SAPPORO

3. 1(月)

ドイツの生産者さん、網走で大感動!

原料のこだわり

欧州担当シニアフィールドマンの高橋です。
今回は、流氷が接岸した網走からレポートしますsnow Photo

2月上旬、ドイツから、協働契約栽培の麦芽サプライヤーと 大麦生産者の方々、計12名が来日しましたsign03

来日の目的は、東京での契約の調印式がメインではありますが、その後、北海道網走へ移動。
当社の国内のパートナーである 北海道ビール大麦耕作組合連合会とJAオホーツク網走農協を訪問し、日独意見交換cameraを実施しました。

しかも、協働契約栽培の生産者同士で技術国際交流を図るのは、今回が初めてnew
他でも滅多にない貴重な機会に、地元の新聞でも報道されましたkaraoke
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/214884.html

なぜ、ドイツの方がはるばる網走にsign02とお思いですよね。
実は、今回来日した生産者の地域では、大麦だけでなく、小麦、ビートなどを輪作栽培していて、北海道と同じような農業体制impact ドイツ側のたっての希望shineで、日本の協働契約栽培をリードする北海道の大麦生産者さんとの交流会が実現したというわけです。

〝カントリーエレベーター〟という麦類の乾燥調製貯蔵施設を視察したり、
意見交換会の席では、栽培方法などの技術的なからことから後継者問題にいたるまで、予定の時間をオーバーするほど積極的に討議が行われました。
今回同行して感じたことは、日本の生産者さんも ドイツの生産者さんも、当社へ「高品質原料を提供したいsign01」との思いは同じなんだということsign03
私もフィールドマンとして皆さんの意気を受け止め、協働契約栽培をさらに進化させたいと決意を新たにしました。

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最後には「次回は、ドイツでgood」と、再会を誓って、解散となりました。

網走を後にした一行trainは、札幌の「サッポロビール博物館」を見学happy01
日本のビール文化やサッポロビールの歴史についても触れていただきました。
なかでも協働契約栽培のPRコーナーで、説明ビデオに来日メンバー自身が登場したときには、一同、爆笑の渦typhoonとなりました!
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こうした交流会は初めてでしたが、私自身にとってもいい経験でした。
国内外の生産者同士が有意義なコミュニケーションpaperをとることができたのも、同じ目的の下、協働契約栽培に取組む仲間だからこそだと思いますsign03
フィールドマンとして、これからもこうした機会のお手伝いもしていきたいものです。

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