今回は、ニュージーランドのおもしろい、ホップ栽培方法を、フィールドマン稲葉がお伝えします。
ニュージーランドの1月は平均気温が18度。
暖かい日は日中30度
になることもあるんですよ。
雨が乏しいため、スプリンクラーで水分を十分に補給しなくてはなりませんが、豊富な日照時間によってホップはぐんぐん
成長してやがて開花期を迎えます。
それでは、知って納得!おもしろ栽培方法をご紹介。
おもしろ栽培方法
①!
この時期はダニが発生しやすく、「目には目を!
」ではありませんが、ホップにつくダニには、そのダニを食べてくれるダニを放つのです。これにより、ホップの敵となるダニの被害を防ぎます。
つまり、殺虫剤や殺菌剤の使用を低減させる工夫のひとつなんです。
おもしろ栽培方法
②!
羊
がいるのがわかりますか?
ただの散歩
ではありませんよ。
羊たちは、しっかりお仕事をしてくれているのです
















