SAPPORO

6.16(火)

群馬名産「白加賀」で、梅酒づくりSTART

原料のこだわり

毎年6月11日ごろを、”入梅(にゅうばい)”rainと言います
梅雨入りの頃であるとともに、梅の収穫最盛期にもあたるのです。

今年は6月10日に関東地方では、梅雨入りしましたが、
梅もまさに、と・れ・た・て。
私たちは、収穫されたばかりの梅を使い、梅酒づくりがスタートしましたsign03

090616op1040621
6月11日(木)。今年の梅酒づくりの初日。
つくっている場所は、サッポロビール群馬工場(尾島)ですsign01
ここは、普段は焼酎をメインに造っていますが、この時期は、なんと言っても、梅酒が主役です!

群馬県は和歌山に次いで、全国2の梅の名産地
090616
特にサッポロでは、群馬県の榛名山麓で育ち、手摘みで丁寧に収穫された「白加賀」という種類の梅を100%使用happy01。「白加賀」は皮が硬く、肉厚で、種が小さいため梅酒に最適ですup

「皮が硬いって、一般的にはどうなの gawk?」
と、製造担当者に質問したところ、
「エキスがたっぷり出てても皮が破けにくいため、透明度が高く、しっかりした味の梅酒ができあがるのです」とのこと。
なるほど~scissors


この日は約6トンの梅が、醸造用アルコールの入った仕込タンクに漬けられました。
090616_2
 downwardright   こちらの梅たちは、お酒に浸かる前の最後の姿。
   downwardright
    downwardright     この先は、
090616_3
梅とお酒が交わる作業 == これを「仕込み」といいます。

これが原酒となって → 半年後に梅を抜く → さらに1年半以上寝かす

このような時間が過ぎ、ゆっくり熟成された原酒から、上品でまろやかな香りと深い味わいが楽しめるサッポロの誇るプレミアム梅酒「梅原酒 白加賀」(うめげんしゅ しろかが)が出来上がりますshineshineshineshineshineshineshine


~~ 梅酒は、ここ最近、ブームになっていて多数の梅酒を揃えた飲食店さんも増えてますね。そんな中、この「梅原酒 白加賀」」もぐんぐん売れ行きを伸ばしています ~~

   ▼商品のご案内 → 梅原酒 白加賀

ところでpaper  「白加賀」ってどう読みますか?
梅の品種であれば「しかが」、「しかが」のどちらも正解なんだそうです。
われらが「梅原酒 白加賀」は「 し か が 」ですので、よろしくお見知りおきを~!


今週末、ウチhouseで梅酒づくりを予定している、もりたか(飲み専門担当)がお伝えしました。

前へ(15年の研究の結晶「新田二条23号」収穫)

次へ(毎年6月15日は「生姜の日」)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533441/45357963

この記事へのトラックバック一覧です: 群馬名産「白加賀」で、梅酒づくりSTART:

ご注意

※他社や他社製品などとの比較評価を含む表現、飲酒運転・未成年者飲酒・妊娠期や授乳期の飲酒・その他適正飲酒の観点等から適切でない表現、また本企画の趣旨から外れたトラックバックは反映されません。あらかじめご了承ください。