SAPPORO

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2009年12月

12.24(木)

好いちょるばいっ!日田♪第15弾「日田の名水☆酒蔵めぐり♪」

九州

こんにちはhappy01sun 新九州工場のらんらんですdash
長きにわたった酒蔵めぐりもいよいよ最終章sign03
今回は、第four弾をみなさんにご紹介しますconfidentheart04

ラストを飾るのは、第2弾でご紹介した老松酒造さんから
rvcarで2~3分の場所にある、株式会社 井上酒造さんですbottle
Photo_18

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
なんとあの名酒「角の井」が作られている酒蔵ですnote


さっそく中に入ると、煙突のついている酒蔵を見つけちゃいましたconfident
左の写真の煙突のついているのが焼酎の酒蔵shine
右の写真は清酒の酒蔵だそうですconfidentheart04
Photo_3  Photo_4 

この2つの酒蔵から、おいしい清酒や焼酎が出来上がるんですねup
清酒の酒蔵は、製造時期がずれていたため、
残念ながらご紹介出来ませんが、焼酎の酒蔵は遠くからですが、
中の様子もバッチリ見ることが出来ましたlovelygood

井上酒造さんでは「角の井」の他にも、
本格麦焼酎減圧蒸留 優等賞受賞している「百助(ももすけ)や、
にごり酒、日田ならではの「日田美人」などもありますlovelysign03
Photo_6  Photo_7 

「百助」は、居酒屋さんにおいている事も多く、
その居酒屋さんならではの焼酎ラベルも作っているそうですcrown
Photo_8 
すごく素敵な事だと思いませんかsign02happy01

また井上酒造さんには、代々から受け継がれ、守られている建物、
「清渓文庫(せいけいぶんこ)がありますhouse
Photo_9 
清渓こと、元 大蔵大臣である井上準之助の生家に、
遺品などを展示した、日本家屋ですhappy02flair

中には、興味深い物がたくさんッッeyesweat01
なんとsign01入場料300円sign03で春・秋に一般公開していますheart01
ゆっくりと歴史を感じながら見学するのもいいですよねhappy02heart04
Photo_10 Photo_11 
※公開時期については、井上酒造さんのHPをご覧下さいsoon
http://www.townet21.com/inoue/index.htm

清渓文庫の公開時期には、井上酒造の社長、井上睦子(ちかこ)さんが、
詳しく案内してくれるかもッッsign02notenotenote

是非みなさんも明るく日田美人の井上社長に
会いに行ってみてはいかがでしょうかsign02diamond
古い日本家屋も素敵ですよshineheart01shine
Photo_12 

four回にわたってご紹介した、名水酒蔵めぐりはいかがでしたかsign02up
皆さんも是非、自分に合った焼酎や清酒を
この日田で見つけてみてはいかがでしょうかsign02happy01

新九州工場の地元heart01、大分県日田市の観光名所fujiをご紹介する、
過去の好いちょるばいっ日田♪シリーズはこちら

1回目はこちら→日田の鵜飼と屋形船
2回目はこちら→陶器の里「小鹿田(おんた)」
3回目はこちら→名湯「天ヶ瀬温泉」
4回目はこちら→日田祇園祭
5回目はこちら→鮎やな場
6回目はこちら→オートポリス(サーキット場)

7回目はこちら→天ヶ瀬の三大滝
8回目はこちら→フレアバーテンダーアジア大会
9回目はこちら→日田焼きそば
10回目はこちら→天領日田の町並み
11回目はこちら→日田天領まつり
12回目はこちら→日田の名水☆酒造めぐり第1弾
13回目はこちら→日田の名水☆酒造めぐり第2弾
14回目はこちら→日田の名水☆酒造めぐり第3弾


▼日田観光協会

▼来て!みて!工場見学ブログはこちら

▼新九州工場の情報はこちら(見学できます)

12.17(木)

