SAPPORO

2.12(金)

部屋も、椅子もリサイクル!ドイツより

原料のこだわり

チーフフィールドマンの大串が、ドイツから2回に分けてレポートします。

1月の終わり。
今年のサッポロビールの取組み方針をお伝えし討議する「播種前ミーティング」のため、ドイツを訪れましたsign01
ニュースで報じられていたとおり、寒波の影響で凍えるような寒さshineでしたよ。(朝はマイナス10度)

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実は、私自身、播種前ミーティングのための出張は久しぶり。
緊張sweat01もありましたが、サプライヤーや生産者の皆さんととっても有意義な話し合いができました。
積極的なご提案goodを受けることもあり、協働契約栽培に取組む皆さんの農薬の管理やいい大麦を育てるための意識の高さに、涙が出るほど感激しましたsign03

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ドイツの麦芽サプライヤーの1つ、ドゥルスト社のミーティングが行われたココ会場は、なんと以前は“発芽室”flair
発芽室とは、大麦から麦芽を つくる工程で、大麦を発芽させるための部屋。
要は、部屋ごとリサイクルrecycleというわけです。

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椅子だって、リサイクルrecycle
昔使用していた木の樽をリサイクルした、こんな席から熱心に私の話を聴いてくださる生産者もいらっしゃいました。お風呂spaではありません(笑)

そして、もうひとつのサプライヤー、ライン・マイン・マルツ社のミーティングでの記念撮影。
参加された生産者であるシュメーカルさん(向かって左から2番目)は、オーバーフランケンエリアのビール麦協会から「 No.1生産者として表彰された」と、報告をもらいましたsign03
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昨年、収穫された大麦の安全性とその品質の高さが認められての受賞ですから、私たちにとっても誇らしいことです。
シュメーカルさんの右手には、賞品のビヤマグが・・・
そして、乾杯は、日本から手配したヱビスビールbeerです。

この時期のミーティングでは、生産者の方に「このような味わいのビールをつくるために、あなたの大麦が必要なんだsign01ということを実際に飲んで、理解していただく大切な機会でもあるんですよ。

さて、今回の出張では、ハイデルスハイムにあるドゥルスト社の製麦工場を視察memoすることができました。
そこで、クロイハー技術部長に小麦の製麦についてお話を聞くことができましたので、 続きは次回karaokeお伝えします。

前へ(羊が、ホップ畑を散歩!?)

次へ(日本のビヤホールは「ヱビス」から始まった。)

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