麦やホップの育成や品質はもちろんですが、フィールドマンたちの安否も気がかりのひとつ。私は机の上に北米と欧州の時間をさす
を置き、毎日、各フィールドマンから入る報告で健康と無事を確認しながら、各地の状況を把握しています。
世界的な異常気象
による作物への影響も懸念されていますが、私たちの協働契約栽培の畑がある国やエリアについても例外ではありません。無事、来年度の原料を調達できるよう、生産者とフィールドマンの協働作業が続いています。
さて、今日はそんな各地からの速報をお伝えします。
の写真は、北海道は富良野、7月末の大麦畑です。青々していた畑が黄金色に変わってきていますね。種を蒔く時期に雪が残っていたことで播種は遅れましたが、順調に育ちました。収穫期は例年より少し遅れ気味で、今、まさに収穫真っ最中です!
の写真も同じく北海道。上富良野町ホップ生産組合の畑にて、生産者の方たちと収穫前の調査中の風景です。生育は良好。このまま天候もよければ、8月の第4週には収穫が行なえるとのこと。
そして、またまた
もホップ畑ですが、こちらは岩手県です。こちらも順調のようで、北海道より少し早く収穫がはじまりそうです。
そして今年も東北産ホップだけでつくった「黒ラベル」を東北6県で発売します。詳しくは「東北ホップ成長日記2010」をご覧ください。
次は海外からの報告。
こちら
はカナダ。協働契約栽培の畑は2つの州にまたがるので、フィールドマンの移動距離として大変なエリアのひとつです。
この写真は「PolarStar」というLOXレス大麦の畑です。今年から本格的な生産が始まりました。播種期や播種後の天候の影響で少し生育は遅れていますが、私たちが来年のビール製造に必要な分は十分に確保できそうです。
こちら
はドイツ・ハラタウ地方のアロマホップ。7月後半から8月にかけて冷たい雨が続いているようです。全体的に生育は遅れてますが、病虫害はなく、十分な雨のおかげで品質は期待できるとのこと![]()
最後にアメリカ。モンタナ州北西部の新しく協働契約栽培に取組む畑を紹介しましょう。
8月第1週の写真
ですが、乾燥も進み、ここも収穫寸前です!
大麦畑の上を走るものは、灌漑装置です。ここは乾燥地帯。ロッキー山脈の雪解け水をダムに貯めて灌漑に使用しているんだそうです。
この装置は半径数百メートルのアームが回転しながら水をまくもので、畑がアームの長さに合わせた円形になっています。あまりに広いので、地上からの写真ではお伝えしきれませんが、周辺にはたくさんの丸い畑があり、衛星写真などでも大麦の成長期には“緑の池”がところどころにあるように見えるらしいです。
まだまだほかの国もお伝えしたいところですが、今回はここまで![]()
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収穫が終わると、それぞれの品質確認があったり、そのうち南半球の収穫期を迎えたり・・・あぁ、忙しい![]()
安全で高品質な原料を調達し、皆さんに安心しておいしく
を飲んでもらえるように、私たちの活動に終わりはありません![]()
8. 6(金)
みなさんこんにちは。杜ぞうです。
今日は普段、体験する事が出来ない贅沢な世界をご案内します![]()
場所は、横浜港大さん橋国際客船ターミナル。
夏の太陽をいっぱいに浴びて本日の主役「飛鳥Ⅱ」が優雅に入港してきました。
すっかり仕事も忘れて、その優雅さに見とれているうちに飛鳥Ⅱはあっという間に接岸です。さすがは日本最大のクルーズ客船、近くで見ると相当な大きさにビックリです。
そして今日は「ヱビス ASUKA CRUISE まろやか熟成」のプレス発表を「飛鳥Ⅱ」で行うイベントに密着してきました。
「ヱビス ASUKA CRUISE まろやか熟成」は「飛鳥Ⅱ」で2007年より船内限定発売さており、通常は「飛鳥Ⅱ」でしか味わえない商品です。今年はヱビスビール生誕120年を記念して、缶商品として9月8日(水)より全国数量限定で販売致します![]()
