こんにちは、tommy★です。
先日、ウエスティンホテル東京でチリワインサンタ・リタワインセミナーが開催されました![]()
サンタ・リタとは、120年以上の歴史を持ち、世界70ヶ国以上で愛飲されているチリのワイナリーです。今回はサンタ・リタのラインナップの中で、120(シェント・ベインテ)について、製造に携わっているかるカルロス・ガティカ氏に紹介していただきました。
まずは、チリワインについて説明です。
皆さんは、チリのワインについてどのようなイメージをお持ちでしょうか![]()
イメージが沸きにくい・・・という方も多いと思いますが、気候、海風など、まさに良質のぶどうを育成する条件をそなえているのがチリワインとのこと。
現在は、品質の良さと価格の手頃さが理由となって、世界でその品質が認められています。
そのあと、120(シェント・ベインテ)についてです。
「120」の名前の由来は、チリ独立戦争時にサンタ・リタ社創立前のワインセラーで120人の革命兵士達をかくまったことにあります。
120人の英雄達と共にチリ建国へ貢献したことから、120(シェント・ベインテ)が生まれましたそうです。ロマンチックですね![]()
ガティカ氏から解説をしていただいた後、お待ちかねの試飲です。今回は、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランの4品種。
世界中を巡り、世界の料理を食べているというガティカさんから、「メルローは焼き鳥に合う」とか「シャルドネはお好み焼きに合う」など日本食との相性も教えていただきました![]()
参加者の皆さんは本当にワインがお好きなようで、熱心にテイスティングシートに記載されていました![]()
皆さんも、チリワインをぜひお楽しみくださいね![]()
サンタ・リタについてもっと詳しく知りたい方はこちら(外部サイトにリンクします)
http://event.rakuten.co.jp/wine/wineclub/santarita/
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