実はこの糸の原料はト・ウ・モ・ロ・コ・シなんです![]()
一般的なホップ栽培ではプラスチック製の糸が使用されているのですが、ここ岩手県軽米町の協働契約ホップ農場では、生分解性の素材が導入されているんです。
ホップ栽培でこのような試みは、日本初
10年越しの試行錯誤から生み出された汗と涙の結晶(言い過ぎ?)なのです。
目的は、農業資材についても環境負荷を考えて使用することで、ホップ栽培をもっと環境に優しいものにしようと言う発想です。もっと簡単に言えば地球に優しい栽培方法です![]()
この新素材の使用により、二酸化炭素が結構削減できます。
例えば、この畑で新素材を導入した効果は、天然ブナ林1ヘクタールが1年間で吸収する二酸化炭素量に相当するんです。
これは、自家用車2台が1年間で排出する二酸化炭素量に匹敵するんですよ。
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