みなさんこんにちは近畿圏本部の“ともず”です![]()
今回ご紹介する、「スペインバル Massa(マッサ)」さんは、気軽にスペイン料理や本場の雰囲気をカジュアルに味わうことが出来る、とてもオシャレなお店です![]()
場所は大阪ミナミの玄関口、地下鉄御堂筋線なんば駅、または南海本線難波駅から徒歩3分
、昨年、オープンしたばかりの「フレイザーレジデンス南海大阪」の1階にあります。
まず注文したのは、サッポロ生ビール![]()
とスペインバルの定番メニューの「タパス(おまかせ5種)」と、「マッシュルームとタコのアヒージョ」
です。
※タパスとは、小料理のことで、おいしいものを少量ずつ、色々楽しむことができる。スペインバルの定番メニューです。(メニューより抜粋)
本日のおまかせタパスは、右上より時計回り
に「キノコの炒め焼き」、「ニンジンのマリネ」、「タコのガリシア風」、「若鶏の燻製マスタード」、「ビスト・マンチェゴ」の5種![]()
2~3名で少しずつ色々食べるのにピッタリのボリュームです。
感想をお伝えすると・・・![]()
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「キノコの炒め焼き」は、数種類のキノコが使われているので、キノコ本来の食感を一度に味わえます![]()
「ニンジンのマリネ」は、千切りにすることによりシャキシャキ感を楽しめ
、柑橘系の風味で口の中もサッパリです![]()
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「タコのガリシア風」と「若鶏の燻製マスタード」は素材のうまみが凝縮されていて、あっさりながらもシッカリとした仕上がりで大満足の逸品です![]()
「ビスト・マンチェゴ」は、野菜(トマト・ナス・タマネギ)をやわらかくなるまで煮込むことにより、野菜の甘みを引き出しとて濃厚ながらもとてもやさしい味でした![]()
※アヒージョは、ガーリックオリーブオイル煮です。ぐつぐつ煮え立てを召し上がれ!(メニューより抜粋)
「マッシュルームとタコのアヒージョ」は、とにかく熱々
ですが、オイルで揚げている感じではなく、低温で煮込んでいるのがポイントです
オイルはバケットをつけていただきます。マッシュルームとニンニクの相性が抜群で、さらにオリーブオイルにタコのうまみが溶け込み、情熱の国スペインを感じることが出来るお料理です![]()
そんな、「スペインバル Massa(マッサ)」さんの、本場タパスに合う飲み物をご紹介します![]()
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その名は「カリモチョ」です~
”※カリモーチョと呼ぶ場合もあります。
「カリモチョ」はスペインのカクテルで、「赤ワインとコーラ」をお好みでミックスして飲みます
マッサさんでは、赤ワインを“
凍らせて
”提供しているので、口当たりが非常によく、赤ワインが少し苦手な方でも、コーラの割合を工夫すればきっと楽しく飲めると思います![]()
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店内はスペインの映像や音楽が流れ、とてもお洒落な空間
です。会社帰りやお買い物帰りに少し訪れるのもよし、はたまた気になるあの人をデートに誘って訪れてみるのも良いかも知れません![]()
また、こちらのお店では、本場の音楽が楽しめるディナーショーや、迫力満点のフラメンコショーなども行われているそうです。イベント詳細はお店にご確認下さい。
これからもどんどん近畿のおすすめのお店をご紹介しますので、ご期待下さい![]()
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