SAPPORO

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2010年7月

7.20(火)

『ライトダウンの夜』

お知らせ

こんにちは、ノリダーですhappy01
サッポログループでは、2010年も「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加しました。

環境省が主催するこのキャンペーンは、6月21日から7月7日までの17日間行われ、初日と最終日は特別実施日として、ライトダウンを広く呼びかけていますflair

サッポロビールと恵比寿ガーデンプレイスでは、6月21日の『夏至ライトダウン(ブラックイルミネーション)』に続いて、7月7日の『七夕ライトダウン(クールアースデー)』にも参加。
恵比寿ガーデンプレイス内の施設や店舗、サッポロビールの全国19拠点で、夜8時から10時までの2間、ライトアップ設備やネオン広告を消灯しましたsign03

こちらは、東京の銀座5丁目にある「サッポロ銀座ビル」の『スター☆ビジョン』。

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普段はこのように、きれいな色のライトアップで、銀座の夜景に華shineをそえています。

ところが、七夕ライトダウンの日は…

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夜8時にライトダウンスタート!
「SAPPORO」のロゴと「☆」のネオン広告部分が消灯されましたdash

この日の銀座4~5丁目付近は、他のお店やネオン広告でも、ライトダウンや控えめに点灯する様子が見られましたeye

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いつもより少し夜空が濃く見えるような、七夕ライトダウンの夜でしたnight

7.17(土)

フランスの大麦生産者と『農業祭』でお勉強

原料のこだわり

大麦のシニアフィールドマン、高橋です。

今年もフランス、ドイツと収穫前の調査のために産地を訪問しました。

ちょうどワールドカップsoccerの開催時期だったので、家や自動車に国旗を飾り、街中は自国を応援するムードで湧き上がっていましたsign03写真はドイツ・フランクフルト市内の市場のなかです。

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今年は少し早めの訪問でしたが、大麦畑では穂が出揃いはじめ、風になびくときれいな波ができます。これからの時期の大麦畑は写真映えするんですcamerashine

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6月、生産者の方は穂が出るまでのいろいろな作業を終えて、これからはいい天気sunが続くことを祈りながら、7月中旬からはじまる収穫期を待つわけですが、そんなつかの間の休息期間も、遊んでいるわけではありません。農協や機械 メーカーなどが主催する農業祭“Field Day”に参加し、新品種や新しい機械、栽培技術の情報収集など熱心に勉強pencilをしています。

今回は、協働契約栽培の畑を訪問する合間に、生産者と一緒に参加したフランスとドイツの農業祭をご紹介します。

第1回目は、フランス編。SCARA農協主催の農業祭をお伝えします。

シャンパンで有名なシャンパーニュ地方も、実は大麦の産地sign01  パリの南東約130kmにあるトロア近郊でSCARA農協の農業祭は開催されました。

会場は畑が中心ですが、大麦だけでなく、小麦(下記写真は小麦畑)、カノーラ(菜種)などの新品種が試験栽培されていて、生産者は実際にその圃場で品種の育成を見ながら説明を聴きます。

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よいビール大麦をつくるには、品種選びも重要なポイントになります。

肥料や土壌に対する反応は品種ごとに異なりますので、高品質のビール大麦をつくるためにはその地方に合ったいい品種を選ぶことが大切。同じ品種をつくり続けていれば、生産者も作業的には楽なのですが、品種は年々進化していますので、さらにいい品質の大麦をつくるために、新しい品種にチャレンジします。生産者にとって、それは、とっても勇気のいること。だから、皆さん真剣に新しい品種について勉強するのです。

ランチは畑の横にある倉庫内でBBQパーティrestaurantこれも、大切な情報交換の場ですdelicious

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次回はドイツ篇、110周年を迎えたある農協の農業祭をリポートしますkaraoke

7. 8(木)

東北ホップ成長日記2010 伸びてます!

こんにちは、東北ホップ担当シニアフィールドマンの須田です。

6月に入ってからは、気温も高く経過しsun、生育の遅れていたホップも一気に伸びてきましたupwardright

只今、蔓下げ作業が終わり、側枝切り作業の最中です。

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さて、話は変りますが、わたくし、GAP(農業者生産工程管理)の指導員資格なるものを取得してみましたgood

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今年は、協働契約栽培の品質基準に加え、このGAPの良いところを取り入れ、更なる高品質化を目指していきます。

題して、「考える農業」のスタートですhappy02

本年のホップをお楽しみに。

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