まずは、「飛鳥Ⅱ」の玄関であるアスカプラザから船内に入ります。
吹き抜けになっているので、と~っても広く開放的な空間が迎えてくれます。
もうココだけでビックリな世界が広がっています![]()
もう少し船内を探検してみると・・・最上級の客室「ロイヤルスイート」を発見![]()
このお部屋で世界一周100日間するとな~んと、お一人様![]()
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万円![]()
お部屋の広さは88.2㎡もあります。杜ぞうのウチより広いんですけど![]()
こちらがリビングルーム

ベットルーム
と廊下を挟んでのウォークインクローゼット。見るだけでも優雅な気分![]()
さぁ次はプレス発表が行われる会場に行きましょう![]()
8. 4(水)
こんにちは、東北ホップ担当シニアフィールドマンの須田です。
日本列島、今年は記録的な暑さが続いていますね。![]()
ホップは寒冷な気候を好みますし、ホップ担当フィールドマンである私も涼しい気候がすきなのです
。
ただし、暑くて良いこともありますよね。例えばとってもビール
が美味しく感じることです。
仕事の後の冷たいビール。疲れた体と心を癒してくれます
。
さて、今回もビールの魂といわれるのホップについて、畑の様子をレポートします。
この時期、ホップ畑からは特有の香りがしはじめます。中でも、ホクトエースというホップは、ほのかに甘~い香りがします。お花
のような、フルーツ
のような、ちょっぴり幸せ
な香りがするんです。
写真だと香りをお伝えできなくて非常に残念
です。
ホップを見たことがない方のために、ホップについて、ほんの少しだけ、お勉強頂きます
。
ホップはアサ科の多年生宿根植物。雌株に着く松かさのような形をした球花を乾燥し、ビール原料としています。
このホップを縦に割ると、黄色い粒が見えます。これがルプリンです。
ホップの学名 フムルス ルプルスが語源と思われます。言ってみれば、ホップのホップたる所以です。この中に、香りや味の成分を溜め込んでいるのです。
収穫まで残り数週間となりました。今年は春先が寒く、ホップの生育も1週間程度遅れていましたが、6月以降は高温が続き、7月28日現在、生育状況は概ね良好です。花の揃いも良く、今年のホップも期待できそうです。
8. 2(月)
こんにちは、大麦のフィールドマン、高橋です。
フランスに引き続き、ドイツで参加した農業祭“Field Day”を報告します。
ここはフランクフルトから南へ150km以上離れたクライヒガウ地方エッピンゲンにある「ライフエイゼン共同組合(日本でいう農協に近い組織)」。
当社とは10年以上の交流がありますが、2004年、本格的に協働契約栽培に取り組みはじめる際、当社から最初にお声かけした優秀な産地であり、信頼できる協同組合なのです![]()
彼らとよりよい大麦づくりのために一緒に取組んだ経験がもとになり、2006年1月に世界中の生産者と麦芽・ホップの100%協働契約栽培化を達成できたと言っても過言ではないでしょう。
今年、同組合の110周年を記念する式典が6月の農業祭において開催され、当社はその式典に招待されました。
式典では吹奏楽団の生演奏
があったり市長さんをはじめとする来賓挨拶などのセレモニーもありましたが、農業祭とあって、種子や飼料、農機などの展示は当然のことながら、会場中は小麦のドライフラワー(下写真)で飾られ
お祝いムード。
生産者の奥様たちがつくった
やアイスクリームの販売があったり、子供連れの方たちが楽しめるように、搾乳体験ができる牛
の等身大模型や、牧草でコースをつくったトラクター型のゴーカート
、農機をつかったサッカーゲーム
など楽しい催しもたくさんありました。