好いちょるばいっ!日田♪第14弾!「名水の日田☆酒蔵めぐり♪」

九州

皆さんsign01こんにちはsun
新九州工場のらんらんですっdiamond
今回は、酒蔵めぐり第3弾ッッhappy01heart04

日田市豆田町にあるクンチョウ酒蔵(株)をご紹介しますshine

新九州工場から車で約15分rvcardash
豆田町に到着ッッflair
豆田町を散策してると…maple
前回の老松(おいまつ)さんにもあった酒屋の看板、「杉玉」を発見eye
Img_4752_2   
中からお酒の良い香りがぁsign05
さっそく、建物の中を覗いてみちゃいましたeye

≫続きを読む

12. 2(水)

好いちょるばいっ!日田♪第13弾!「名水の日田☆酒蔵めぐり♪」

九州

皆さんnoteこんにちわhappy01新九州工場らんらんですapple
前回の「いいちこ」さんブログに引き続き、
酒蔵めぐり第2弾をお届けしま~すloveletterheart04

今回は、4社の中から日田市大鶴町にある
「老松(おいまつ)酒造」さんをご紹介っsmilescissors

サッポロビールから車で約30分rvcardash
のどかな田園風景cloverの中、老松酒造さんはありましたflair
Photo_2   
普段は見学を行っていませんが、本日は特別に中を見せて頂きましたeyeshine
今回、案内をして下さった森下さんですhappy01

老松酒造さんの創業は寛政元年sign03今年でなんと220年sign03sign03
とても歴史があるんですねぇconfidentheart04
建物houseも土壁などで出来ていて、その歴史を感じることが出来ましたbook
Photo_3   Photo_4

皆さん、酒蔵でこのようなもの見たことはないですかsign02
Photo_5   
こちらは「杉玉(すぎだま)」と言って、
お酒の熟成期間を見極めるために使っていたとかflair
昔は時計clockがなかった為、
このようなものを使って熟成期間を見ていたそうですeyeglassshine

夏の仕込みの時、緑色の杉の葉xmasを使って丸い形にし、
その緑の葉が枯れて茶色くなると熟成終了の合図good
昔の人の知恵ってすごいですねuphappy01

皆さんnotesお待たせ致しましたhappy02老松酒造さんの主力商品をご紹介bottleshine
こちらの「閻魔(えんま)」という焼酎をご存知でしょうかsign02happy01
Photo_6  Photo_9
こちらは、なんと洞爺湖サミットのレセプションで
飲まれた焼酎なんですっcrownshine
そんなすごいsign03焼酎が日田市で造られていたなんてhappy02

樫の木xmasの樽で熟成されたこの「閻魔」は、
日本酒よりもブランデーやウィスキーなどの味に近いそうconfident
また、あめ色っぽいこの色は樫の木の色なんだそうですよheart04

そして、もう一つの主力商品がこちらsoon
http://www.rien-hita.com/story/index.html
appleの果汁をふんだんに使ったリキュール「梨園(りえん)」bar
梨のみずみずしさshineを思わせるフルティーな味わいが特徴confidentheart04
女性の方に是非お勧めしたい一品なんですっっpresent

これらの商品は、日田市内のお店で購入できるそうmoneybagshine
是非、皆さま日田にお越しの際は、
日田の名水で作られたお酒bottlebarをお土産にいかがでしょうかhappy01

新九州工場の地元heart01、大分県日田市の観光名所fujiをご紹介する、
過去の好いちょるばいっ日田♪シリーズはこちら

1回目はこちら→日田の鵜飼と屋形船
2回目はこちら→陶器の里「小鹿田(おんた)」
3回目はこちら→名湯「天ヶ瀬温泉」
4回目はこちら→日田祇園祭
5回目はこちら→鮎やな場
6回目はこちら→オートポリス(サーキット場)

7回目はこちら→天ヶ瀬の三大滝
8回目はこちら→フレアバーテンダーアジア大会
9回目はこちら→日田焼きそば
10回目はこちら→天領日田の町並み
11回目はこちら→日田天領まつり
12回目はこちら→日田の名水☆酒造めぐり第1弾


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