SAPPORO

6.12(金)

15年の研究の結晶「新田二条23号」収穫

原料のこだわり

ビール用大麦の収穫の季節・・・麦秋。

先日は、群馬での大麦収穫の様子をご報告しましたが、
今回は、埼玉県・行田市での大麦収穫を、もりたかがお伝えします。
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埼玉県北部も、大麦育成には大変適した土壌で、
サッポロビールとのお付き合いは、少なくとも80年以上の歴史があります。
季節を間違えるほど、一面が黄金色に彩られていましたshineshineshineshineshine

しかも、今年の収穫は、メモリアルcryingup

というのも・・・「新田二条23号(にったにじょうにじゅうさんごう)」という新しい品種の初めての収穫だからです。
15年にわたる育種研究の末、何十万個という個体から
選ばれて開発された、エリート中のエリートの、この大麦。

ようやく試作品種となって、埼玉県の一部の生産者さんだけで、作付けし収穫を迎えましたcryingscissors

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見てください!この美しい顔を。

前回のブログでもご説明した、
おいしいビールが作りやすく
生産者の方にとっても、より栽培しやすい」 を兼ね備えたビール大麦の優等生sign03

地元埼玉県の、サッポロビール営業担当者たちも立会い、
協働契約栽培の最前線を勉強させていただきました。
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大麦の味、違いがわかりますか?


今回ご協力いただいた生産者の平井さんです。
「年末に豪雨があって、天候に恵まれなかった時もあったが、
無事に収穫を迎えました」
と安堵の表情を見せられました。
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実は、当初の収穫日も、雨rainにより延期され、予定より数日遅れてしまいました。
自然とともに作り上げているという事実を肌で感じる出来事でした。


最後に平井さんを囲んで記念撮影させていただきました。
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生産者から、サッポロの営業担当者の売り手までが一体となって、
おいしいビールをお届けする決意を胸にpunch

leftrightleftrightleftright「新田二条23号」は、来年も試作品種として生産され、サッポロビールで総合的な評価を行い、よい結果を得られれば、晴れて本格的な生産に入る予定ですleftrightleftrightleftright
 
 ▼今年4月には新入社員も見学しました → 新入社員、大麦畑にあらわる

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